
本日のランチは、稲毛区六方町へ
少し前に店主さんから相談を受けるものとなったこちらのお店、

麺処ONEになります
これまでにも唯一無二となる、様々なラーメンを頂いてきた同店
ただ、そちらに関する今後についてのお話しもあり、本日は同店を訪れることに。
唯一無二のラーメンひしめくお店、稲毛区六方町の麺処ONEにて念願だったチャーハンを堪能
稲毛区六方町にて気付けばオープンより5年
唯一無二過ぎるラーメン各品を味わってきた、ここ麺処ONE
最後に訪れたのは、昨年の10・・11月頃となるのですが

その際に頂いたのは、上記メニューの味噌らーめん
もちろん、名物である竹ジローやチャーシューメン
アサリらーめんにニラにんにく麺など、パンチの効きまくった各品が味わえる同店
ただ、そんな各品並ぶ同店の中で
これまで気に掛けつつも、味わえずにいた品となるのがこちら

チャーハンになりまして
同店名物の1つでもあるチャーシュー
それをふんだんに使用した点が特徴となる同チャーハン
本日は念願だった、こちらのチャーハンをオーダー

丼ご飯で2杯分はありそうな、食べ応えバツグンとなる同品
また、たっぷりご飯の隙間を埋めるかの如く、はみ出たチャーシューの姿も大きな魅力
角度を変えて見ればこの通り、

高さも兼ね備えた、その盛り付けからは
「満足」の声が、早くもこぼれ落ちそうなほどに
そんなチャーハン、早速頂いてみますが、

高火力で調理される、中華系のお店とはまた異なる
シットリ目の仕上がりが特徴となる同品
好みはあれど、このシットリ系チャーハンも大好きな私としては
お米1粒1粒に染み入る、その味わい深さだけでも満足な仕上がり
加えて、どこをどうレンゲで持ちあげても、

必ずといって良いほど、ご飯と共に口へと運ばれるチャーシュー
とにかく柔らか、そして旨味の染み入り度合いが格別な同店のチャーシュー
これがもう、調味料が如くご飯を美味しく包み込むものとなりまして
ネギに卵らの基本具材で構成されるも
その美味しさレベルを1段、いや2段3段と引き上げる働きを魅せるふんだんなチャーシュー
しかも、これだけのチャーシューを使用しているものの

それを飽きずに食べ進められるのも、同チャーハンの魅力
その大きな要因となるのが、

こちらに添えられる紅生姜の存在でして
しっとり仕立てのご飯
加えて、味染みバツグンチャーシューをふんだんに使用していればこそ
強く伝わるその味わい
これを軽やかに且つ、酸味でスッキリさせてくれる紅生姜
これを挟みながら頂く事で、スッキリした味わいにリセット出来る上
もう1つ、こちらのチャーハンで嬉しいポイントとなるのが

共に頂く、こちらのスープの存在
具材として使用されているのが、たっぷりの海苔
ラーメンのトッピングでも使用される、この海苔が
磯の風味を残しながら、チャーハンの油分を軽やかな味わいへと変化
チャーハンそのものも見事ながら
共に頂くスープの存在もギラッと光る、大満足の1食となりました。
唯一無二のラーメンが味わえる麺処ONEが年内引退!? お店ごと引き継ぐ後継者を大募集
そんな念願だったチャーハンを
ついに味わう事に成功した、ここ麺処ONE
ただ冒頭でも触れたとおり
今回の訪問については、店主さんからの相談を受けてのものとなりまして
その相談内容となるのがこちら、
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店主さんからの言葉を尊重し
且つ改編された形で伝わるのは良しと思えず、なものとなりまして
そのため、私の方では要約のみをお伝えさせて頂きますが
こちら麺処ONEの店主さん、体調不良に伴い年内で引退されることを決断されたとのこと
ただ、これまで提供してきた唯一無二のラーメン各品
そしてお店を後世に残したく、お店を継承して頂ける方を募集されるとの事でして
その詳細については、お店の方で直接伺って欲しい次第となりますが
店主さんから話を聞く中で、特に大切にされているのが
「麺処ONEのラーメンを、好きでいてくれる方」
ここがまず、重要視したい部分との話でした
同店のラーメンを好み、足を運んで来たお客さんたち
その中で「ラーメン業界に参入したい」とされる方に、ぜひお店を継承して欲しいとの事
そんな同店のラーメン、そしてお店の継続にご興味を持たれた方は
ぜひ、お店の方へと足を運び、詳細を店主さんとお話しして頂ければ幸いです。
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麺処 ONE
■ めんどころ ワン
■ 住所:千葉県千葉市稲毛区六方町36-1
■ 営業時間:11:00~15:00 / 17:00~ 21:00
■ 定休日:火、水曜日

