西千葉駅すぐの人気ラーメン店、自家製手打ち麺 粋やで頂く絶品鶏タンタンメン

毎度お馴染みとなる、西千葉駅すぐの人気店「自家製手打ち麺粋や」

鶏白湯に醤油、塩に香味ソバら、いずれも絶品揃いのレギュラーメニューとなる同店

 

ただ、私がここ粋やを特に愛して止まない品が2つありまして

ひとつは毎年恒例、夏になると味わえる冷やし中華

 

まあ年によっては夏を過ぎ、大晦日前日になって提供される事もある冷やし

それでも年末のクソ寒い中、食べに行く人が現れるほどの人気メニューとなるのが同店の冷やしでして

 

そんな冷やし中華と肩を並べ、私が愛するもう1つの品

それが「鶏タンタンメン」なのです

 

なんだかんだ言いつつも、年一(主に夏)で提供される冷やし中華

対する鶏タンタン、こちらは都町にお店があった時代こそレギュラーだったものの、現在に於いては限定のみでの提供

 

しかも、こちらが店頭に並ぶタイミングは言葉通り「気まぐれ」でして

最後に食べたのもいつだったか、思い出せないほど昔の事で

 

そんな鶏タンタンメンについて、先日ついに

「気まぐれ限定」として提供されるとのアナウンスが

 

当然、このタイミングを逃さぬべく、

本日はここ、自家製手打ち麺粋やを訪問

数年ぶりとなる、愛して止まない一杯との再会を果たすことに。

【スポンサーリンク】

西千葉の地に3年ぶり凱旋となったタンタンメンを求め、自家製手打ち麺 粋やへ

気まぐれ限定となる「鶏タンタンメン」を求め、訪れるものとなった西千葉の粋や

 

実はこの日の2日前より提供が開始となっていたのですが、同アナウンスが行われたのは夜になってから

この投稿を確認した時点で、すでに私の晩ご飯は終わっており、当日での訪問はならず

 

更に翌日は、粋やの定休日となる木曜日

せっかく愛すべき限定メニューの提供が開始されるも辿り着くこと出来ず、ヤキモキすること数日

 

ついに迎えた定休日明け、同限定の提供が継続していることを確認してお店を訪問

開店時刻に少し遅れはしたものの、まだだ外待ちも無く一巡目にて店内へ

 

早速向かう券売機、そこで確認するのはもちろん

気まぐれ限定、と記された鶏タンタンメンの文字

 

久々の再会に感極まったか

シャッターを向ける手もぶれてしまうほど、でして

 

そんな鶏タンタンメン、聞く所によれば最後に提供があったのは2022年とのこと

実に三年ぶり、ついに西千葉の町へ鶏タンタンメンが帰ってくることに

 

当然、本日の注文はこちら鶏タンタンメン

麺については太麺を選択、本来ならここに「鶏皮煮ご飯」をセットで味わうのが私の矜持なのですが

 

今回の限定、さすがにご飯の方までは用意が無いとのこと

代わってチャーシューを追加トッピングして頂く事に

 

そうしてついに迎え入れたのが、こちら

実に3年ぶりとなる再会を果たした一杯

西千葉・粋やの鶏タンタンメンとなったのです。

【スポンサーリンク】

太麺と細麺の食べ比べを1日2食したくなるほどの美味さ 絶品鶏タンタンメンを堪能

他のメニュー同様、太麺と細麺の選択ができる、今回の鶏タンタン

従来同メニューでは太麺のみでの提供となっており、それに倣い今回も太麺を選択

 

あらためて目にするこちらのラーメン

ベースとなるのは、粋やのレギュラーメニューでもお馴染みとなる鶏白湯

 

そこにラー油ベースの辛味、そして千葉のタンタンメンらしいクタクタ玉ねぎらがトッピング

加えて本日は、追加のチャーシューも添えており、そのビジュアルは見事な限りで

 

まずはそんなスープを味わっていきますが

粋やの鶏白湯らしい、濃厚ながらも重たさのない鶏の旨味

そこに追随するのがラー油をベースとした、タンタンメンらしい辛味とコク

 

ただ以前の品に比べ、辛味の度合いは抑えられているのか

程良く体温を上げるくらいの刺激は受けるものの、ズシッと響き発汗を促すほどの辛さには至らずで

 

広義で見れば万人が食べやすくなった、そんなタンタンメンとなりますが

やはり辛党の私としては、もうひと越え先が欲しく感じる部分も

 

とは言え、ベースの鶏白湯と辛味との調和

その美味しさはやはり、3年ぶりでも陰りを感じない大満足のスープ

 

そんなスープ数度確認しつつ、続いては麺の方へ

頂くのはもちろん、こちらの太麺

 

しなやかな舌触りに、その独特の形状がもたらす個性的な食感

伸びある平打ち麺がしっかりとスープを絡め、その美味さを口内へと広げるばかり

 

そんな激ウマタンタンメン、トッピングの方はと言うと

まずは本日、追加で注文を行っているこちらのチャーシュー

 

粋やと言えば名物の一つともなるのが、このチャーシューで

提供前に炭火で炙る香ばしさをプラスした、厚切りながら柔らかな仕上がり、そしてジューシーな旨味が魅力

 

加えてタンタンメンならではのトッピングとなるのが、

まずこちらの白髪ネギ

 

濃厚なスープにラー油の辛味が加わる中、スッキリした味わい

更には麺と異なる食感のコントラストを残す白ネギの存在が光る所に

 

更に、同スタイルのタンタンメンであればマストとなるのが

【スポンサーリンク】

こちらのクタッと仕上がる刻み玉ねぎ

 

サイズが少し大ぶりとなるのが特徴でして、とは言え煮込まれたものらしい柔らかさも兼備

スープを吸い上げることで旨味を増し、その存在はおかずにも成り得るほど

 

そんな玉ねぎと対を成す、同スープをご飯にマッチさせる存在が

こちらのたっぷり入った挽肉達

 

これも玉ねぎ同様、サイズ感が様々となっており、細かな挽肉

そして肉感や脂の甘みらを感じさせる大ぶりなものもあるなど、食べ応えをプラス

 

この玉ねぎ&挽肉があればこそ

残ったスープとご飯を頂くのもまた、このタンタンメンを味わい尽くす楽しみ方の1つ

 

ただそれに際して私は、同店の鶏皮煮ご飯との組み合わせがマストでして

今回は冒頭でも触れたとおり、さすがにご飯ものの限定メニューまでは提供無し

 

そんなご飯を諦めた代わりにトッピングとして

こちらのチャーシューを追加した訳ですが

それにしても、以前に比べてよりサイズアップしてきたような

 

稲毛にある「ヨシトミ」に通いすぎて、そちらに引っ張られたんじゃ無かろうか?

との心配も浮かべる程、一つ一つに食べ応えを宿した特大チャーシューはもちろん

 

3年ぶりとなる鶏タンタン、穴あきレンゲが提供されるも、そちらの出番を待つ間無く全ての具材と共にスープも完飲

結果、ご飯を加えずとも十分過ぎる満足感、そして充足感を得る期待通りの1食となったのです

 

 

が、完食し終えて残った一つの疑問

このラーメン、細麺で食べたらどうなるものか

 

これまで脊髄反射的に太麺で組み合わせてしまっていた鶏タンタン

しかし現在の同店では、麺を細麺へと変更することも可能な訳で

 

ちょっと気になりだした細麺と鶏タンタンの組み合わせ

しかしながら、今回頂いた同品は3年ぶりの限定メニュー

 

もしこれを細麺との組み合わせで頂こうと思えば、次はまた3年ごとなる可能性も極めて高い訳で

そんな未来の心配をし出したら居ても立ってもいられず

 

とは言え、さすがにランチでの店内連食はキツいわけで

そうこう思考を巡らせた結果、次に訪れたのはその日の夜営業

 

そして、注文してみたのはもちろん、

細麺Verへと切り替えた、こちらの鶏タンタンメンとなるのです

 

1日に2度同じ店を訪れたり、店内連食で異なるメニューを食べる

その経験は過去に幾度と体感してきた私

 

ですが、1日に2度同じ店を訪れ

2度とも同じラーメンを注文する、というのはさすがにこれが初

 

しかも、後味こそ軽いとは言え、スープは重厚な鶏白湯

加えてたっぷりラー油を使用するタンタンメンともなれば、1日2度はさすがにヘビーすぎたかもしれない

 

食べる前には、そんな心配(&アホすぎる選択をした自身への後悔の念)が様々浮かんだものの

いざ細麺Verを頂いてみると、そんな心配が杞憂であったことが発覚

 

好みドストライクのスープが美味いことは元より

細麺で頂く同品がまた、全然スープの持ち上がり方が変わってくる訳でして

 

なんならこれまで太麺こそ正義だと思っていたものの、このスープとの対峙であればむしろ、細麺の方が好みであったことも判明する程

 

そんな感じで、麺の印象が変われば最早ランチで頂いたものとは別の品となりまして、

昼に食べたことなどスッカリ忘れ、リフレッシュ気分で頂く、本日二杯目の鶏タンタン

 

さすがに二度目はチャーシュートッピングを危惧してしまい、

代わって味玉を追加するものとなったのですが、やはりスープを吸い上げ頂く味玉もまた絶品

 

1日に二度食べ続けても、その輝きは衰えることを知らない

理想のど真ん中をひた走る、3年ぶりながらも変わらず絶品な鶏タンタンメンとなりました

 

という訳で西千葉、粋やを昼夜に渡って連食した本日

しかも2度に渡り頂くものとなった、限定メニューの鶏タンタンメン

 

同品が好物であることはもちろんの事

太麺と細麺、両者を食べ比べて気付いた違いなど、発見も盛り沢山な機会となりました

 

ただ問題となるのはこちらの品が期間限定となる上

前回の提供は3年前、次は果たして・・・といった希少な限定メニュー

 

その希少性のあまり、1日に2度足を運ぶファンがいると言う事実

これを伝える事により、今後提供の機会が増えてくれればと切に願うばかりです。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

グルメランキング

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深くディープな千葉グルメ情報をお届け致します。

 

自家製手打ち麺 粋や

■ じかせいてうちめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~22:30(土日はランチのみ)

■ 定休日:木曜日

【スポンサーリンク】

コメントは受け付けていません。