そごう千葉店で開催中、春の九州物産展 中華料理 王鶴で頂く長崎皿うどん

バレンタインイベントが終わりを迎えた2月中旬

このタイミングで、そごう千葉店にて始まったのが「春の九州物産展」

 

物産展好きな私としては、ぜひ初日から足を運びたかったものの

バレンタインイベントが長かった影響もあってか、九州物産展に関する情報を得たのがだいぶ遅れるものとなりまして

 

また今回の九州物産展は、前後半制となり出店する店舗も入れ替わるのとのこと

現在開催中となるのは、後半となりますが

ギリギリのタイミングで足を運んだ、同催事

前半戦のイートインも合わせて、ご紹介させて頂こうと思います。

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そごう千葉店にて2/16よりスタート、春の九州物産展 24日からは後半が開始

バレンタインイベント明けとなる、2/16

この日からスタートした、そごう千葉店「春の九州物産展」

 

その前半戦となる16~22日

この間にイートインへ出店していたのがこちらのお店

鹿児島にあるラーメン店

「TAKETORA」となります

 

私も初めて目にするこちらのお店ですが

提供されるスープは九州らしい豚骨タイプとのこと

 

通常盛りの他、とん辛ラーメン

そして全部のせスペシャルの3品が提供されておりまして、

もちろん選んだのはこちら

「全部のせスペシャル」となります

 

チャーシューに味玉、そして豚バラ肉

鰹節もわんさかトッピングしているのが特徴となる同ラーメン

 

そのスープの方は、

見ての通り白濁した、豚骨らしさが全面に出ているビジュアル

 

にも関わらず、口当たりがライトなのが特徴となる上

たっぷり盛り付けた鰹節、その風味が一口目から広がる仕上がりに

 

またマー油もたっぷり使用しているのが特徴でして

こちらも鰹節同様、早い段階よりその片鱗を見せてくるスタイルに

 

そんなスープと頂く麺の方は、

これまた九州らしい細麺での提供

 

ただ、博多系の豚骨と異なり、柔らかな茹で上がりでして

シルキーな食感を残しながら、スープを程良く持ちあげます

 

そんな同品、最大の特徴となったのが、

ちょい濃い目の味付けを施された、こちらのバラ肉たち

 

徳島ラーメンを彷彿させる、濃い目の味付けとなるものの

共に頂くスープがライト故か、むしろその濃い味わいが引き立つ組み合わせに

 

なんならご飯でもあれば・・・

と思える程に、米泥棒とも言うべき味わいを見せ、これが食欲掻き立てるきっかけにも

 

そんなバラ肉の他、

もやしに青ネギ、チャーシュー

そして味玉らもトッピングし、器を盛り上げる全部のせスペシャル

 

スープ側のライトな味わいは意外性を感じる所でしたが

それを補うかの如く、多彩なトッピングを満喫する1食となりました

 

 

そんなお店の出店を経て迎えた、物産展の後半戦

2/24からはお店が入れ替わるものとなりまして

代わってイートインに出店したのがこちら

長崎にある「中華料理 王鶴」というお店になります

 

提供される品は膳3品となっており

長崎と言えば・・・の、定番メニューであるちゃんぽん、皿うどん

 

そして、こちらのちゃんぽんに豪華海鮮をトッピング

「海鮮ちゃんぽん」以上の3品に

 

普段の私であれば、迷うことなく海鮮ちゃんぽんを選びそうな場面

ただ、この手の甲殻類トッピングは、とにかく熱くて食べにくさが難儀を極めるものとなりまして

 

わざわざ2000円以上も支払い、食べにくさを満喫する気分にはなれず

本日は久々に食べてみたい品、皿うどんを頂いてみることに。

長崎 中華料理 王鶴の本場らしい具沢山&味変取り揃った長崎ちゃんぽんを食べてみた

この日、そごう千葉店を訪れたのは10:30

 

まだランチには相当早い時間ながら

会場自体は賑わいを見せていた、九州物産展

 

とは言え、さすがに食事を頂くには早すぎたか

こちらのイートインにはお客さんも数える程

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提供までの時間も早かろうとは予想していたものの

その予想を更に上回るスピーディーさ

 

注文よりおよそ5分・・・と少々で提供となった、本日のランチ

こちらが長崎・中華料理 王鶴にて頂く

「長崎皿うどん」となります

 

すでに視界へと入る、多彩な具材

それを麺、そしてあんかけと共に頂く皿うどん

 

まず特徴的となるのが、こちらの麺

お皿全体の風貌は、いわゆるあんかけ焼きそば調ながら

こちら皿うどんの大きな特徴となるのは、この恐るべきまでに細い麺

 

その細さであればこそ生み出される、圧倒的なパリパリ食感

そこに混ぜ合わせるよりも早くあんかけが絡み、しっとし旨味も広がる皿うどん

 

そんな皿うどんの特徴と言えば、

この豊富な具材達

 

もやしにキャベツ、キクラゲといった野菜に始まり

細切りしたかまぼこや豚肉

 

そして、

プリプリな食感を残す、海老も豊富に使用

 

個々の具材として味わっても満足ながら

やはり麺と共に頂く事で、あんかけ側の旨味も乗っかり、一層の味わい深さを形成

 

ただ、デフォではやや薄めにも感じる、こちらの味付け

それを補うべく用意されているのが、

商品と共に提供となった和辛子

そして、ソースにお酢、胡椒といった面々

 

まずは鉄板ともなる和辛子にて味わいますが、

ベースが甘めな味わいとなる皿うどん

それだけに、和辛子のもたらす刺激は外す事出来ないアクセントに

 

更には、お酢とソースも加えていくと

スパイシーさと酸味の双方が広がり

一層の深みある味わいを楽しませてくれる皿うどん

 

豊富な具材はもとより

パリパリ仕上げの麺も徐々に柔らかさを見せるなど、最後まで変化を楽しめるひと皿になりました

 

そんな長崎皿うどんを頂くものとなった、九州物産展の後半戦

その他出店しているお店の中で気になったのが、

まずはこちら、佐賀牛のメンチ

そしてステーキ&すき焼き弁当らも提供している、佐賀県のカイロ堂というお店

 

更には、

前回の九州物産展で足を運び、その美味しさに惚れ惚れした吉野鶏めしおにぎり

こちらや中津の鶏唐揚げなども弁当と共に販売している、吉野鶏めし保存会などなど

 

他にも気になるお店の出店、目まぐるしいものとなった九州物産展

現在開催中の後半戦については、3/1までとのこと

 

イートインだけでなく、各地域のご当地グルメ集まる催事

機会あれば、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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中華料理 王鶴(そごう千葉店 春の九州物産展)

■ ちゅうかりょうり おおづる

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F

■ 営業時間:10:00~20:00

■ 開催日:2/16~3/1(最終日は17時まで)

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