千葉駅徒歩8分の居酒屋 四季野 絶品過ぎる鮮魚に揚げ物、煮魚と全てに大興奮な人気店

諸般の事情により、1月に入ってから困る機会が増えた晩ご飯

本日もまた、飲み友達を誘って酒と共に外で晩ご飯を頂くことに

 

向かった先は、JR千葉駅から徒歩7~8分となる中央区汐見ヶ丘

こちらで営業する、知る人ぞ知る名店

「季節料理 四季野」になります

 

早い時間から席が埋まることも多い同店

本日は事前予約の上、こちら四季野にて晩ご飯を頂くことに。

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千葉駅から徒歩8分 中央区汐見ヶ丘の人気居酒屋 季節料理 四季野

本日、晩ご飯を頂くべく足を運んだ四季野

私も過去に何度か足を運んでいる同店ですが、とにかく・・・とにかく何を食べても絶品揃い

 

鮮魚や旬の野菜、肉に焼きに煮付けにと

果ては〆のメニューも格別だったりと、とにかく毎度興奮させられるばかりで

 

そんな何を食べても美味いお店であればこそ

早い時間から賑わっているのも当然のこと

 

予約の上で足を運んだ本日も、18時を過ぎたばかりながら店内は満席

そんな賑わい見せる店内にて、まず見ていくのが本日のメニュー

季節料理と店名にもある通り

旬の食材を、様々な調理で味わう事が出来る同店

 

また、個人経営する居酒屋さんとは思えないほど

とにかくメニューの種類も豊富な次第でして

 

近年、夜になると視力の低下を感じる様になった最近の私では

このメニューより好みの品を探すのも、一苦労するほどに豊富な品揃え

 

とは言え、やっぱり欠かすこと出来ないのがお刺身

まずはそんな鮮魚の盛り合わせをオーダーしつつ、更には揚げ物数品をオーダー

 

注文の各品が出揃うまでのお通しには、

砂肝にたらこ、そしてマカロニサラダと

お通しだけでも豊富な品数、そして丁寧な調理を感じる各品たち

 

そんなお通しを摘まみながら

この後に続くメイン達で、本日はどれだけの興奮を与えてくれることやら…

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絶品過ぎる鮮魚に始まり、揚げ物に旬の野菜、煮魚まで強烈すぎる激ウマ料理の数々

そんなお通しを頂きながら、待つこと数分

まず提供始まったのが、本日のお刺身盛り合わせから

メニュー上では5点盛りと記載されるにも関わらず

実際のところはご覧の通り、8点盛りでの提供となった本日のお造り

 

全身がトロとも呼ばれ、今が旬となるヤイトカツオに始まり

縞アジにタコら、全8品を盛り付けた本日のお刺身

 

いずれも絶品揃いで唸らされる品ばかりとなる中

その中でも格別な1品となったのが、こちらの関サバ

 

サバの王様とも呼ばれる関サバですが、その上品な脂の加減ときたらもう

飲み込むのを体が拒否するほど、とにかく美味い、こちらのサバ

 

しかし、そんなサバに負けず劣らず

むちゃくちゃワンパクな旨味を宿していたのが、このクジラの刺身

赤肉を頂いているかの様な、野性の旨味が詰まったクジラもまた絶品で

 

しかし、やっぱり冬場に美味しい魚と言えば、

こちらの鮪もまあ、格別な1品で

トロの様な脂の旨味を感じ、且つ赤身らしい鮪本来の旨味も備える逸品

 

そして、最後の最後に驚かされたのが、

こちら、海老の昆布〆

 

ただでさえ美味いであろう、海老のお刺身

それを昆布〆にすることで熟成され、ネットリした中に広がる濃厚な味わい

 

このお刺身8点盛りだけで「格別」という言葉を何度口にしたことやら

とにかく、頂く鮮魚の1つ1つ、全てが格違いに美味い本日の盛り合わせ

 

しかし、絶品なのは鮮魚のみに非ずな同店

続いて頂く、揚げ物各品もとんでもない猛者揃いとなりまして、

まず頂いたのは、こちらのアジフライから

本日2人での訪問となることから、半分にカットしての提供となった同品

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そんなカットされた断面からも感じる程

とにかく身の厚い、こちらのアジ

 

それを口に運べばもう、驚かされるフワフワの食感

ソースやタルタルが提供されるも、それ以上に旨味を引き出したのが塩でして

 

素材の魅力を存分に味わうものとなったアジフライ

しかし、続く揚げものは素材以上に魅力となった、こちらのソース

一見すれば、何が提供されたのかも分からないこちら

その正体、実は里芋のコロッケでして

 

そんな里芋コロッケの周囲に広がるソース

これがまさかのデミソースという、あり得ない様な手の込み様

 

このコロッケのためだけに、デミソースを作っているのではないか?

そう思わせる程、その他のメニューには流用性無いこのソース

 

これがもう、ネットリ仕上がった里芋の旨味を存分に引き出す存在で

なんならこのソースを味わう目的で、他の品も頼みたくなる程に

 

そんな願いを叶えるべく、続いて頂くものとなったのが、

黒毛和牛のカツになります

 

僅かに見えるその断面からも、肉の華やかな味わい伝わる同品

ここにもまた、塩や山葵、そして専用のソースが提供される訳ですが

そのどれで味わったとしても、一層引き立つ牛の旨味

 

脂の加減に赤身の美味しさ、双方がとにかく最高

塩、山葵、ソース、更にはデミソースで味わえる程のボリュームも嬉しい、これまた激ウマなおつまみに

 

そんな揚げものが複数続いた所で

一旦の箸休めとして頂いてみたのが、

こちらの焼き竹の子になりまして

 

早いもので、すでに新物が出ているのだとかで

竹の子1つでも、焼きに天ぷら、更には鍋でも味わえてしまう同店のメニュー

 

揚げ物を複数頂いた後とあって、サッパリ味わうべく焼きを選択しましたが

これも塩や鰹節&醤油、生姜など、多彩な食べ方を楽しませてくれる一品に

 

そんな各品を味わい、満足度も絶頂となる中

本日のラストで頂いてみたのが、こちらの品

銀だらの煮付けになります

 

サイズも見事なこちらの銀だら

見た目の雰囲気、そこまで煮汁が染み込む仕上がりではないものの、

その加減であればこそ味わえる、煮汁の甘み

そして、銀だら自体が持つ柔らかな食感と広がる旨味

 

煮魚を形成する、全ての要素が高次元で一体感を見せる銀だらの煮付け

かつて煮魚でこれほど興奮したことがあっただろうか?

 

そんな記憶を遡ったとしても、恐らく首位に躍り出るほどの美味しさ

もちろん煮魚のみに限らず、鮮魚に揚げ物各品、その全てがため息を付くほどの絶品づくし

 

今こうして記事をしたためるに際し、記憶を遡れば

その思い出をアテにして酒が飲める、それ程の超満足を得る1食となりました。

 

なお、そんな季節料理四季野ですが、席数も限られるお店となりますので

訪問の際にはぜひ、事前予約の上で足を運ぶ事をお勧めいたします。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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四季野

■ しきの

■ 住所:千葉県千葉市中央区汐見丘町14-14

■ 営業時間:17:00 – 23:00

■ 定休日:日曜日

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