
千葉駅西口に直結する商業ビル、ウェストリオ
こちらの3Fに、先月オープンを確認していたのが「Citta Brewery」というお店
当初目にしていた印象では、クラフトビールと共に肉料理を味わうバル
ランチ帯から営業していたものの、そのメニュー構成からして、利用するなら夜かな・・・
そんなイメージを描いていた同店なのですが
先日、電車に乗るべく訪れた千葉駅西口
そこであらためて目にした同店のメニューに、気になる新商品を発見
これはむしろ、昼とか夜とかの縛りを越えて、今すぐ食べてみたい
そんな興奮に突き動かされるものとなりまして
本日はこちら、千葉駅西口に2月オープンの新店
「Citta Brewery(チッタ ブルワリー)」を初訪問してみることに。
千葉駅西口に直結するウェストリオ 同3Fに2月21日オープン チッタ ブルワリーを初訪問
という訳で、予定があるにも関わらず
それを先送りして足を運ぶものとなった、千葉駅西口の新店「チッタ ブルワリー」
同店はスマホ注文、そしてお会計も電子マネーというスタイル
そのため、店内にはメニューが無いシステムとなりまして
分かりやすく掲載されるメニューは、店頭に並ぶこちらのみとなり、
前述した通り、クラフトビールが頂ける同店
それと合わせることを前提としたおつまみメニューが揃うものとなりまして
自家製ベーコンやオニオンリング、ガーリックトーストなど、軽めのおつまみが主体に
とは言え、肉感ある料理も様々提供され、
黒毛和牛の熟成肉やグリルチキン
ソーセージにガーリックシュリンプなどなど
いずれもクラフトビールを提供するお店らしい・・・
という表現が適切かどうかはさておき、なんとなく雰囲気を感じる各種メニュー
それらに加え、本日私が惹きつけられるものとなったのが、以下の新メニュー
nidoバーガーというハンバーガーになりまして
ビーフ100%の表記も神々しいこちらの品を、入店するや否や早速注文
もちろんせっかくの初訪問
ここはクラフトビールも頂きつつ、ついでにおつまみとしての黒毛和牛の熟成肉も頂いてみることに。
滴る脂が全てを語るジューシーさ チッタ ブルワリーで頂くnidoバーガー
店内にて、全4種が提供される同店のクラフトビール
ただ注文はスマホ経由となる上、説明・情報も少なめ
各ビールの違いも良く分からず、ひとまずは
ビールメニューの1番上にあった品(名前も分からず)
こちらをオーダーしながら、フードの提供を待つことに
本日同店を利用したのは、夕方の17時過ぎ
早い人なら帰宅時間ともなる中、店内のお客さんは私ともうひと組のみとなる、落ち着いたご様子
そんな店内で待つこと10分程
提供となった本日のメインがこちら、
千葉駅西口の新店
「チッタ ブルワリー」で頂く、nidoバーガーとなります
事前情報はほぼ確認出来ない中
「ハンバーガー」と聞いただけで反射的にオーダーした同品ですが
バンズについては、やや小ぶりな印象を受ける同品
いやバンズが小さいというよりも
むしろパテがデカいと説明する方が適正なのか
また、具材として使用されているのはパテの他
確認出来る範囲では、しっかり焼き目ついた目玉焼きとチーズのみ
この手のグルメバーガーでは珍しく
野菜を使用していないのも特徴となりまして
そんなバーガーを、袋に包もうとすると・・・
これ、もの凄くないか??
袋に包もうと、バーガーを掴むその手
そこに滴るのは、溢れんばかりの肉汁でして
パテに対しバンズが小ぶりなこともありますが
パテより滴る肉汁が、とにかく溢れバンズの裏面にまで染み染み
こりゃ相当な肉感、旨味を宿しているに違いなし
早速かぶり付いてみる一口目には、
サイズこそ小ぶりながら、ふっくらとした食感残すバンズ
それに相反して、ガチッとした肉感と溢れる肉汁を垂れ流すパテ
パテはスマッシュタイプと言うべきか
肉の食感を強めに残したタイプとなっておりまして
それだけに、素材そのものの質感や味わいを楽しむ仕様となり
下味やソース等も、やや控えめで形成されるバーガーに
その物足りなさを補うべく、加わってくるのが
前述した固焼きタイプの目玉焼き
そしてちーずといった面々
レタスやトマトといったグルメバーガーの副菜を一切使用せず
ダイレクトに肉、そしてバンズが味わえる同品
食感については、やや単調さを感じる部分はあるものの
それもまた、肉の旨味をより強く味わえればこそ
牛100%のパテが織り成す、素材の強い味わいが主役となる同品
バンズを食べ干したとして、なお
まだバーガー袋の中に、このサイズのパテが残るボリュームも満足の限り
駅直結の店舗ながら1200円
という価格帯も含め、想像以上の満足を得る1品となりました
そんなバーガーを先に頂く傍ら
少し遅れて提供となったのが、こちらのもうひと品
本日の黒毛和牛熟成肉になります
この日、提供された熟成肉はランプになるとのこと
赤身らしい肉感を楽しませ、且つ薄切りにすることで食感をも楽しめる同品
肉そのものの味わいは、そこまで強く感じさせないものの
それを補うものとなるのが、共に頂くソース
こちらは玉ねぎを主体とし、甘みをしっかり感じさせるものとなりまして
熟成ランプのみでは、やや物足りなかった味わいを十分補うひと品に
むしろこちらの熟成肉であればこそ
上記ソース以外に塩などもあれば、素材そのものの味わいもしっかり楽しめるのかな、なんて思う所も
そんなソースの活用法として、もう1つ面白い存在になったのが、
こちら、バーガーの付け合わせとなっていたポテト
同ポテトはそのままでも十分に味わえる程
塩味、そして下味もバッチリとなった仕上がり
ただ、そんなポテトと共に
こちらのソースを味わってみると
これもまた、新たな変革を与えてくれる調味料として大活躍
品数こそ少ないオーダーとなりました
ビールと共に味わう、駅チカのちょい飲みには最適な初訪問となりました
そんな2月にオープンしたばかりの新店
「Citta Brewery」への初訪問
滞在時間こそ短かったものの
これまで同駅界隈には無かった、新しい楽しみ方が見える新店に
またこの日の夜、同店のお隣となりますシェアレストラン
「トトの台所」の方では、
こんな感じにタコスを提供する、また新しいお店の出店を発見
昨年末頃から、様々なお店が増え出している千葉駅西口
今後も新たな展開が気になり、定期的にチェックしていきたいエリアとなりそうです。
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Citta Brewery
■ チッタ ブルワリー
■ 住所:千葉県千葉市中央区新千葉1-4-2ウエストリオ2 3階
■ 営業時間:11:00 – 22:00
■ 定休日:水曜日

















