八街市 シェフのきまぐれ酒場 Hで頂く8月の限定、鮪のつけ麺&リゾットが絶品だった

ドラクエウォークのイベントに振り回され

先日は茂原、前日には志津と遠方にばかり足を運んでいる、ここ数日のランチ

 

こうなればもう、イベント終了までは遠方ランチで固めてしまうか

と、1人縛りプレイを始めるものとなり、本日もまた足を伸ばしたランチへと向かう事に

 

本日、車を走らせた先となるのは八街市

同JR八街駅から徒歩10分ほどとなります、こちらのお店

「シェフのきまぐれ酒場 H」となります

 

昨年末に初訪問して以来、ここまでに数度足を運んでいる同店

本日もまた、この8月の限定メニューを頂くべく、同店を訪れるものとなったのです。

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従来の土日に加え、月曜ランチも増えた八街市・シェフのきまぐれ酒場 H

元々は夜のみの営業を、会員制にて行っていた

八街市にある「シェフのきまぐれ酒場 H」というお店

 

そんな同店が、昨年の冬からランチ営業を開始

そしてランチには、なんとラーメンをコース仕立てで提供と、他店とは明らかに一線を画している同店

 

その詳細について、再度説明するのもアレですので

過去の記事を参照して頂く次第と致しますが

参照:八街市、シェフのきまぐれ酒場 Hで頂く、まるでコース料理?な激ウマ牡蠣らーめん⇒

 

なんにせよ、他店ではおおよそ味わう事で無い麺料理

それを頂けるお店となるのがこちらという訳で

 

そんな同店ですが、今月は「まぐろのつけ麺」を提供とのこと

もちろん、従来通りメインの前には前菜3品がセットとして提供

 

その他、本日ラインナップされた各品は

上記の通りとなっておりまして

この中でも、マストで味わいたいのが〆のリゾットもしくは和え玉

 

お腹に余裕があるのであれば、白いからあげ、あんきもの天ぷららも、ぜひに再度味わいたい各品ですし

炙り鴨の味噌漬けやカルパッチョらも、きっと美味しい事は間違い無し

 

とは言え、つけ麺からのリゾット、もしくは和え玉

そこに加えての一品料理は、さすがにハードルが高い感も

 

悩んだ結果、本日の所はリゾットを選択

もちろん、メインには今月の麺「まぐろのつけ麺」を頂く事に

 

注文を終え、まず提供となるのが前菜3品から

右から順に、鴨みそ漬けサラダ仕立て

生くらげコンソメDE、カニミソ豆腐の各品となります

 

まず頂くのは大好物の鴨から

ほんのり熱を帯びた、こちらの鴨

 

しっとりした食感に特有の旨味

更には和テイストを感じる味染みと、咀嚼するに連れて増す美味しさ

 

サラダとして味わうトッピングなのでしょうが

これがメインだとして、なんら疑う余地無いハイスペックな仕上がり

 

続いてこちらの2品目、

生クラゲのコンソメ仕立て、とでも言うべきでしょうか

 

ふぐ皮を思わせるコリッとした食感

そこに旨味をプラスしているのが冷たいコンソメとなりまして

 

香味野菜らの香り、風味も広がるものとなり

淡泊な味わいとなる生クラゲを高貴に彩る、絶妙な組み合わせに

 

また、そんなコンソメは本日、

冷製スープとして、グラスでも提供

 

涼しげなスタイルで味わうスープ

更には、冷たいカニミソ豆腐も変わらずの美味しさ

 

メインとなるつけ麺を待つ間ながら

すでにコース料理が始まっているような錯覚をも覚える前菜各品に。

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生の鮪よりも鮪らしさが詰まった、激ウマ鮪つけ麺 〆のリゾットもことごとく最高だった

相も変わらず、大満足を得る前菜3品

それらをニヤニヤしながら頂く傍らでは、沖縄尚学の優勝インタビューも流れる店内

 

キラキラした高校球児が流す感動の汗と涙

それをテレビ越しに眺め、つけ麺の到着を待つ40代中年

 

30年前の人生設計では、こんなハズじゃ無かったのになあ

なんて事を思い浮かべるも、そんな記憶の回顧を一刀両断する、本日のご馳走がついに到着

こちらが、八街市「シェフのきまぐれ酒場 H」にて頂く

8月のランチメニュー、鮪のつけ麺となります

 

事前に鮪の存在は聞かされていたものの

その提供スタイル、更にはクセの強い鮪をどうつけ汁に落とし込むのか

 

様々なバリエーションを脳裏には浮かべていたものの

その予想のどれにもハマらない、良い意味で期待を裏切ってくれた本日のランチ

 

まず麺とトッピング各品ですが、

岩海苔にオニオンスライス、チャーシューに鮪、でしょうか

 

そして麺のお隣には塩も添えられての提供

本日の麺については、出汁とも絡ませているとのこと

まずは麺のみを・・・がお勧めだそうで

 

そんな麺に塩を一振りし、さっそく頂いてみますと

お・・・これは・・・貝出汁?

いや、正確にはハマグリでしょうか??

 

優しい中に旨味をじんわり感じさせ

その輪郭を顕著にしてくれる、一振りの塩

 

出汁感も決して強すぎることは無く

あくまでつけ汁が主役、出汁は補足といった立ち位置なのか

 

とは言え、そのままでも味わい続けたくなる、塩と出汁のバランス

あやうく2口3口と味わいそうになるのですが、

そうはさせじと迫ってくるのが、こちらの土鍋

あらため、正確には鮪のつけ汁ですね

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背脂?と思しき浮かぶ存在も気になりますが

まずはこの土鍋へ麺を潜らせていきますと、

いやいや・・・こんなに鮪?

ていうか、鮪が過ぎやしないか??

 

見た目からは全く想像付かなかったものの

驚くほどに鮪の存在が活き活きと広がる、こちらのつけ汁

 

とは言え普通、ここまで鮪を強く出そうものならば

特有のクセというか、臭みも共に流れ込んでしまいそうなもの

 

そういったネガティブな部分を全く感じさせず

それでいて尚、ハッキリと主張される鮪の力強い味わい

 

麺とつけ汁、双方を味わうだけでも、その旨味は相当なのですが

そこに拍車を掛けるアシスト役・・・

いや、アシストと呼ぶのすら生ぬるい

むしろシャドーストライカーの様な存在となるのが、この背脂

 

そのままで味わえば、恐らく日頃より親しみ深いアイツ

しかし本日の背脂は、骨の髄まで鮪エキスを吸い上げておりまして

 

鮪に浸った背脂、その味わいは生態系にも変化を与えるかの如しで

豚の背脂あらため、トロのような旨味を宿す美味しさに

 

そんな麺、つけ汁との組み合わせに震えるものの

まだまだ留まることを知らない、本日のトッピング達

まずはこちら、軽めにローストされた鮪

 

恐らくは生食で味わったとして、上等と思われる同品

サッと火を通すことで脂が溶け出し、広がる旨味は更に大成長

 

もちろん、チャーシューだって負けておらず、

 

こちらはブラックペッパーらでスパイシーに仕上げられ

特有の甘みをより引き立てるものとなり、鮪の脂質とはまた異なる甘みを楽しむ存在に

 

更には、オニオンスライスに芽ネギ

穂先メンマらもトッピングされる、本日のつけ麺

 

中でも、つけ汁との調和が最高となったのが

こちら、私の大好物でもある岩海苔でして

 

海苔が加わる事で、磯の風味をより高めるつけ汁

それを受け止める、ハマグリ出汁を纏った麺との一体感も味わう、大満足の一皿に

 

そんなつけ麺をガッツリ堪能し、ここから最後は〆のリゾット

一旦つけ汁とは別れを告げ、その間に提供となった次へのバトンが

こちら、残ったつけ汁を頂く為の割スープ

 

割スープといえば本来、出汁の部分のみとなる訳で

本日の割スープも当然、塩味らは宿していない出汁のみのスープ

 

にも関わらず、ダイレクトに伝わりすぎる鮪の旨味

これを割スープと呼ぶのは果たして正解なのか

 

もうこの割スープだけでも、十分過ぎる美味しさじゃ無いのか?

そんな疑念さえ抱く美味しさとなるのですが、

あらためてこの割スープを投入したつけ汁は、そんな思惑を秒で払拭

やっぱ塩味、そして背脂が加わる事で、旨味の層は更に深まるばかりで

 

そんな割スープを頂く間に、提供となった本日の〆

こちらの〆リゾットですが・・・お分かりでしょうか

 

これだけ毎日食べ歩き、連日写真に納めている私をして

提供直後の写真を撮り忘れ、いきなり食い付いてしまう程の画ヂカラ

 

過去にも同店で〆リゾットは頂いており

生のお米から作られる、芯を残した本気の一杯であることは承知済み

 

しかし本日は、ベースが鮪のつけ汁になる事からか

このリゾットには焦がし醤油を使い、和テイスト仕立てでの提供

 

鮪の旨味、いや鮪をまるっと吸い上げたような、旨味広がるお米

それにコクを与えるチーズ、芳ばしさをもたらす焦がし醤油との取り合わせは、これのみを味わいに通いたくなるほど

 

毎度足を運ぶ度、同じ事を口にしているようで恐縮ですが

ラーメンを食べに来ていることを忘れさせる、コースのような極上の各品を味わう、贅の限りを尽くした1食となりました。

 

という訳で本日は八街、シェフのきまぐれ酒場 Hへ

月替わりとなるランチメニュー、8月の限定「鮪のつけ麺」を頂く事に

 

前菜3品から始まる各品に舌鼓するも

やはり別格の存在となったのは主役のつけ麺

 

麺のみでの美味しさに浸る間もなく、更なる高みを見せてくれるつけ汁

それをより美味しく引き立てるトッピング各品と、口に運ぶ全てが感動の美味しさ

 

更には、〆で頂くリゾットで限界を突破するものとなり

コースを味わうかのような大満足を得る1食となりました

 

なお同店のランチは1日10食のみの提供となるのは変わらずも

以前は土日のみだった営業日が1日増え、現在は土日月の3日間でランチが頂ける形に

 

とは言え、自宅から距離ある事は変わらずなので、頻繁に・・・とはいかずも

やはり定期的に足を運びたくなる、極上のランチとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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シェフのきまぐれ酒場 H

■ シェフのきまぐれさかば H

■ 住所:千葉県八街市八街ほ584-14

■ 営業時間:12:00~10食のみ

■ 定休日:ランチは土日月のみ

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