
昨年の年末、そしてこの年始と
珍しい程に限定メニューの提供が続いた、西千葉の自家製手打ち麺粋や
日頃から頂くレギュラーメニューの美味しさはもちろん
それがあればこそ、時折頂く限定メニューもまた、頂かずにはいられない同店
ただここ最近は、そんな限定メニューを頂く機会が多く
その分、レギュラーメニューを頂くケースが減るものとなりまして
年始の今時期であればこそ、再度味わっておきたいレギュラーメニュー

そちらを求めるべく本日はここ
西千葉駅すぐ、自家製手打ち麺粋やにて、久々のレギュラーメニューを頂くことに。
年末年始と、豪華な限定メニューが続くものとなった西千葉・自家製手打ち麺粋や
年明けながら、早くも二度目の訪問となった
西千葉駅すぐとなります、自家製手打ち麺粋や
というのも、前述した通り
この年末年始には、普段のメニューに並ぶこと無い、限定メニューの提供があった同店
まず年末、大晦日についてですが、

こちらの品、房州節と鴨の南蛮つけ麺が1日限りの限定として提供
以下がそちらの品となるのですが、

同店で提供されるレギュラーメニューの醤油
こちらでも味わえる通り、同店らしい強い主張を見せるカエシの味わい
それを、ただ強い塩味に感じさせないのが出汁感とのバランスとなりまして

こちらのつけ麺は、そのスタイルを正に具現化したような1品
初手から強く醤油の主張を感じるものの
食べ進めるに連れて広がる、出汁から伝わる甘みと旨味
加えて、トッピングされるネギや鴨など
いずれもがつけ汁を吸い上げ、旨味を増す品ばかりで
そんな醤油感を存分に味わう一食を堪能するものとなった年末大晦日
そこから僅か数日後、今度は正月限定のメニューが提供となりまして

次なる年始の限定メニュー
こちらはまた、がらりと雰囲気を変えた金目鯛で出汁を引いた白醤油らぁ麺が提供
当然、こちらも年明け一発目に頂くものとなった同店

こちらは年始の一杯らしく、多彩な具材と共に艶やかな出で立ちにて提供
こちらで特筆すべきは、やっぱりスープでして

普段はまず、味わう事無い金目鯛がベースとなるスープ
その上品ながら強い旨味を、より引き立てる白醤油とのバランスがとにかく見事で
強く品ある旨味を感じさせるスープが主体ながら
鮮魚系にありがちな、魚特有のネガティブさは残さず
また、軽やかになり過ぎない白醤油との調和に加え
共に頂くトッピングも、レギュラーメニューに増して豪華な各品に
そんな2品を味わう年末年始を経てこそ
今ここで食べ直したくなるのが、久々となる同店のレギュラーメニュー

ラーメンであれば、醤油に塩
更に少し前より復活となった、香味ソバも提供される同店
ただ、同店でレギュラーメニューを味わうのであればこそ
久々に食べてみたくなったのが、同店の鶏白湯
今回はそんな鶏白湯を、特製トッピングにてオーダー
もちろん、麺は太麺を選び頂いてみることに。
重厚な旨味を味わうも後味軽やか チャーシュー始めトッピングも贅沢揃いな特製鶏白湯らぁ麺
年末年始の限定メニューを味わい尽くしたからこそ
久々にレギュラーメニューを味わってみたくなった、西千葉の粋や
今下院訪問は、1月の3連休その初日
週末ランチともなれば、行列必至となる同店
ただこの週は、成人式が被ったことも影響してか
西千葉の町をいくら見渡せど、若者の姿は見受けられず
そんな日程の都合も功を奏するものとなった本日
普段なら外待ち必至となる12時手前ながら、待ち時間0にて入店に成功
注文を済ませ、待つこと数分
豪華なトッピングに包まれ提供となった本日のランチ

こちらが自家製手打ち麺粋やにて頂く、特製鶏白湯らぁ麺となります
白濁したスープに、それを覆うたっぷりのチャーシューたち
海苔に卵にメンマにと、多彩なトッピングと味わえるのも、レギュラーメニューならでは
まずはそんなスープから頂いていきますが、

その色味が想像させる通り、存分に詰まった鶏の旨味
特有の濃厚さを想像させるも、味わいは強くも後味軽やかなのが同店ならでは
鶏白湯らしい、旨味とそれを引き立てる塩味を味わいながら
ペタ付くような油分の重たさを残さず、スッキリした余韻を残すこちらのスープ
久々に味わう、同店の鶏白湯
その余韻も冷めやらぬ間に啜り上げるのが、

粋やといえば、お馴染みとなるこちらの太麺
ここ数回で味わっていた限定メニューは、いずれも細麺となりましたが
やはりここ粋やらしさを感じられるのは、この特有の食感を残す太麺こそ
小麦の風味がダイレクトに伝わる幅広の麺
茹でる直前に加わる手揉みらで、麺に加わる独特の舌触り
これらがスープをガッチリと持ちあげ
麺を啜ると共に広がっていく、双方の旨味は唯一無二の味わいに
そんな鶏白湯を彩る、本日のトッピング
ここにもまた、特製トッピングをオーダーしたことによって、

久々に頂く、同店名物の大ぶりなチャーシュー
厚めのカットとなる上、提供前の焼きで加わる香ばしさ
脂の甘みに染み入る旨味、そして豚肉そのものの味わいと、その全てが最高の美味しさに
そんな豚と対を成すのが、

こちらの鶏チャーシュー
パサつきのない、シットリとした肉質
そんな鶏を噛みしめる事で沸き上がる旨味
いずれのチャーシューもスープと共に頂けばこそ
その旨味もが共に合わさり、一層の深みある味わいを生む各品
更に頂くトッピングは、海苔にメンマになると
いずれもスープらと味わう事で、個性的な魅力をもたらしていく各品となる上
後半から徐々に姿を見せ、スープ全体に変化を与えてくのが、

薬味としてトッピングされる、節にネギといった面々
これらをスープと共に味わっていけば
柔らかな旨味を魅せる鶏スープに、新たな旨味や味わいの変化もがプラス
そんな薬味と味わうスープの変化も楽しみながら、

なんだかんだ、ラストに食べがちとなるのがこの味玉
中まで染み入る旨味をスープと共に味わい迎えるフィニッシュ
今年はスープ完飲禁止と誓ったにも関わらず、またもや誓いを破りそうになる後引く旨味を堪能する一杯に
という訳で、久々のレギュラーメニューを味わうものとなった、西千葉の粋や
年末年始に味わった、各限定メニューでも各々の魅力を堪能している同店
そのいずれとも異なる、同店らしさ詰まったレギュラーメニュー
中でも、その軽やかさと旨味の強さを兼ね備えた鶏白湯は、やはり格別な美味しさに
もちろん、レギュラーメニューに並ぶ、醤油に塩、つけ麺
そして久々に復活となった香味ソバらも、格別な美味しさとなる品ばかり
ここ最近は、限定メニューばかりを頂いており
前述した様なレギュラーメニュー各品が、どうもご無沙汰になりがちでして
同店の魅力を再度深掘りする意味でも
今年は原点回帰、レギュラーメニューへのリピートも心がけてみたいと思わせる一食となりました。
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自家製手打ち麺 粋や
■ じかせいてうちめん いなせや
■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9
■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~22:30(土日はランチのみ)
■ 定休日:木曜日
