
飲みの場でチョイチョイ話題になる「焼鳥の美味しいお店」
千葉で散々飲み歩く私にも、上記質問に該当するお店は数多くあります
が、毎度ながらこの「焼鳥の美味しいお店」
というカテゴリーに含んで良いものかを悩まされるお店が1つ
それがこちら、
各線千葉駅から徒歩10分ほど
西千葉との中間地点にお店を構える、やのまこととなります
気付けば同地でもすでに10年以上
その前の登戸時代から数えれば、15年以上通っている同店
本日は久々、そんなやのまことにて
盛大に焼鳥?鶏料理??を楽しんでみることに。
各線千葉駅から徒歩10分 中央区汐見ヶ丘の隠れた名店 やのまこと
焼鳥を提供するお店にはなるものの
これを焼鳥として分類して良いものか、毎度悩まされるのがここ、やのまこと
というのも同店は、完全予約制での営業でして
提供される串焼きもまた、コースがメイン
そのコースについては、以下の通りで
以前はもう少しカジュアルな価格帯が存在したものの
現在は物価の高騰等もあってか、プレミアム3,500円(全8品)からの選択制に
中でも、同店で食べるべき逸品となるのが幻のレバー
これを1本フルサイズで味わうには、現在「極(6,000円)」のコースからとなりまして
本日はこの幻のレバーを久々、味わう事が第一の目標
そんな訳で少し値は張るものの、メインのコースについては「極」をチョイス
その他、一品料理やご飯ものらは以下の通りとなりまして、
こちらについても久々の訪問ながら
以前と変わること無い、同店ならではの各品が並んでおり一安心
そんなメニューの確認を終え、まずは注文をスタート
一杯目のお酒と共に頂くお通しには、
毎度お馴染みとなる、鶏のもつ煮
そしてサラダも提供されるものとなりまして
こちらのサラダに使用している卵は、自前の鶏になるのだとかで
いつの間にか養鶏所も始めていた同店
更に、こちらの鶏ハムに至っては
国産シャポンを使っていたりと
お通しと呼ぶには申し訳無い、コースの前菜と呼び直したい豪華ぶり
そんな2品を頂き、続いてここからは串焼きがスタート
ひと品目から飛び出す、鹿児島シャポン
発達した筋肉を感じさせる、強い歯ごたえを持ち
それを噛みしめる事で沸き上がる、上質な肉質と味わい
素材の持ち味を存分に引き出す焼き加減
更には程良い塩の一振りと、全てに満足得る1品目
続く2品目には、
一羽から僅かしか取れない右心房
それを1串に6羽分くらいを使用する、豪勢なつなぎ
ムチッとした食感に優しい甘み
それを一層引き立てる、タレとの調和も見事で飲み込むのを躊躇う美味さ
早くも豪華な串焼きがスタートするものとなった本日
息付く間もと呼ぶのは正に、でして
合間にはしっかり、野菜も頂くべく
丸々太った下仁田ネギの素焼きなんかも頂き
とろりとした甘みある味わいをも楽しみつつ、更なる串焼きを楽しませて頂く流れに。
国産シャポンの美味しさはもちろん、その他も全て絶品揃い 幻のレバーにやのまこと丼らまで堪能
久々の訪問となり、完全に浮き足立っている本日の私
しかも今日は、奮発しての極コース
続く3品目には
こちらの品が提供されるも
あまりに浮き足立ち、飲み込むように食べ進めれば故か
これがどこの部位であったのかをも
完全に忘れ去ってしまうほど、とにかく満足の限り
続く4品目には、
さすがにそのビジュアル故、間違えようのないネギマが提供
ここでもまた、ネギの美味しさが一役を買っていたりと
鶏はもちろんのこと、合間に頂く野菜各品もまた外す事出来ないバイプレイヤーに
更に頂く5品目には、
これも毎度お馴染み、チーズつくね
ただ本日は、極コースのVerとなりまして
通常のつくねよりもワンランクアップしたつくねになるとのこと
風味豊かな味わいに、多彩な部位と食感
それをまるっとチーズで包み上げてしまう、なんとも罰当たりな美味しさに
更に頂く6品目には、
いわゆる中落ちに相当する、こちらの串
程良く乗った脂の加減に、肉の旨味も詰まりに詰まったひと品
ほんのり香ばしさも味わえたりと、広がる味覚の量がとにかく多彩で
そして、極以上のコースでは欠かすこと出来ない逸品
こちら、シャポンの鶏皮とも久々にご対面
鶏皮ながらに重たさを感じないほど、パリッと仕上がった同品
皮の持つ旨味を最大限に引き出す、塩のみのシンプルな味付けも、上等過ぎる素材であればこそで
そんな鶏皮を頂けば、ゴールはもう目の前
本日の串焼き、その最後を飾るのは
もちろんこちら、幻のレバー
どんなにレバーを苦手としている人でも
「これはレバーでは無い」と喜んで味わってしまう同品
そのとろける食感に上質すぎる脂の旨味
これを毎日味わってしまえば、痛風街道まっしぐら
とも呼ばれる程、特別な日に味わう特別なひと品として
これ以上が考えられない程、とにかくウマい幻のレバー
そんな各串を堪能していく合間には、
恐らく15年前、ここで初めて覚えた組み合わせ
いぶりがっことクリームチーズがもたらす、最高のペアリングも堪能
そして、本日の〆を飾るのはもちろん過ぎるこちらの一杯
やのまこと丼(セカンド 1.5倍)になります
ふんだんに使用される鶏、そして自家製の練り梅
ここにとびっきり濃厚な卵黄をトッピングし、鰹節と海苔を加える同品
ちょっと濃厚なタレの味わいながら、
それをまろやか路線へと導く卵黄
更には練り梅が、爽快なスッキリ後味をもプラス
非の打ち所が見当たらない、最高の〆ご飯をも堪能する、大満足な一食に。
そんなやのまことですが、本日平日ながらも
翌日が休日とあってか、早い時間から店内は満席に
事前予約制となる同店ですが、当日予約であっても
席に余裕があれば案内はOKなど、融通を利かしてくれる点も魅力
料理の美味しさについては言わずもがな
スタッフさんらの応対も丁寧親切と、変わらず全方位で大満足得る久々の訪問となりました。
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やのまこと
■ やのまこと
■ 住所:千葉県千葉市中央区汐見丘町18‐1
■ 営業時間:18:00 ~(完全予約制)
■ 定休日:不定休

















