
モノレール作草部駅から徒歩2分となる、麺処まるわ
本ブログでも幾度と紹介してきている、こちらのお店
そんな同店ですが、この3月よりメニューが一部改訂
新たな商品がレギュラー化したのと同時に、毎年恒例となる春の限定メニューも一足早く提供が始まったとの事
本日はそんな各品の食べ比べとなります、

こちら、麺処まるわにて2食に渡ったランチを紹介していくことに。
この3月からメニューが一部改訂 新商品もレギュラー化した、作草部駅すぐ麺処まるわ
前述した通り、この3月よりメニューが一部改訂となった麺処まるわ
その大きな部分は、物価高等による価格の変化となるのですが
そちらに合わせ、レギュラーメニューへと昇格したのがこちら
この冬に限定メニューとして人気を博した、チリトマトヌードルになります
普段、限定メニューは1度しか味わう事の無い私
ですが、こちらのチリトマトヌードルについては累計3回も食べた、好みドストライクな品となりまして
そんな同品がレギュラー化したのは、間違いなく朗報となる同店
加えて、以下のメニューにも続々と新メニューが並ぶものとなっており、
こちらのチャーハン部門で新たにメニューに加わった2品
それが背脂肉チャーハンとチーズチャーハンの2品
以前に頂いていた背脂肉チャーハン
こちらは当初、インスタ限定の裏メニューとして提供されていた品でして
こちらもまた、大いに人気を博した結果
晴れてレギュラーメニューへと昇格を果たした絶品チャーハン
それと同時に、これまたレギュラー化したのが以下の品
作草部、麺処まるわの新メニュー
「チーズチャーハン」となります
その名の通り、チーズを纏ったチャーハンとなるのですが
チーズの纏わせ方が、とにかくエグい
ほぼほぼソースが如く、チャーハンを包みあげるこちらのチーズ
当然ながら、チャーハンと一体化して味わうものとなっており、
油を含みシットリ仕上がる、こちらのご飯
バランスの良い塩味でそのままでも絶品な所へ、旨味を昂ぶらせるチーズソース
写真でも伝わるであろう、そのトロトロ加減
正にソースと呼ぶに相応しい仕上がりで、チーズのもたらすコク深さと塩味がチャーハンの美味しさを一際輝かせるコーティングに
もちろんチャーハンの方も具沢山なのが特徴で、
刻んだチャーシューに玉子、ネギ
更にはメンマがこっそり忍び込んでいるのも、同店ならではの仕様
そのいずれもが、チーズと見事な調和を見せるばかりで
ご飯ものながら、飲み物が如くスルスルと胃に収まる絶品な1品
先に頂いている背脂肉チャーハンも興奮しっぱなしなひと皿でしたが
それに負けず劣らず、コク深い旨味を残すこちらのチャーハン
なんなら背脂肉&チーズと、全てを共に味わったとしても、恐らく大正解
まだまだ進化留まることを知らない、麺処まるわの新名物と呼ぶに相応しい1品となりました。
まるわの春と言えば恒例、トマトリゾッパ スープの一滴も残さない絶品春メニュー
そんなチーズチャーハンがレギュラー化した一方
今年も春の訪れと共に、提供の始まったこの時期の名物メニュー
それがこちら、
ベーコンとサクラエビのトマトリゾッパになります
チーズチャーハンや背脂肉チャーハンといった
そのネーミングからも想像するに容易い各品
一方、その正体を知らない身からすると
「リゾッパ?」という謎の単語を含む、こちらのメニュー
これもまた、春の訪れと共に例年提供される限定メニューとなりまして
気付けばもう、10年近くが経ったひと品
当然、私も初年度から毎年味わっているものとなり
数ある同店の季節限定メニューの中でも、頭ひとつ抜ける好みドストライクな品
それがこちら、ベーコンとサクラエビのトマトリゾッパになります
以前はキャベツを添えて提供されていた同品ですが
今年はまだ春先の寒さが影響してか、ほうれん草を加えての提供に
一般的なラーメンに比べ、やや少なめとなるこちらのスープ
そして、その上に浮かぶ赤いキューブ体がトマトとなる次第ですが
まずはそんなスープからひと口頂いていくと、
この僅かひと口からも伝わって来る濃厚な旨味
従来のスープを更に色濃く旨味を凝縮
そこへ加わるにんにく、チーズらの存在も相まって、スープパスタを彷彿とさせる味わいに
そんなスープと共に味わうのが、
こちら浅草開化楼の平打ち太麺
この幅広い太麺、そして豊かな小麦の風味
更には幅広さ故にスープをしっかり絡める麺との調和
その一体感もまた、同品をパスタの様に錯覚させる要因となりまして
ガツンと響く旨味を味わいながら、どこかに地中海を感じさせるのが同品の魅力
その地中海ぶりを一層色濃く仕上げてくるのが、
チャーシューに代わりトッピングされるベーコン達
加えて本年の同品にはほうれん草もトッピング
ベーコン&ほうれん草のマッチングは言わずもがな最強のペア
その飛び込む先が、パスタであれラーメンであれ
両者が調和する様は「美味い」以外の説明を必要としない訳でして
そんなリゾッパへ新たな変革を灯してくるのが、
こちらのトマトキューブ
熱したスープの中で、徐々に溶け出すこのトマト
想像される通り、スープの味わいもまた時間の経過と共に、トマト風味へと姿を変えるものとなりまして
序盤は濃厚な豚骨を主体とした味わいで始まりながら
食べ進める先には、ガッツリトマト風味が到来
このトマトが広がりきった頃には、すっかりパスタの様な味わいへと進化を果たす上
麺の下から姿を見せてくるこの存在こそが、同品の真骨頂
まさかのご飯が、麺の下から姿を見せるこちらの品
このご飯がすっかりスープを吸い上げ、その味わいはリゾットそのもの
豚骨主体ながら、どこかパスタを彷彿させる入り口から始まり
徐々に溶け出すトマト風味で、更に引き立つイタリアの風
そして麺を食べ干した暁には、スープをたんまり吸い上げるご飯がサクラエビと共に出現
パスタで始まりリゾットで終わる、その一連の流れを「リゾッパ」と称した同品
これを味わう事で、今年も春の訪れを感じさせてくれる
正に麺処まるわが誇る、春の風物詩となる一杯となりました
そんなリゾッパに関し、今年も提供初日から味わうものとなったのですが
毎年こちらを頂き思うのが、同品を更に輝かせるための魔改造
現在、同店で提供される各種トッピング
これでリゾッパを更に色濃く、自分色に染め上げたいと思うものの
未だどのトッピングと組み合わせる事が、更なる高みを目指すことに繋がるのか見えてこない同品
提供始まり間もない今だからこそ、様々な食べくらべを試してみたい次第となりまして
恐らくここにマッチするのは、ハラペーニョあたりか・・・
そんな魔改造を加えながら、一度と言わず二度三度と食べてみたくなる、春の限定メニューとなります。
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麺処まるわ
■ めんどころまるわ
■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13
■ 営業時間:[火~土]11:00~15:00/17:00~21:30 [日祝月]11:00~15:00
■ 定休日:現在は不定休(カレンダーを参照)













