
新年が始まり、早1週間
このタイミングで、これま早々に開始となったのが、そごう千葉店の催事
この時期に開催される催事と言えば、毎年恒例となるこちら

「ご当地うまいもの大会」でして
開店直後から長蛇の列を作ることでお馴染み、551蓬莱に始まり
全国の有名店や物産が一堂に集まるこちらの催事
とは言えもちろん、私の大本命は言わずもがなイートイン
そんな訳で本日はここ、そごう千葉店にてランチを頂くことに。
そごう千葉店にて1/7よりスタート、ご当地うまいもの大会へと早速訪問
1/7より1週間の日程で開催となる、ご当地うまいもの大会
前述した通り、毎度ながらも大行列を作っているのが551蓬莱
こちらは開店直後からの整理券配布制となるようで
見たところ、平日のお昼前ながらすでに2時間以上の待ち時間とのこと
そんな551については、また関西方面へ足を運んだ際の楽しみにしまして
本日まず向かうものとなったのが、同フロアの一番奥地
イートインコーナーに出店しております、こちらのお店

くじら食堂となります
中央線の東小金井駅直結にあるこちらのお店
私も以前(6~7年前)に足を運んだ事があるのですが
どうも今回は、お店のレギュラーメニューとは異なる風貌の各品が提供される様で
そのラインナップを見てみますと、

写真掲載のある品は3品となっている同店
醤油ラーメンに月見ラーメン、そして醤油つけ麺とのこと
また、写真掲載こそ無いものの、

上記した各品に加えて、生姜醤油ラーメン
そしてご飯ものとなる、ユッケごはんも提供
以前の記憶にはなりますが、確か店舗の方では平打ちの太麺を提供していた同店
対し、こちらで見る写真にはなるものの、麺は細麺での提供となるご様子
いずれにせよ、以前食べたお店の味とは異なる一杯が頂ける様で
地方のお店ならいざ知らず、微妙に足を運べる距離のお店であればこそ、これもまた嬉しい限定感
なんにせよ、並ぶどの品を頂いたとして楽しみなのは間違い無し
各品共に悩む所ですが、本日は月見ラーメンを頂いてみることに。
東小金井の名店、くじら食堂で頂く月見ラーメン 一口目から弾ける旨さに超満足
本日、同店を訪れたのは11時を過ぎたばかり
お昼時にはまだ早い時間帯ながら、さすがの物産展
満席にこそなっていなかったものの、すでに店内の8割が埋まる盛況ぶりで
私が入店した直後には、一時的に満席を迎えることもある賑わいに
そんな店内にて、注文から待つこと10数分
提供となった本日のランチがこちら

そごう千葉店にて1/7より開催
ご当地うまいもの大会のくじら食堂にて頂く、月見ラーメンとなります
月見と呼ぶには、おぼろ月感が激しい状態の同品
これが盛り付け時点なのか、それとも配膳時に起きたことなのか
何ごとも無かったかの様に提供されたことに、少し感じるものはありますが
まあこちらの催事では、頻繁に目にするこの手の光景
込み上げてきた感情を一旦飲み込み、まずはスープへと向かう事に

見た目としてはクラシカルな醤油
しかし、これを口に運ぶと一気に広がる豚骨系の旨味
お店の方では動物系×魚介と記憶していた同店のスープ
対するこちらは、徳島ラーメンを彷彿とさせる豚骨系の旨味がストレートに広がる味わい
私の知る同店とは異なる味わいにはなるものの
その一方で徳島ラーメンもまた、私にとってはドストライクな大好物
想定外の味わいにはなりますが、これもまた好みど真ん中
むしろ良い意味で期待を裏切られた、そんなこちらのラーメン
もちろん、共に頂く麺も個性豊かな姿でのお目見えで

店舗では平打ちの太麺になる一方
本日の品は、メニュー写真通りの細麺にて提供
こちらの麺も説明によれば
生麺を一度干してコシを高めた特注麺なのだとか
そんな事前情報通り、しっかり食感を楽しませるこちらの麺
もちろん、旨味たっぷりスープも絡め、一層の美味しさを広げる組み合わせに
そんな麺の合間に頂き、一層楽しみを増してくれるのが

こちらのもやし
麺同様の細さで提供されるも、食感の違いは火を見るより明らか
そんなもやしのシャキシャキ食感に対し、

同じく麺と細さを均一にする、こちらのメンマ
こちらはむしろ、その固さがアクセントとなりつつ、これまた麺との食感差がアクセントに
そんなラーメンに対し、一層の深い味わいを残すのが
同品ならではのトッピングとなる月見こと卵の黄身

まあ冒頭でもご覧頂いた通りで
本日の品に関しては、提供時点ですでに黄身が崩れての提供
その影響で、初手からもじわじわ広がり出した黄身特有のまろやかさですが
これもまた、徳島ラーメンを彷彿とさせる濃厚さであればこそ、一層の存在感を増すトッピングに
そんな黄身をスープに広げつつ、

共に頂き、味わい深さを残すのがこちらの青ネギ
麺と絡めながら頂いても良し
スープと共に味わっても、新たな味わいを加え楽しみを増す存在に
そしてラストのトッピングとなるのが、

こちらのチャーシュー
徳島ラーメンでは豚バラのトッピングが主流となる中
こちらはあくまで、月見ラーメンとなるためか、チャーシューを4枚乗せで提供
カット薄めでの提供にはなるものの
スープや黄身らを絡めて頂く同品もまた、一層の旨味を纏ったトッピングに
考えてみれば、サイドメニューにライスが並んでいた同店
同品を徳島ラーメンの様に味わうのなら、確かにライスの存在もマストだなと、今更ながら気付かされることに
そんなライスの存在意義に今更気付くも、時すでに遅し
丼に浮かぶネギやもやしらと共に、

残るスープ、その一滴までも味わいたくなる美味しさとなった同品
良い意味で予想を裏切られるものとなりましたが
裏切った先に待ち受けていたのは、想像以上の満足度となる絶品ラーメンとなりました
そんなくじら食堂を大満足の末、後にするものとなった今回のご当地うまいもの大会
余韻に浸りつつ、あと数日の間、余裕があれば生姜ラーメンを味わいにもう一回足を運ぼうか・・・
そんな次なる展開も考えつつ、その他催事に出店しているお店を物色
毎度お馴染み、欧風カレーのオーベルジーヌや、千葉のイカメンチらも出店している同催事
その中で思わず足を停めてしまったのが、

こちら、京都のお店となります「大徳寺さいき家」
今回の催事で、メインとして出店しているのは牡蠣出汁巻き弁当となる同店ですが
私が目を止めたのは、その2つお隣となる「大きなハンバーグとだし巻き弁当」なる品
弁当箱の半分をも埋め尽くす、言葉通り大きなハンバーグの存在感
これは・・・買うしか無いな
という訳で、そんなハンバーグ弁当もお持ち帰りするものとなった、ご当地うまいもの大会
ちなみにこちらは1/7~13までと、期間の短い催事になりますので、訪問の際にはご注意下さい。
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くじら食堂(そごう千葉店 ご当地うまいもの大会)
■ くじらしょくどう
■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F
■ 営業時間:10:00~20:00
■ 開催日:1/7~1/13(最終日は17時まで)
