
先日の麻辣湯に引き続き、本日もまた千葉・富士見へ
参照:中央区富士見に3月オープンの麻辣湯専門店 味愛特 麻辣烫&拌⇒
前述した麻辣湯のお店と2日違いだったか
なんにせよ、ほぼほぼ同じタイミングでオープンした上
お店の場所も、交差点を挟んだ反対側となるこちらの新店
「東京油組総本店 千葉C-one組」となります
千葉市内でも数年前、モノレール天台駅近くにオープンしている同店
参照:稲毛区轟町に6/29オープン、東京油組総本店 天台組⇒
上記店舗を過去に訪問済みであることから、出足が遅れるものとなったこちらの新店
本日はそんな東京油組総本店 千葉C-one組をようやく訪問
久々、同店の油そばを頂いてみることに。
京成千葉中央駅から徒歩3分、2/27オープンの新店 東京油組総本店 千葉C-one組を訪問
店名にも「油組」とある通り
油そばこと、まぜそばの専門店となるここ、東京油組総本店 千葉C-one組
提供されるメニューも店名に倣い、シンプルな点が特徴でして
メニューは油そば、そして辛味噌油そばの2品のみ
いずれも160gの並盛りから始まり、倍量320gのW盛りまでサイズは3段階
その全てが同額で提供されるのも大きな特徴でして
一生お腹を空かしていた学生時代であれば、間違いなく重宝したであろうお店
まあさすがに、当時の様な食欲なんぞ十数年前に忘れてきてしまった現在
いくら同額とは言え、恐らく現状で頂くなら大盛り240gがジャストサイズ
そんなところでサイズ感は先に絞り込みつつ
頂く油そばをデフォにするか、それとも辛味噌かで迷う・・・そりゃ辛味噌食べるよなあ
あとはトッピングに関してとなるのですが
前述したメニュー写真にもある通り、2種のスペシャルトッピングを設けている同店
同トッピングは複数品の組み合わせとなるのですが
それ以外にも、個別でそれぞれのトッピングをオーダーする事が可能
店外メニューでは、上記6種類のみの記載となるものの
店内の券売機には、これ以外にも複数トッピングを準備している同店
ひとまず本日の所は、辛味噌油そばを大盛りにてオーダー
ここにスペシャルトッピングのBを加えつつ、無料トッピングとなるにんにくも合わせて頂いてみようと思います。
想像以上にしっかり辛い辛味噌油そばは、お酢の追加投入で美味しさ増す一杯だった
本日お店を訪れたのは11半より少し手前となる時間帯
まだお昼には余裕ある時間帯ながら、すでに店内は8割が埋まる盛況ぶり
ここ最近、同店近くを幾度かフラッとしてきましたが
お昼の繁忙帯ともなれば、外待ちが出来ている事もしばしばとなる同店
ラーメン店は近隣にも様々あるものの、その多くは個人店
同店の様にチェーン展開しているお店であればこそ、入りやすさを感じる層も多いようでして
そんな店内には、油そばの食べ方に関するレクチャーも掲載されており
提供と同時に、まず必須とされるのが辣油、そしてお酢の追加
これらを加え、しっかり混ぜ合わせることが、油そばを美味しく味わう為の流儀に
そんな説明にも目を通し、注文より待つこと10分
提供となった本日のランチがこちら
2/27オープンの新店、東京油組総本店 千葉C-one組にて頂く
「辛味噌油そば(大盛り)スペシャルBトッピング」となります
通常では160gで提供となる、こちらの油そば
本日は無料ながらこちらを、240gの大盛りへと増量
加えてスペシャルトッピングのBも追加注文
これによってチャーシュー2枚と半熟卵、そしてネギゴマが加わる形に
その他、デフォで盛り付けられる品も含め、薬味たっぷりとなる同品
本来ならば少しずつ、変化を楽しむのもオツなのでしょうが
お酢と辣油を加え、温かい内に混ぜて食え
これがお店の流儀となる以上、そのお勧めの流れに従ってみることに
各調味料を加え、しっかり混ぜ合わせた所から頂く、まず最初のひと口
自家製麺が使用されているこちらのお店
油そばながら、麺はやや柔らかな印象の茹で加減
中太でしっかりタレを絡める麺となりまして
まだ辛味噌部分との調和が少ないながらも、それでもタレらと一体した味わいを形成
そこへガッツリ、辛味噌部分を加えていくと、
これがまあ、想像していた以上にしっかりした辛味をプラス
チェーン展開するお店だから、と舐めていたものの
なかなかどうして、辛党の私を満足させるほどにしっかりした辛味噌
当然、辛いのみで終わる訳では無く
ここに加わるネギゴマ、そしてニンニクらとの調和で、ガツンと伝わるパンチもプラス
そんな辛味噌のもたらす恩恵は、麺のみに留まらずで
共に頂く、こちらのチャーシューはもちろん
デフォからのトッピングとして加わる、
こちらのメンマらにも、しっかりと行き渡る辛味
期待していた以上の刺激を楽しめるとなり、これはこれで予想外の満足度に
そんな同店の油そばですが、前述した以外にも卓上調味料は揃っており、
後半からはこれらの中から、刻み玉ねぎ
そして追い辛味を加えつつ、更にはお酢を倍量で追加してみることに
見た目としての変化は、そこまで感じさせずな品となりますが、
初手より一層深まるものとなった辛味の刺激
それを受け、食感の妙と共にアクセントを残す玉ねぎ
なにより、ガツンと響く辛味の中で
後味にスッキリ残るお酢の酸味が、心地良い変化をプラス
油そばに辣油はもちろん、お酢も必須とは感じていたものの
この辛さというトリガーがあればこそ、一層引き立つお酢の後味
過去にも一度、足を運んだ事のあった同店ですが
お酢と辛味のマリアージュという新しい発見を得るものとなった本日
まあそれ以上のバリエーションを望むことは難しそうに思うも
リーズナブルにお腹を満たす選択肢として、重宝しそうな新店のオープンとなりました。
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東京油組総本店 千葉C・one組
■ 東京油組総本店 千葉C・one組
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-24-1
■ 営業時間:11:00 – 23:00
■ 定休日:無休













