午後から雨の予報となっていたものの
その予報を前倒し、昼前から強く雨が降り出すことに
当初は少し遠いお店でのランチを予定していたものの
家を出た時点で雨も降っておらず、傘を忘れる結果に
傘をささずにランチを頂くとなれば、駐車場完備のお店が必須
雨に予定を狂わされた結果、本日のランチへ向かうものとなったのがこちらのお店
国道357号沿いにあります「鶏そば屋 庄助 蘇我店」
オープン当初にも一度、足を運んでいる同店
本日はこちらで、久々のランチを頂いてみることに。
JR本千葉駅から車で5分、駐車場完備のラーメン店「鶏そば屋 庄助 蘇我店」を訪問
昨年の6月、ここ中央区寒川にオープンした「鶏そば屋 庄助 蘇我店」
前述した通り、私も開店直後に初訪問を住ませている同店
参照:中央区寒川町に6/16オープン 鶏そば屋 庄助 蘇我店のこく醤チャーシューそば⇒
そんな同店で提供されているメニューは、オープン当初と同様になっており、
まずメインとなるのは、醤油の鶏白湯
そして塩となっており、いずれも塩麹で味付けしたチャーシューや香味野菜のトッピングが特徴
上記した塩については、タンメンも提供されており
以前訪問した際、このタンメンと悩みつつ、看板メニューの醤油をオーダーしたなんて経緯も
そんな醤油&塩の他に、
こちらの味噌も提供されている同店
醤油&塩が鶏白湯ベースとなるので、恐らく味噌も同様と思われますが
味噌の鶏白湯、というのもちょっと珍しい感を受ける一杯に
また現在は、上記の他に
リンゴ酢と黒酢を合わせた、冷やし中華も提供中とのこと
この冷やし中華も当然気になる所ですが
本日の本命は、1年越しとなるタンメン
同店の生姜タンメンと共に、再度メニューからはミニ鶏めしをチョイス
これら2品を共に頂いてみようと思います。
たっぷり野菜に満足のスープ、麺量も充実となった生姜タンメン&鶏ご飯を堪能
本日お店を訪れたのは12時少し手前
まだお昼には早かったこともあってか、駐車場・店内含め十分な空きを確認出来た同店
オーダーから待つこと数分、提供となった本日のランチがこちら
鶏そば屋 庄助 蘇我店にて、1年越しにて頂く
こく塩生姜タンメン&鶏ご飯となります
まずメインのタンメンですが、
やはりまず視界に入ってくるのは、たっぷり使用されている野菜
もやしにキャベツ、人参にキクラゲと、彩りも鮮やかな野菜を様々トッピング
この野菜がスープを吸い上げることで、さぞ旨味を高めてくれるのであろう
そんな想像を膨らませながら、まずはスープを頂きますが、
これが意外というか、まあ考えてみれば・・・なのですが
他のメニュー同様、こちらのタンメンで使用されているのも鶏白湯
一般的なタンメンの場合、スープについてはアッサリ目の印象が強いものの
こちらは鶏白湯での提供となるため、その味わいは想像以上に濃い目の仕上がりに
タンメンならではのアッサリ系を求めている際には重たく感じるものの
隙あらば濃厚を選びたくなる、濃厚民族の私としては、願ってもない嬉しい誤算に
そんなスープと頂く麺は、
他のメニューと同様に思われる、こちらの中太麺
モッチリした食感が特徴的で、ツルッとした舌触りを楽しむ麺肌
更にボリュームもデフォながらたっぷりと、食べ応えでも満足を与える麺に
そして、本品の主役となるのが
こちらの野菜達
前述した通り、スープが鶏白湯となる同品
その濃厚な味わいをじっくり吸い上げた野菜が、まあ美味い訳で
昔ながらの中華料理店で味わう、アッサリ仕上がるタンメンも当然美味しいものの
こうした分かりやすい旨味が伝わるスープと味わう野菜もまた、格別な美味しさに
もちろん、使用されるのは野菜のみならず
タンメンと言えば欠かせない、豚バラ肉も具材に使用
他のメニューの様にチャーシューのトッピングはありませんが
同店のチャーシューは塩麹テイストとなることを踏まえれば、この豚バラのみでも十分満足
そして、本品もう1つの特徴となってくるのが、
こちらのたっぷり盛られたおろし生姜
ベースが濃厚なスープとなればこそ
中盤から生姜を加えることで、後味がスッキリする上、体を暖める効果もプラス
そんな生姜もスープへと混ぜ合わせていき、
更に味わっていく麺、そして野菜
双方を共に口へと運べば、多彩な食感と共に広がる野菜の甘みとスープの旨味
なにより、時間を掛けてスープを吸い上げてきた
後半戦に味わっていく野菜の美味しさは格別続き
予想外に満足を得る、そんな濃厚系タンメンを頂くものとなりました
一方、本日サイドメニューとしてオーダーしていたのがこちら
ミニ鶏めしとなります
ミニという事で、お茶碗一杯ほどを想像したものの
確かにお茶碗での提供とは言え、そのサイズが明らかに一回りは大きいこちらの鶏めし
具材はもちろん鳥肉となっており
こちらをタレに絡め、更にネギをたっぷり添えての提供
そんな鶏めしを頂いてみますと、
鶏肉自体は味わい淡泊になるものの
タレが味わい深め、ご飯を美味しく頂ける組み合わせに
ただ、添えられたネギとタレこそマッチするものの
鶏肉、そしてご飯との相性を考えると、ちょっとネギの量が多すぎる感も
むしろ海苔などが加わっている方が、
いっそうご飯を美味しく味わえるひと足しになるのかな、といった印象に
加えて、ご飯の量こそしっかり目ながら、やや少なさを感じる鶏肉
ご飯の量が多い故に、こちらのバランスも精彩を欠く感が否めない、そんなサイドメニューとなりました
とは言え、今回頂いた生姜タンメンには想像以上の満足を得た、鶏そば屋 庄助
またこの白湯スープで味わう味噌ラーメンというのも、気になる次第に
駐車場も完備しており、なにかと足を運びやすい同店
他のメニューも味わうべく、また再訪してみたいお店となりました。
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鶏そば屋 庄助 蘇我店
■ とりそばやしょうすけ そがてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区寒川町2-200-1
■ 営業時間:11:00 – 22:00
■ 定休日:無休















