千葉中央の四川料理 醉廬 充実の冷やしメニューに加え食べ放題点心が凄かった

毎度ながら悩み多き週末のランチ

本日は目的も無く、ひとまず千葉中央方面を徘徊

 

その道中で目に留まったのがこちらの看板

千葉中央駅、葭川公園駅らが最寄りとなる中華料理店

「四川料理 醉廬 」となりまして

 

過去に酔っ払った勢いで足を運んだ事はあるものの

特に印象を残すことなかった中華料理店の1つ

 

ただそんな同店のランチメニューに目をやると

夏限定メニューとなる冷やしの各品を発見

 

その内訳も豊富に揃っており、冷やし中華に冷やし担々麺

バンバンジーにジャージャン麺、更には麻辣牛バララーメンなどなど

 

思い返してみれば、ちゃんと落ち着いて食べた事の無かった同店

ならばここは久々に・・・という訳で

本日はここ、四川料理 醉廬 にてランチを頂いてみることに。

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ランチメニューに加え、食べ放題メニューも充実 中央区中央の中華、四川料理 醉廬をランチ訪問

表で目にした種類豊富な冷やしメニュー

こちらに惹かれ、足を運ぶものとなった中央区中央の中華料理店、四川料理 醉廬 

 

まず早速、メニューを拝見していきますと、

まずはこちら定食メニューとなっており

 

表で目にした日替わりから始まって、麻婆豆腐やよだれ鶏

ニラレバに酢豚、海老チリに青椒肉絲ら定番各品が味わえる定食たち

 

そのお隣はご飯ものとなっており

麻婆丼に中華丼、チャーハン各品が並ぶなど、ここも定番系が名を連ねる形に

 

続いてこちらは麺料理となりまして、

ラーメン、そして刀削麺に分かれており

四川風を名乗る中華料理店らしく、担々麺や汁なし坦々、麻辣系のメニューが充実しているのが特徴

 

更には、こちらも表で目にした通り

充実した冷やし麺のメニューも全7種と、小辛から激辛までが並ぶ麺類各品

 

更に同店のランチメニューに関しては、

サラダ、点心、コーヒーなどの無料セルフサービス付きとのこと

更には麺の大盛り+150円となる他、謎の麺付きライス1杯100円なる名前も発見

 

ひとまず本日は、この充実した冷やしメニューから選択

冷やし麻辣牛バララーメンを頂いてみることに

 

同品の注文を終えた後、噂の無料セルフサービスを見てみましたところ、

おぉ、サラダくらいなものと思いきや

春巻きに揚げ餃子?更にはセイロで蒸されている何かも発見

 

思いの外に充実していた食べ放題エリアですが、

これが全部無料で付いてきており

しかも食べ放題って、ちょっと充実し過ぎてないか??

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想定外の点心食べ放題に加え、大きな牛肉もたっぷり 冷やし麻辣牛バララーメン

本日お店を訪れたのは12時少し手前

 

普段のお昼時ならば、賑わいを見せている時間帯ながら

冒頭でも触れた通り本日は週末、人の出も少ないここ千葉中央エリア

 

そんな状況もあってか、先客は2組のみとなるここ四川料理 醉廬 の店内

しかしながら、お客さんの数以上に出入り多いのがUber Eatsの配達員で

 

常に入れ替わり立ち替わりと配達員が商品を受け取っており

店内飲食以上に忙しさを見せるテイクアウトの注文

 

その影響もあってか、やや待ち時間を経て提供となった本日のランチ

こちらが千葉中央の中華、四川料理 醉廬 にて頂く

冷やし麻辣牛バララーメン&ランチ食べ放題の各品となります

 

先に目にしていた、食べ放題の点心もさることながら

こちら主役となる冷やし麻辣牛バララーメンもまた

特大牛バラ肉をたっっぷり添え、食べ応えを見せるひと品に

 

その脇を固める面々にも、

先に食べ放題エリアより持ち寄ってきた、こちらのサラダ

 

更にメインに対するセットには、

中華の定番、玉子スープに加えて杏仁豆腐付き

お値段1180円の冷やしメニューとは言え、その価格以上の食べ応えを感じさせるばかり

 

中でも、その食べ応えを最大に牽引しているのが、

こちら、セルフサービスでの提供となる点心たち

 

てっきり焼売程度と思いきや

春巻きに揚げ餃子、更にはセイロの中から出てきたのは小籠包でしょうか

 

充実の各品となる中から、まずは春巻きを頂きますが

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さすがに食べ放題へと並ぶだけに、揚げたてとはいかないものの

冷めてもなお美味しさを感じさせる、ムチッとした中の餡

 

また予想外に美味しく頂けたのが揚げ餃子でして

こちらもまた、中の餡が濃い目の味付けになることから、冷めたお惣菜ながらも充実した旨味を宿す品に

 

そしてもうひと品の、セイロから取り出してきたこちら、

一見すると小籠包にも見えたものの

皮の中にスープは存在せず、どちらかと言えば蒸し餃子と呼ぶべきか

 

モッチリした食感の皮が特徴的で

これもまた、食べ放題とは思えない満足度を残すひと品に

 

そんな点心各品に加えて、ご飯でもあれば満足しそうな本日のランチ

しかし、そのメインとなるのはあくまでこちら

冷やし麻辣牛バララーメンとなりまして

 

続いては主役、こちらの麺を頂いていきますが、

麻辣となる上に、メニュー上でも激辛との記載あった同品

 

その名にも納得となる、辛党の私をして「辛いな」と思わせるだけの辛味

更には、シビレも強く宿しており、文字通り辛シビの両刀が際立った味付け

 

ただ、それに反比例し旨味の弱さを感じる部分もあるのですが

これは麺のみではなく、タレとの絡みが弱い故でしょうか

 

後ほど、しっかりタレと混ぜ合わせながらの麺を再度頂くものとし

その前に一度、確認しておきたかったのがこちら

量にサイズに充実し過ぎた、牛バラ肉

 

ゴロッとした食べ応えある牛バラを、たっぷりトッピングした同品

さすがにホロッとほどける柔らかさとはいかないものの、しっかり染み入る下味

 

そして肉感をもしっかりと宿しており

同品の主役と呼ぶべきほどの存在感も見せ、食べ応えをも宿す各品に

 

そんな牛バラを頂きつつ、再度タレと麺を絡めながら頂きますが

タレのベースにあるのが、辣油となるからか

混ぜ合わせる事で、一層高まったのは辛味と油分由来となるコク

 

ただ、やはり旨味の部分は弱めとなるようで、

食べ進めても、突き抜けてくるのは辛さとシビれの双頭

 

普段、ラーメン等の専門店で頂くまぜそばや冷やしメニューでは

このタレ部分に旨味も強く宿すものとなりますが、その辺は控えめとなるのが四川風なのか

 

いずれにせよ、商品名通りの麻辣部分は際立った同品でして

辛さには日頃より抗体ある私をしても、十分過ぎる程に伝わって来る辛シビ加減

 

また、麺単体で味わうには旨味を弱く感じるものの

それを補わせるかの如く

こちらの牛バラと共に麺を味わえば、その下味が不足に感じた旨味部分を埋め合わせる形に

 

なかなかに個性的な冷やし麺となりましたが

それでも十分と感じさせる程、とにかく充実した食べ放題の点心各品

 

そちらの占めるウエイトも大きく

結果として、想像以上の満足を得る一食となりました

 

そんな各品を食べている間、新たに入店したお客さんがチャーハンを注文

その出来上がった品をテーブルに配膳している様子をふと目にしたところ・・・

 

とてつもなく、デカいチャーハンが配膳されてないか??

なんだあのサイズは?とあらためてメニューを確認すると、

どうやらこちらのお店、麺類の大盛りオーダーだけでなく

チャーハンや焼きそば各品についても、+150円の大盛りが存在するとのこと

 

先ほど目にしたチャーハンも、恐らく大盛りとなるのでしょうが

通常サイズでお値段は850円、大盛りであっても1000円ジャストであのサイズ

 

しかも、冒頭でも目にした通り

点心やサラダの食べ放題までも付いている同店ランチ

 

これは思い描いていた以上に、コスパ抜群のランチとなる様で

やはりここ中央エリアで長く営業している中華料理店

 

私の知らない所で、長く続いているだけの理由が存在したのだなと

あらためて隠れた魅力を発見する、そんなランチ訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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四川料理 醉廬

■ しせんりょうり すいろ

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-3-9 MF9ビル 1F

■ 営業時間:11:00 – 15:00 / 17:00 – 23:00

■ 定休日:無休

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