
年末年始と各店で限定メニューの提供が続いていたラーメン
気になる店の大半を食べる事に成功した一方
各所で頂くラーメンに大満足するも、淡麗系ばかりが続いた年末年始
こうなると、そろそろ欲するのが濃厚系
特にここ暫く、家系不足を体が感じるものとなりまして
そんな欲望のままに赴く先となった本日のランチ
各線千葉駅から徒歩5分となりますこちら

「ラーメン武蔵家 富士見店」となります
そんな訳でこの年末年始に吸引できていなかった濃厚な旨味を求め
本日はここ、武蔵家 富士見店にて家系初めをブチ上げてみることに。
昨年に続いての家系初め 各線千葉駅近く、武蔵家 富士見店をランチ訪問
あらためてブログを遡って見た所
昨年の正月明けにも「家系初め」として足を運んでいた、ここ武蔵家 富士見店
お昼時ともなれば行列も辞さない人気店ですが
11時オープンとなる上、早い時間のウチは入店しやすいことも魅力
また、開店直後等に足を運べばライスと共に頂ける
「サビチャー」が食べられるのも同店の大きな魅力でして
まあ本日については、ご飯よりもラーメン
なによりズドンと伝わる重厚な旨味をたらふく堪能したい次第で
そんな思惑を抱えながら、まず向かう同店メニューですが

そこで目にしたのは、まさかの味噌ラーメン
そういえば昨年だったかの周年イベントにて、味噌ラーメンが提供されていた様な
私も少し遅れて足を運んだ、同周年イベント
初となる同店の味噌ラーメンを頂き、これにももちろん満足した訳でして
そんな味噌ラーメンを、再度味わってみたい欲も湧き出してきた一方
やはり年始とあってか、まずは食べておきたい基本の形
再度気になる味噌ラーメンについては、次の機会の楽しみとしまして
本日は基本に立ち返るべく、ラーメンの中を選択
そして、家系を味わう以上は欠かすこと出来ないトッピング
ほうれん草もしっかり追加し、久々の家系ラーメンを味わってみることに。
安定感バツグンとなる獣骨の旨味 スープ持ちあげる麺にほうれん草らにも超満足得る一杯
本日、お店を訪れたのは11時を少し回ったばかり
週明けの月曜となり、本日から仕事始めとなる人も多い中
11時開店となる店内にも、すでに席の半分が埋まる盛況ぶりを見せる同店
この日の2日前が年始の初営業となっていた同店
その際には行列の出来る盛況ぶりも目にしており、勢い余り開店直後にお店を訪問
さすがに仕事始めとあってか、まだ満席には至らずな店内
とは言え早い時間から賑わいを見せる中、注文より待つこと10分ほど

提供となった、今年最初の家系ラーメン
武蔵家 富士見店にて頂く、ラーメン(中)&ほうれん草トッピングとなります
普段はライス&サビチャーを頂く事も多い同店
本日も提供はあったものの、敢えてライスを頂かずにラーメンのみに集中
その分、ボリュームをアップし中でのオーダーとなりまして

追加のほうれん草もたっぷりスープを吸い上げるスタンバイが完了
存分に麺、そしてスープを味わいたくなるそのビジュアルには感無量の限り
撮るものを撮れば間髪入れず
真っ先に向かうはこちらのスープ

濃厚な豚骨主体の旨味に鶏油の輝き
そして、武蔵家らしいカエシの存在感もバッチリ伝わるその色味
一口運べば、もう期待を裏切らないその旨さ
いや・・・むしろ期待以上とでも言うべきでしょうか
ここ最近は通常のラーメンよりもつけ麺をオーダーする比率が高かった同店
それだけに、基本となるスープをダイレクトに味わうのが久々となる故か
なんにせよ、ズドンと五臓六腑に落ちるスープの旨味
家系らしく、醤油由来の塩味もバッチリと調和し、一層の濃厚な味わいを形成
美味いと分かって足を運んでいるものの
自分の中にある美味いの水準を、もうひと越してきた様にも感じる満足度に
続いて頂くのは、もちろん麺で

こちらはもうお馴染み、酒井製麺の中太麺
茹で加減はもちろん、普通でのオーダー
やや柔らかくも感じる、しっかり茹でられた麺ならではの味わい
そこに寄り添うスープとの調和は、もちろん最高の限り
ズルッと吸い上げやすい短めな麺と、そこに乗るスープ
啜り上げる一口、また一口が止められなくなる、美味しさのループへと突入
そんな麺の合間に頂くのは、

家系であればマストで頼みたくなる、こちらのほうれん草
クタッとしたその様は、存分にスープを吸い上げていればこそで
スポンジの如く吸い上げた旨味を、噛みしめる毎にジュワッと広げるのも、ほうれん草のみに成せる業
潤沢にスープ吸い上げたほうれん草をご飯に乗せ
白米と共に掻き込むのもまた贅沢な限り
ただ本日は、麺を盛大に味わいたく中盛りをオーダー
ライスまで到達出来ない、現在の食欲度合いを恨めしく思うばかりで
そんなほうれん草に続いて頂くのは、

こちらのチャーシュー
普段、同店では「MAX盛り」なるトッピング満載を選びがちな私
その際には、ふんだんにチャーシューも味わうものとなるのですが
本日は麺量を増した分、トッピングもほうれん草のみと控えめに
結果としてチャーシューも1枚のみとなればこそ、その1枚に捧げる情熱も高まる次第で
ガシッと肉感を残すチャーシュー
噛みしめた先から広がる、力強い旨味もまた満足の限り
枚数を絞り込めばこそ、その1枚を大切に味わう
そんな食べ方もまた、年始らしい・・・のかなと
と、しょーもない戯言を脳裏に浮かべながら
続いて箸を延ばす先は

こちら、通常ながらも3枚乗せで提供となる海苔
ほうれん草同様にスープを潤沢に吸い上げる海苔
これも本来であれば、共に頂くライスを最高峰に仕上げる上で欠かせない存在
ただライスの注文が無い本日に限っては
ほうれん草同様、スープをより深く楽しむ為のオプションとして大活躍
そんな海苔までを味わい尽くし、残量も1/3ほどを迎えた所からは
家系ラーメンならではとなる、もう1つの楽しみ「味変」へと突入

ここで加えていくのは、おろしニンニクに豆板醤
そして本日は、加えての胡麻も全体へと追加投入
血圧を気にしだした今年は、豆板醤をやや抑えめにて投入
その分際立つものとなったのが、胡麻の風味になりまして
コクある旨味をスープに加え、更に広がるにんにくの風味
デフォのスープにも大満足していたものの、やはりこの味変の魅力は避けて通れず
一層の深みとコクを増したスープ
更に本日はたっぷりのほうれん草も追加している訳で

血圧が気になる今年はスープの完飲を極力控えよう
そう志していたものの、気付いた時には丼の底が見え出す程に
まだ僅かながらの理性を残していたことで
完飲までは至らずですが、それに近しい程まで存分にスープを堪能
年始に味わうにも相応しい、超満足の一杯で迎える年明けの家系ラーメンとなりました
そんな武蔵家富士見店、やっぱり気になったのは新メニューとなる味噌の存在
まだまだ続く今年の冬、重宝すること間違いなしな同店の味噌ラーメン
次回はそんな味噌ラーメンを味わってみるのはもちろんの事
そこにどんなトッピングを合わせてみるかと、想像も膨らむばかり
千葉市内にも数多くの家系ラーメンが存在し
そのどれもが魅力を備えたお店ばかりとなる中
その数ある家系ラーメンの中からも、やっぱりリピートしたくなる同店
今年も幾度と足を運ぶものとなりそうです。
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武蔵家 富士見店
■ むさしや ふじみてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-14-6 山田ビル 1F
■ 営業時間:11:00 ~0:30
■ 定休日:無休
