八街市、シェフのきまぐれ酒場 Hで頂く3月限定、激ウマ過ぎた海鮮あんかけらーめん

JR八街駅近くにある、シェフのきまぐれ酒場 H

こちら本来は予約制のきまぐれ酒場となる同店

 

ただ、週に3日のみランチではラーメン店として営業

加えて同店で頂くラーメンは、他店と比較のしようが無い唯一無二過ぎる品でして

 

更にそんなラーメンのメニューも月1で変更

この3月もまた、名前だけでも興味惹かれる品を提供されているそうで

 

そんな今月の限定メニューに釣られるものとなりまして

本日のランチは、昨年末以来久々となる八街へ

こちら「シェフのきまぐれ酒場 H」を訪問

気になって止まない、3月の限定ラーメンを頂いてみることに。

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週3営業の激ウマコースラーメンを頂くべく、八街・シェフのきまぐれ酒場 Hへ

という訳で、本日向かった八街市のお店

「シェフのきまぐれ酒場 H」

 

前述した通り、同店で提供されるラーメンは月替わりとなっておりまして

この3月に提供されているのは、以下の一品

その名も海鮮あんかけらーめんとなります

 

また同店の特徴として、メインとなるラーメンの他

いわゆる前菜に相当する3品の料理らが、ラーメン前に提供

 

ちょっとしたコース仕立てで、メインのラーメンまでをも楽しめるお店でして

その分ややお値段は張るものの、その金額以上の満足が必ず得られるというのも、同店まで足を運ぶ最大の理由となります

 

さて、そんな今月のラーメン

メインの前にまず提供となったのが、以下の3品が並ぶ前菜から

左から順に、カニミソ豆腐委、ウニのフランコンソメ仕立て

そして、鴨の味噌漬けといった3品に

 

両脇の2品については、以前にも前菜にて味わってきた各品

当然、そのどれもが何度と食べたい美味しさとなるのはもちろん

 

中でも今回、驚かされたのがウニのフラン

一口目から広がるウニならではの旨味、加えて海老ら魚介も中に閉じ込められるなど

 

最近になってようやく、ワインの嗜み方を覚えた私からすれば

この場で今すぐ、ワインをオーダーし共に味わいたい程の逸品

 

ただ残念ながら、毎度の通り車での訪問となる同店

この料理を前にしてお酒を飲めないことを、どれだけ悔やんできたことか

 

そんな前菜を味わうや否や、続いて提供となったのが以下の品

明らかににんにくが香るものの、はてこれは・・・?

 

と、話を伺った所

どうやらこちらの品、メニューには無いにんにくスープになるそうで

 

同店シェフが昔より得意にしていた料理のひとつとなる同スープ

薫り高いにんにくの風味に包まれるも、

その香りのみならず、スープそのものも上品な旨味を放出

更に、それを吸い上げた柔らかバゲットの美味しさときたらもう・・・

 

まだメインに到達する前であるにも関わらず

福徳円満とはこのことか!と、笑顔が溢れんばかり

 

さてこの後に続くメインに加え、本日はサイドメニューも注文

これ以上の笑みを浮かべることが出来るのか否か・・・?

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激ウマ前菜に加え天ぷら&唐揚げ メインの海鮮あんかけらーめんは3度美味しい逸品過ぎた

日頃同店では、メインの後に〆として

替え玉、もしくはリゾットを頂くのが私の流儀

 

ただ本日のラーメンは、前述した通り海鮮あんかけらーめんだそうで

となると、同店の替え玉やリゾットで味わうのは果たしてどうなのか「?

 

そんな疑問というか、食べ方の組み合わせを想定した結果

むしろ本日は、ラーメン以外のサイドメニューに尽力すべき、との回答に到達

 

その回答通り、メインとなるラーメン前に頂くものとなったのが、まずこちら

白いからあげ、となります

 

イベント出店時等には、もはや同店の名物としても知られる同品

その名の通り、とにかく白いことが特徴にはなるものの

驚くべきは、その白さのみならず

胸肉を使用しているにも関わらず、あり得ないほど柔らかでジューシーな仕上がり

 

更には、共に頂くソースともいうべきチーズ

香りも豊かなこのチーズが、唐揚げの美味しさを更に段階レベルで増幅

 

先に頂いた前菜ももちろん

この唐揚げだって、ワインを始めとしたお酒と共に楽しめば、どれだけ幸せな事か

 

とは言え、本日お酒を頂けないことは重々承知

にも関わらず、コレまたお酒と共に味わいたくなる2品目、

あん肝の天ぷらも、懲りずにオーダーするものとなりまして

 

トマトをベースとしたソースと共に味わう、こちらの天ぷら

もちろん、衣の中に包まれているのはあん肝となるものの、

欧風スタイルのソースを全力で味わう事を目的にしてか

あん肝側への味付けは、控えめになされているのが特徴

 

それであればこそ、共に頂くソースが一層引き立つ同組み合わせ

分かっているにも関わらず、これもお酒を飲まずに味わうのが、どうかしていると思える絶品ぶりに

 

そんな二品をも経て、ようやく到達する本日のメイン

それがこちら、

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シェフのきまぐれ酒場 Hにて頂く、3月の限定メニュー

「海鮮あんかけらーめん」となります

 

ラーメン、と名乗っているにも関わらず

パッと見の印象では、つけ麺と見間違うかのような2品の並び

 

しかし、あらためて良く見てみると、

この通り、ラーメンというか麺と言うべきか

こちらの器には、しっかりスープの存在を確認

 

まずはこのスープより頂いてみますと、

ガツンと広がる、鶏に魚介系の旨味

加えてここには背脂もトッピングされ、こちらは尾道ラーメンをモチーフにした品だそうで

 

使用している醤油についても、現地となる広島より取り寄せているのだとか

もうこのラーメンのみでも、一生食べていられるほどの美味しさ

 

ただやや少なめに感じる、スープと麺の組み合わせですが

ここに後ほど、あんかけを加える事を前提にしているとのこと

 

要するに、現状でも十分美味しいながら

まだまだこの先に続く、最大級のゴールが存在してしまう同品

 

とにかく油断していると、

このスープの美味しさに恋い焦がれ

麺を全て食べ干してしまうのでは無いか、という緊急事態に陥ることも

 

そんな麺を一旦我慢し、続いて向かうはあんかけサイド

海鮮あんかけと名乗る通り、イカに海老に蟹にと

 

とにかく具沢山となる、こちらのあんかけ

加えてこのあんかけにも、貝出汁

そして鶏出汁をも加えているとのことでして

 

このあんかけと麺のみを味わったとして

これのみでも十分、美味しいあんかけラーメンとして成立するレベル

 

そんなあんかけを、一気に麺へ飛び込ませるのもアリながら

シェフのお勧めとしては、一旦つけ麺スタイルで味わってみるパターンだそうで

言われるがまま、こちらのあんかけに麺をダイブ

あんかけを絡めながら頂けば、海鮮三昧となるつけ麺としても最高の仕上がり

 

しかし、最大級の完成形は

ラーメン、そしてあんかけがマリアージュしたその時

中盤まで到達し、ようやく出会ったスープとあんかけ

これを共に頂くと・・・ヤバい、笑いが止まらない

 

ただでさえ美味かった、尾道ラーメンに貝出汁ベースのあんかけ

いずれも背脂&具沢山さで感じづらくも、塩味らは抑えめに調整された2品

 

その抑えられた塩味が調和することで、本来のあるべき姿に到達

このあるべき姿がまあ、神々しいほどの美味さを誇る訳で

そんな最高到達点を迎えたスープ

これと共に頂く麺もまた、最高到達点をガッツリホールド

 

むしろあんかけが加わった事で、スープとの調和も増す次第で

一層の旨味を口の中いっぱいへ広げる仕様に

 

そんな完成形を迎えた海鮮あんかけらーめん

ここにお勧めとされる、追加の調味料がこちら

甘海老を使って作られた自家製の海老油

これをラーメンに加えて味わい直せば、一層深まる海鮮の味わいに

 

そんなあんかけサイドも、更に食べ進めていけば

小ぶりながらもプリップリの食感の中

旨味をふんだんに楽しませる甲イカが発掘されたり

 

更に食べ進めれば、

たっぷり身を付けた蟹も姿を見せるなど、具材サイドも豪華絢爛な海鮮あんかけらーめん

 

各スープのもたらす旨味の深さ

それらが合わさった際に生まれる、層の深み

 

そして、同品を支える麺に具材に豪華な各品

口に運ぶ全てが「美味い」を連呼するものとなった本日のランチ

 

やや距離のある八街まで出向いてのランチとはなりますが

その移動距離を全く苦に感じさせない、至福のひと時を楽しませて頂くものとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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シェフのきまぐれ酒場 H

■ シェフのきまぐれさかば H

■ 住所:千葉県八街市八街ほ584-14

■ 営業時間:12:00~10食のみ

■ 定休日:ランチは土日月のみ

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