千葉中央、もつ鍋のお店 寅飯 豚カルビ重始めランチメニューが想定外に凄過ぎた

本日のランチもまた千葉中央へ

 

少し前からランチで食べ歩いている同エリアですが

探せば探すほどに、以前は無かったランチ、新メニューを発見するものとなりまして

 

本日もまた、過去に足を運んだ事があった・・・

というか、正確には店名が変わって以来、足を運んでいなかったお店

こちら、寅飯になります

 

こちら以前は「博多もつ鍋 龍」というお店があったものの

オーナーが変わったのか否か、現在は寅飯という店名に

 

ただ以前のお店同様、もつ鍋他、九州系の料理が頂けるお店だそうで

その一端はランチメニューの方にも見え隠れしており、

メインに並ぶのは豚カルビ重に鶏の唐揚げ定食ながら

もつ鍋ぶっかけ丼やもつ鍋ラーメンらの存在も確認

 

いずれにせよ、まだ足を運んでいなかったこちらのお店

そんな訳で本日は、ここ寅飯にてランチを頂いてみることに。

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千葉銀座通りすぐ、中央区中央のもつ鍋料理店 寅飯にて初ランチ

以前こちらにあった「博多もつ鍋 龍」に関しては

10年・・・いや20年近く前から足を運んでいたものの

 

現在の店名「寅飯」に変わったのはここ1~2年か

更には当初、ランチ営業はしていなかったと認識していた同店

 

むしろランチ営業の確認をしたのはほんの少し前と

知っている様で、知らないことも多かった同店

 

ひとまず本日は、現在の店名に変わって以来初となる訪問

表で目にしたメニューを見る限り、特別感こそ無い様に感じるも、そこまでスベることも無いはず

 

そんな印象を抱きながら店内へと入店

通されたカウンター席にて、再度メニューを確認してみた所、

いやいやいやいや!!

ちょっと待て!!

 

特別感がないどころか、特別すぎるだろ、このメニュー

そしてこの写真付きメニュー、何故表に掲載しない!?

 

テキストのみで目にしていた、表のメニュー

そこの表記を見る限り、まあ一般的な居酒屋ランチを匂わせていた同店

 

しかしながら、店内メニューを写真付きで目にすれば、その印象は豹変

例え写真撮影の技術が高かったにせよ、この唐揚げやチキンカツ、そしてもつ鍋のぶっかけぶりは想定外が過ぎる

 

念のためか、メニュー上には

「写真と実際の盛り付けは異なります」の一文を確認するも、とは言え期待を抱かずいられないそのメニュー

 

唐揚げも凄けりゃ豚バラカルビも凄い

もつぶっかけ丼にラーメン、チキンカツだって負けず劣らず凄すぎる訳で

 

何を頼むべきか、一気に悩みが増え出す本日のランチ

ちなみに、帰り際に貰った夜のメニュー、その一部が以下となるのですが

もつ鍋、もつの串焼きが頂けるのは表の看板でも確認済み

そこに加えて馬刺しやレバ刺し、更にここで見つけてしまったのがそう、胡麻さばの一文

 

つい先日、近々で煮え湯を飲まされた胡麻さば

まあそれについては近所のお店でリベンジしたものの、まさかここでも胡麻サバが頂けるとは

 

こりゃもう夜の部にも近々、再訪が決定だなと確信するも

とりあえず今のところはランチの決定が最優先事項な訳で

 

いずれも甲乙付けがたい豪華な各品となりますが

本日はこの中から、豚バラカルビ重を頂いてみることに。

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重箱を埋め尽くす豚カルビに副菜も盛り沢山、大満足過ぎた豚バラカルビ重を堪能

本日お店を訪れたのは、12:30を少し過ぎた所

お昼のピーク帯ともなりそうな時間帯ながら、店内のお客さんは4組ほど

 

満席とは言わずも、程々に賑わいを見せている店内

注文を終え、そこから待つこと10分ほどで提供となった本日のランチ

こちらが千葉中央・寅飯にて頂く

豚バラカルビ重となります

 

メニュー写真と実物には差異があるとの表記でしたが

いやはや、実物の方がむしろ立派にも見える、逆パネマジ状態な本日のランチ

 

メインとなる豚バラカルビはこの通り

メニュー写真ほど、均整取れた並びでは無いものの

重箱を十二分に埋め尽くしている、そのボリューム感

 

何より嬉しいというか、想定外と言うべきか

写真では重箱のみだった同ランチに、副菜やサラダ、お味噌汁に加えてデザートまでがセット

 

これでお値段980円という有り難さを噛みしめながら

早くも箸を伸ばしてしまうのが、主役となる豚カルビで

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この通り、煌めく脂の艶やかさが、早くも食欲沸き立つ同品

 

薄切りカルビとなるため、当然柔らかな食感は担保

それでいて、豚特有の甘みを感じさせ、香ばしさとタレサイドの甘みも調和

 

まず豚のみで頂いたとして

間髪入れずに白米を放り込まずにはいられない味わいに

 

そんな豚カルビの美味しさと余韻を残しつつ、

続いて向かうは、こちらの副菜達

 

まずはサラダに箸を伸ばしていきますと、

こちらには大根にブロッコリー

更にはマカロニサラダも加わるオンパレード

 

お隣に並ぶ小鉢の方は、

おくら、竹の子の2品となっており

いずれも鰹節らを添え、下味に素材の旨味を一層強化

 

そんな副菜を味わった後には、

一旦のリセットから、再び舞い戻る豚カルビ

 

各種野菜の味わいでリセットを果たした口内に

再度広がり出す豚、そしてタレの甘みとご飯の調和

 

そんな豚カルビ重には、

こちらの通り、刻んだ海苔とキムチもセットで提供

両者もまた単調になりがちな豚カルビの味わいに対し、アクセントという名の変化を与える要因に

 

そんなメインを頂いた後には、

またもや箸を伸ばしたくなる副菜

 

そして、こちらも忘れちゃいけない

大根にワカメを具材としたお味噌汁

 

両者で再度のリセットを図ったその後には、

こうしてまたもや舞い戻る、豚カルビ

 

なんせ重箱サイズで提供となるご飯、それを埋め尽くすだけの豚バラカルビ

幾度と他方を彷徨ったとして、再度戻れる先となる豚カルビ重

 

『まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。』

そんな名言もチラつくほどに、幾度と羽を休ませてくれる食べ応え

 

甘辛ダレで味わうご飯もまた、格別なものとなり

重箱一杯にて提供されるご飯も、気付けば完食を果たしてしまうほど

 

ここまででも十分過ぎる満足度ながら、

 

柑橘系の甘みをたっぷり味わえる、大ぶりな寒天もデザートで提供される本日のランチ

言わずもがな、美味しいだけでは留まらない、美味しさを通り越し「凄い」を感じさせる、大満足の一食となりました。

 

という訳で、本日のランチは千葉中央

少し前?よりランチ営業を確認していたもつ鍋専門店、寅飯へ

 

店外ではそこまで強く魅力を感じなかった同店ランチですが

店内で目にする写真付きメニューで一変、もの凄いランチ各品を発見することに

 

本日頂いた豚バラカルビ重もまたその一角となり

美味いを通り越えた先、語彙がもはや「凄い」しか浮かばない程の満足度に

 

とは言え、まだまだ気になるメニューが目白押しな同店

もちろん、ランチのみに留まらず夜の部だって気になるばかりで

 

ここ最近、新たな発見が続いている千葉中央のランチ事情ですが

そこへ加わる、新たな豪華ランチを堪能する一食となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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寅飯

■ とらめし

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央3-4-8

■ 営業時間:11:30 – 14:00 / 17:00 – 22:00

■ 定休日:不定休

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