千葉中央のラーメン店、SCLaboで頂く特製煮干し中華そば&替え玉までも堪能

1週間をふと振り返ったところ、どうやらラーメンを食べていなかった事が判明

 

ここ最近のランチ事情が充実していた、と言うべきか

それともラーメン以外で忙しく過ごしていたのか

 

なんにせよ、1週間以上も空けば無性に食べたくなるのがラーメンで

本日は日曜ながらに営業するお店より、久々味わう渾身のラーメンを捜索することに

 

その結果、本日辿り着いた先となるのがこちら、

千葉中央、若葉郵便局の近くとなります「SCLabo」

 

以前は「屋号なし」として知られていた、こちらのラーメン店

昨年頃から突如「SCLabo」といった店名が着くようになった様で

 

とは言え、提供されるラーメンの美味しさはもちろん安定のハズ

本日はそんな、SCLaboにて1週間ぶりのラーメンを頂いてみることに。

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屋号の無いラーメン店こと「屋号なし」あらため、SCLaboを久々のランチ訪問

そんな訳で、約半年ぶり?に訪れるものとなった

ここ千葉中央エリアにある人気ラーメン店、SCLabo

 

以前はメニュー等が少し分かりづらい営業形態となっていたのですが

昨年頃より、その辺が一新された同店

 

現在のメニューは以下の通りとなっており、

メインで提供されているのは煮干し中華そば

そして濃厚豚骨ラーメンの2品になりまして

 

それ以外にも、まぜそば

更にはつけ麺も随時提供されている現在のメニュー

 

上記メニュー各品の内、未食となるのは煮干し中華の塩

そしてつけ麺となっておりまして

 

本日はそのどちらかにしようかな・・・と、悩んでいる最中

ふと視界に飛び込んで来たのが、こちらの品

限定メニューとなる、北海道みそ(マゼソバ)とのこと

 

まぜそば自体はレギュラーメニューにもある同店

ですが、これを味噌で頂くというのは、他店を含めかなり珍しい切り口で

 

そんな興味惹かれる限定メニューを目にしたら最後

もうこのマゼソバしか目に留まらず、急ぎ店内の券売機を探してみたものの

こちらの券売機上では、一向に見当たらない限定メニュー

そんな限定を探している最中、入り口前には新たなお客さんの姿も発見

 

のんびりと券売機上で限定メニューを探すことも出来ず

結果、本日は特製煮干し中華そばの塩、そして替え玉をも頂いてみることに。

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ガツンと広がる風味満載の煮干し パツッと細麺も良好な特製煮干し中華そばを堪能

本日お店を訪れたのは、12時を少し過ぎた所

 

オフィス街となるこちらのお店

平日であればお昼時にはお客さんが溢れるものの、本日は日曜日

 

その影響もあってか、先客の姿も数える程となる店内

注文を終えてから提供までもスムーズとなり、待つこと10分弱で提供となった本日の一杯

こちらが中央区中央のラーメン店

「SCLabo」にて頂く、特製煮干し中華そば(塩)となります

 

多彩なチャーシューに加え、刻み玉ねぎも盛り沢山

そんな丼全体に目を向けつつ、まず頂くのはやっぱりスープ

レンゲを持ちあげた、その瞬間から立ち上がる煮干しの風味

 

その風味に裏打ちされるかの如く、一口目から一気に広がり出す煮干しの味わい

特有の旨味をガツンと広げつつ、その奥には煮干しならではのエグミもほんのり

 

強すぎること無く、かと言って煮干しらしさを失わせず

酸いも甘いもその全てを詰め込んだかのような、煮干しに全振りされた旨味を口いっぱいに広げてくれます

 

そんなスープと頂く麺は自家製となっており、

こちらの中華そばでは、ご覧の通り細麺を提供

 

パツッとした歯ごたえが特徴となる、こちらの細麺

その食感を楽しみつつ、それに合わせて持ち上がるスープの旨味も合わせて堪能

 

そんな麺とスープに対し、強くアクセントを与えてくれるのが、

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こちらのオニオンスライスたち

 

オニオンスライス、と呼ぶには少し厚めのカットが特徴でして

シャキッとした食感をも残すことで、麺との食感の差異を楽しみつつ、煮干し×玉ねぎの調和をも与える1品に

 

そしてここからはトッピングへと移り、

まず箸を伸ばしたのは、こちらの鶏チャーシュー

 

カット厚切りながら、柔らかさを兼ね備え

更には噛みしめるに連れて増す、鶏の旨味も合わせて味わう1品

 

そして本日は特製トッピングとなることから

チャーシュー各品も3種盛りで提供となるのが同店

 

続く2種目には、

こちらの豚さん

 

提供時点ではレアだったものの、本日はスープの中でしっかり火入れ

その分、レアならではの柔らかさは少し落ち着くも、広がる旨味の濃さは存分に味わえる仕上がりに

 

更には3品目として、

肉感に脂の甘み、そして香ばしさをも兼ね備える炙りの1品

 

三種盛り付けられるチャーシュー、そのいずれもが異なる個性を発揮

たっぷり盛られる麺量も含め、十分過ぎる満足が得られる同店の看板メニュー

 

しかし本日は、そこから更なる追加の一杯をも提供

それがこちら、

替え玉、となります

いわゆる博多スタイルの替え玉ではなく、和え玉とも称される味付け済みの同品

 

麺の下に沈むタレ、そして具材らを混ぜ合わせていけば

「替え玉」のみをまぜそばスタイルで味わえるのが特徴になりまして

 

また、先に頂いた中華そば同様に細麺にて提供されるのですが、

こちらはスープのない状態での麺となりますので

先に頂く一杯以上に、麺の食感や小麦の風味をダイレクトに味わえるのも大きな魅力

 

タレとチャーシュー、そして玉ねぎ

これらのみで味わったとして、十分楽しめる一杯となりますが

私はここに、残ったラーメン側の玉ねぎ、そして味玉

更にはスープも少しずつ加えながら頂くのが、好みともなる一杯

 

更に同店の卓上には、調味料各品も充実しているものとなり、

こちらから取り出し、加えていくのはおろしニンニク

更にはお酢を二回りばかり掛け回し頂く事で、スッキリした後味をも楽しめる品に

 

もちろん、これら卓上調味料を使わずとも大満足

メインの特製煮干し中華そば共々、久々に味わうラーメンを大満足で迎える一食となりました

 

そんな塩の特製煮干し中華そばをも堪能した、千葉中央のSCLabo

これで残す未食メニューはつけ麺のみとなった同店

 

とは言え、やっぱり気になったままとなるのが

表の看板で見つけた、北海道みそ(マゼソバ)の存在

 

また折を見て同店へと足を運び

気になる上記2品をも、食べ比べてみたい次第となります。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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SCLabo

■ SCLabo

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-9-14

■ 営業時間:11:10 – 22:00

■ 定休日:月曜日

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