幕張本郷の絶品焼鳥店、花見川 大富 二種の鶏肉に絶品出汁、玉子を味わう至高の親子丼

今年に入り、すでに3度

ランチへと足を運んでいる、幕張本郷

 

実はその3回全てが

「とあるお店」を目的とし、足を運んだものとなりまして

 

初回についてはタイミングが悪く、入店ならず

そして二度目となる先週は、臨休に阻まれる形に

参照:JR幕張本郷駅すぐ、中華わたる メニュー豊富な町中華で頂く豚骨チャーシューメン ⇒

 

 

あれから1週間が経過した本日

二度あることは三度あるのか

 

それとも、三度目の正直が勝利を迎えるのか

決意の上に挑んだ三度目の幕張本郷訪問

 

その目的地となるのはこちら、

JR幕張本郷駅から徒歩7分ほど

住宅街の中にひっそりお店を構える焼鳥店「花見川 大富」になります

 

 

ご覧の通り、三度目の訪問となる本日は

見事「営業中」の看板を確認

 

満を持して、三度目の正直

「花見川 大富」をランチ訪問するものとなったのです。

JR幕張本郷駅から徒歩7分 住宅街の隠れた名店 花見川 大富をランチ訪問

今から5年ほど前、

船橋で出会った絶品焼鳥店、それが「大富」というお店

 

当時はJR船橋駅から数分の所で

ひっそりお店を営む、そんな焼鳥店でして

 

とはいえ、その雰囲気からは想像つかない

絶品焼鳥の数々を味わう事に成功

 

しかも、焼鳥の〆には親子丼が提供となり

この親子丼もまた、格別な美味しさとなったのです

参照:JR船橋駅から徒歩8分 路地裏で見つけた最高過ぎる焼鳥、大富 ⇒

 

 

そんな大富が、現在の地である

幕張本郷に移転してきたのは2年ほど前

 

船橋よりも足を運びやすい距離にはなったものの

当初は夜のみの営業となっており、これまたタイミングが狙えず

 

いつかその日を・・・と待ちわびていた矢先

同店がランチで、親子丼の提供を始めたとの情報を発見

 

夜に比べ、圧倒的に敷居の低いランチ訪問

そんな訳で今年に入り、三度に渡り幕張本郷を訪問

 

ようやく三度目となる本日

5年前に出会った感動の親子丼との再会を果たすことに

 

 

そんなこんなで辿り着いた、花見川 大富

本日お見せに着いた時刻は、開店時刻となる11:30ジャスト

 

にも関わらず、すでに先客は3名ほど

少し早めにオープンしていた様で、出遅れての入店に

 

 

とはいえ、カウンター12席ほどとなる店内

まだ空席にも余裕がある中、案内された席にてメニューを拝見

ランチで提供されるのは上記の2品

 

本日お目当てとした、親子丼

そして親子そぼろ丼となります

 

こちらのそぼろ丼についても、船橋時代に実食

その美味しさは、親子丼に並ぶ逸品で、再度食べたいのは間違いなし

 

ですが、今日ばかりは親子丼を譲ることは出来ず

3度目の正直にて頂く親子丼を、+200円の大盛りにてオーダーする事に

 

 

注文を終え、待つこと数分

まず提供となったのが、セットの2品

鶏の旨味がすでに伝わるスープ

そして、ちょっと濃い目味付けとなる香の物

 

この2品を目にしただけでもテンション上がる中

遅れること1分、提供となった本日のメインが

こちらの親子丼になります

蓋を開ける手が、歓喜に満ちあふれる中、いざ・・・

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鶏に玉子、出汁にご飯、その全てが格別過ぎる一杯 花見川 大富で頂く極上の親子丼

蓋を開けた瞬間、パーッと花開くように

一面を照らし出す、光り輝く丼

こちらが、幕張本郷の焼鳥店

「花見川 大富」にて頂く、親子丼(大盛り)となります

 

 

丼一面を埋め尽くす玉子

その姿を見るだけでも、別格である事が分かる親子丼

玉子はしっかりとじたものと

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半熟の状態で盛り付けられるものと、二種に分けられる様で

 

 

更に、使用されている鶏肉にも

ただものではないギミックが搭載されており、

使用されている鶏肉は二種

店内熟成させた比内地鶏と、日替わりの銘柄鶏

 

いずれも異なる食感、歯ごたえを宿している上

比内地鶏は炭火で炙ったものを使用

 

口に運ぶことで、芳ばしさと香りの良さも味わえると

この鶏肉を食べ比べるだけでも、笑顔が溢れる始末

 

 

しかし、そんな鶏肉をいっそう美味しく仕上げるのが、

鶏に加え、醤油らで味付けされた出汁

それを閉じ込め、きらきらと輝き放つ玉子

 

この玉子を口に運べばまた

溢れる出汁の美味しさを前に、口角が緩むばかり

 

 

そんな出汁満載の玉子にご飯を合わせれば、

これまた破格の美味しさとなるのは間違い無し

 

玉子はもちろんのこと、ご飯からもしっかり甘みを感じさせ

両者が一体となって生まれる、深みある甘みは、格別な1食に

 

 

その最中に頂く、鶏肉もまた

都度、異なる食感を楽しませながら

時には炭の香ばしさも加わるなど

 

口に運ぶ度、様々な味わいが伝わるものとなり

大盛りというボリュームにも関わらず、それを忘れさせるほど

 

 

上品な出汁の旨味を楽しめるものの

ガッツリ掻き込みたくなる、丼らしさも兼ね備えた一杯

 

そんな出汁の旨味を楽しむ最中には

こちらの三つ葉がアクセントとなり

ほんのり大人味を残してくれるのも、大きな魅力

 

 

更に後半からの味変であれば、

卓上に用意された七味

 

こちらを加えていくことによって

甘みと旨味溢れる出汁の味わいを、より引き立てる変化も楽しめる一杯

 

何より、鶏と玉子

双方が織り成す最高クラスの組み合わせ

 

正に至高の親子丼とは呼ぶに相応しい、

千葉では間違い無く、TOPクラスに君臨すべき一杯を堪能させて頂きました。

 

 

という訳で、数日に渡り足を運び

ようやく念願叶った、花見川 大富での初ランチ

 

過去に船橋にて同店の親子丼を頂いているものの

あちらはコースの〆サイズとなり、フルサイズで頂くのはこれが初

 

数年ぶりに頂く、同店の親子丼は

記憶にあった同店の親子丼を、更にブラッシュアップした様な一杯に

 

鶏に玉子、出汁にご飯

全てに非の打ち所が見当たらない、完璧過ぎる一杯

 

しかもお値段についても、並盛りなら1200円

大盛りであっても1400円と、普段使い出来てしまう価格なのが魅力

 

1点だけ難を挙げるとすれば

同店がランチ営業を行っているのは、月~水の3日のみでして

 

週に3度しかチャンスが無い、至高すぎる親子丼

とはいえ、その少ないチャンスを狙うべき価値ある、極上の一食となりました。

  

 

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花見川 大富

■ はなみがわ おおとみ

■ 住所:千葉県千葉市花見川区幕張本郷1-10-8 サントルビレッジ 1A

■ 営業時間:[月、火、水]11:30〜13:30 / 17:00〜22:30

[金、土、日]17:00〜22:30

■ 定休日:木曜日

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