
松の内最終日となる1月7日
昼間からお出掛けとなった本日、最後をお酒で締めることに
とは言え1月7日と、まだ通常営業を開始していないお店も多い本日
すでに営業が始まっているお店を確認しながら、ようやく予約に漕ぎ着けた先がここ

中央区富士見にあります
「食堂こじゃれ」となります
そんな訳で本日はここ
「食堂こじゃれ」で1日の激動を締め括るお酒と料理各品を頂くことに。
千葉中央駅から徒歩5分 平日ながら予約で席が埋まる人気店 食堂こじゃれ
過去にも何度か訪問経験のあるこちら
千葉・富士見の食堂こじゃれ
食堂との名前通り、ご飯と共に味わえる
おかず代わりとなるおつまみも多数提供している同店
なにより名物ともなるご飯メニューこと、土鍋ご飯の美味しさが格別でして
そんな土鍋ご飯以外にも、ひと手間加わる料理が多数並ぶ同店
例えばこの日のお勧めメニューですが、

ザッと目を通す限りは特別感を受けない
そんな定番にも思える、おつまみ各品が並ぶ本日のメニュー
しかし、その一つ一つをしっかり見ていくと
カマンベールのなめろうや、ネギトロにクリームチーズ
豚タンに卵とチリソース、春巻きに黒トリュフと生ハム
土鍋ご飯もフォアグラ&鴨ロースなどなど、他店ではおよそ目にすること無い組み合わせが光る各品
もちろん、そんな創作性溢れる料理はレギュラーメニューでも然りで、

こちらは恐らく、オープン時から同様の各品となりますが
何度でも味わいたい、大根の唐揚げや青唐仕立てのなめろう
雲仙ハムカツに炭火炙りレバニラ
そして、同店名物とも言うべき土鍋ご飯各品と、選り取り見取りのラインナップ
とにかく目移りする品が多数となる同店メニュー
まずはお酒を頂きつつ、お通しを口にし

とにかく吟味するものとなった、本日のお勧め各品
欲を言えば「このページ全部」と口にしたいものの
当然の如く、食欲にも限りが存在する次第でして
本日の胃腸、そのペースとしっかり相談しながら

まず頂くものとなったのが、こちら
こじゃれた春巻き2品から
一方には香り豊かなと黒トリュフと豚肉
もう一方はホクホクの里芋&生ハムと、全く趣異なる2種の春巻き
しかしそのどちらもが、お替わりしたくなるほどの美味しさで
久々の訪問ながら、1品目より高まり捲る期待感を、更に煽る幕開けを迎える事に。
レギュラーメニューにお勧め、鮮魚に肉にと何を食べてもとにかく絶品揃いな食堂こじゃれ
ひと品目の春巻きから、ドストライクな美味しさとなった食堂こじゃれ
続く2品目もまた、本日のお勧めより選択するものとなりまして

こちらはカマンベールチーズのなめろうとなります
そのネーミングからてっきり、チーズ&鮮魚のなめろうを想像したものの
どうやらカマンベールチーズそのものを、なめろうの具材として提供した同品
細かにカットされたカマンベールチーズ
これを頂くのが、酢味噌に大葉、そしてミョウガといった薬味達
そんな各品をしっかり混ぜ、

海苔で包んで頂くのですが、これがまあとにかく美味い
前述した各薬味とカマンベール
想像し難い組み合わせとなるものの、これらがまさかの調和を見せる同品
また嬉しい誤算となるのが、こちらの品
アイディアを持ち帰り、自宅でも再現出来そうな各品になる点でして
家飲みの際にいただくおつまみとして
自宅でも同じパターンを楽しめそうになる、そんな発見をも頂く事に
続いて提供となったのもまた、本日のお勧めから
注文の際に私は「ネギトロとクリームチーズのタルタル」と告げたつもりなのですが、

その答えとして提供されたのが、こちら
・・・お前は誰だ?
これは本当に、ネギトロとクリームチーズのタルタルなのか?
それとも、他のテーブルが頼んだ別の品が、間違って提供されたのでは無いのか?
そんな疑念を頂きながら、とりあえず一口目を頂いてみますと

うわ、ヤラれた・・・
確かに下はトロ、そしてクリームチーズ
更に、上にトッピングされていたのは、まさかの焦がしネギ
更にはフライドガーリックも散りばめ、アクセントとなる辛味をもプラス
とは言え、いずれの薬味が先走らないように
これらを調和させる役割として、卵黄がまろやかさをプラス
これまた自宅で再現出来るか・・・
といえば、どっちと判断付かずながら、なんにせよ斬新過ぎる組み合わせなのは間違い無し
2品目に続き、新たな発見を得られるネギトロの新感覚を味わい
続いて頂くのは、同店に足を運んだらマストで味わうこちらの品

青唐辛子のなめろう仕立てとなります
今度こそ正真正銘、白身魚のなめろうとなるものの
味付けに使用されるのはその名の通り、青唐辛子仕立て
見た目にこそ辛味を伝えては来ないものの
しっかり広がる青唐辛子特有の尖った辛味がアクセントを残す同品
同店へと足を運ぶ度、その都度味わっているお気に入りをも楽しみ
ここからはいよいよ、メインそしてガッツリメニューへとシフト

本日のお勧めとなる黒毛和牛すじ肉入りおでん盛り合わせ
そして、鮭といくらの土鍋ご飯になります
まずメインとなる、土鍋ご飯ですが

一応2人前との表記になっているものの
2人では間違いなく、持て余すボリュームでの提供
ご飯は出汁を吸い上げ炊かれたものとなっており
その上にトッピングされるのは、芳ばしい焼き目の鮭、そしてまぶしい輝きを放ついくら
そんな各具材を、土鍋の中で混ぜ合わせれば

もう、この絵面のみで満足してしまう、見事な定食が完成
出汁の行き渡ったご飯は、そのままでも満足の美味しさながら
そこに鮭、そしていくらの親子が加わる事で、一層深まり出す旨味の層
ここに加え、お漬物に味噌汁もセットでの提供と
土鍋ご飯のみのオーダーでも大満足を与えてくれる同店
にも関わらず、更に欲張って注文したのが

前述した通り、こちらのおでん
価格が990円と言うことから、そこそこのボリュームを想定していましたが
まさかの7品近いタネが、それぞれ2品ずつでの提供に
とろっとろに煮込まれた牛すじに始まり
その出汁らを吸い上げた各おでんタネはどれも絶品
土鍋ご飯のおかずとして、おでん・・・
が、正しい組み合わせだったかは悩ましい次第でしたが
とは言え、味わう1品1品がいずれも斬新
もしくはひと手間を感じさせる、そんな品ばかりとなる同店
また、品によっては自身でも再現出来そうなものもあるなど
新たな気付きを与えてくれるメニューも多数
お店に伺い、頂いて満足するのはもちろん
ここで学びを得て、自宅でのくつろぎを一層豊かにしてくれる知恵も得られる食堂こじゃれ
予約必須な人気店となるのにも、当然の如く頷ける
幾度と足を運びたくなるお気に入り店の1つとなります。
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食堂こじゃれ
■ しょくどうこじゃれ
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-16-15 2F
■ 営業時間:17:00~27:00
■ 定休日:日・祝日
