9/18オープン、元祖油堂 京成千葉駅店 多彩な調味料と頂く辛味噌油そば

昨年末・・・だったかに長い歴史の幕を下ろした

京成千葉駅改札目の前にお店を構える中華料理店、よ志乃

 

その後、しばらくは新店が入る様子が無かったものの

今年のGW明け頃より新店準備が進み、当初は6月オープンとの話に

 

しかし、準備が遅れているのか、それとも人員不足か

結局オープンをなかなか迎えず、気付けば3ヶ月が経過

 

9月も中旬に差し掛かった頃、ついに正式オープンの報が届き

この9/18に満を持してオープンを迎えたのがこちらのお店

「元祖油堂 京成千葉駅店」となります

 

町田商店らを運営する、ギフトホールディングスのブランドとなる同店

県内でもすでに船橋や市川らに店舗があるものの、千葉市ではこちらが初

 

本日はそんな新店

「元祖油堂 京成千葉駅店」にてランチを頂くことに。

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京成千葉駅、よ志乃跡地に9/18ついにオープン 元祖油堂 京成千葉駅店

そんな訳で向かった、9/18オープンしたばかりの新店

「元祖油堂 京成千葉駅店」

 

同店は駅直結の店舗となる上、前述した通り飲食チェーン店が運営するお店でして

その為、営業時間についてもランチから夜までの通し営業

 

本日は14時過ぎに向かうものとなりましたが

その時間であっても、なんら差し支えなくランチが頂けるのが嬉しいポイントに

 

早速、こちらのメニューを見ていきますが

メインのメニューとして並ぶのは

油そば、そして辛味噌油そばの2種のみ

 

ここに加えて、お勧めのトッピングが3種

卵黄&パルメザンチーズ乗せとなAに、卵黄&肉増し&フライドオニオン乗せとなるB

 

そして、お店の推しと思われるのが

前述したAとBの双方を乗せた、こちらのCトッピング

 

これらに加えて、店内の券売機によると、

個別での追加トッピングも可能となっており

前述した各品だけで無く、柚子胡椒や明太子、納豆に旨辛くん?

 

そしてジャンボなど、ちょっと姿形の見えないトッピングも複数発見

 

更に同店で嬉しいサービスとなるのが、

セルフとなっているお水

その並びには黒烏龍茶にルイボスティ、デトックスウォーターなど3種のフリードリンクも飲み放題に

 

この他、卓上には多彩な調味料が取り揃っていたりと

多店舗展開するチェーン店らしい、細かな心配りが嬉しい同店

 

ひとまず本日はそんな各種メニューの中から

辛味噌油そばを選択、麺量は大盛りまで無料との事で300gをオーダー

 

ここに加えて、追加トッピングについては

卵黄&フライドオニオン、そして肉増しのBを頂いてみることに。

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3種のフリードリンクに多彩な味変調味料が嬉しい元祖油堂、辛味噌油そばを堪能

悪天候の14時過ぎにも関わらず

まだまだお客さんの姿が絶えないここ、元祖油堂 京成千葉駅店

 

ここ数年でも近隣には複数の油そば専門店がオープンしているものの

やはり差別化が見えづらいのもまた、油そばの特徴でして

 

こちらのお店に関しても、メニューについては前述した通り

他店と比較しても、そこまでの差別化は見えてこず

 

ただ、前述したフリードリンク各品

加えて卓上に揃った豊富な調味料などは、近隣他店舗では見かけない独自性に

 

問題は、これらを共に味わう油そば

そちらを楽しみにしながら、注文より待つこと10分弱

 

提供となった本日のランチがこちら

9/18オープンを迎えたばかりの新店

元祖油堂 京成千葉駅店にて頂く、辛味噌油そばのBトッピングとなります

 

しっかり混ぜてから頂くのが油そばの流儀ですが

やはりその前段階、提供時点での麺をひと口味わってみたい私

取り上げてみた麺はこの通り

太麺ながら茹で時間はしっかり、柔らかな食感が特徴的

 

麺にはしっかり油が絡んでおり

単体で頂いたとしても、双方の甘みを感じさせるこちらの麺

 

そんな麺を確認した上で

具材とタレ、そして麺をしっかり混ぜ合わせること30回

具材が沈んでしまい、画的には面白さ欠けるものの

しっかりタレらでコーティングされた麺の様相は、一口目以上の美味しさを想像させる状態に

 

あらためて頂くふた口目ですが、

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ここで姿を見せてくるのが、辛味噌の存在感

 

辛味噌、とは言えそこまでの突出した辛さには至らず

レベルとしてはピリ辛程度、苦手な方でも味わえる程

 

とは言え、油に麺にと甘みの主張が強い同品だけに

ほんのり加わる辛味が、双方を引き立て合うアクセント役にも

 

そんな麺に食感と旨味をプラスするのが、

こちらのほぐし身チャーシューとフライドガーリックら

 

同店のチャーシューは、提供時点でもほぐし身となっており

本日は更にBトッピングをオーダーしている為、通常の倍量にて提供

 

まぜそばの場合、上記の通り具材ら全てを混ぜて頂く手前

塊上のチャーシューではやや食べづらさを感じやすく

 

また、混ぜ合わせる中で肉がほぐれてしまい

せっかく立派な姿で提供されても、そのままの姿を維持することが難しくもなりがち

 

ならばいっそのこと、最初からほぐし身を使ってしまおう

とでも言えそうな同店の発想は、理に叶った様にも感じる次第で

 

まあ、提供時点での目で見る楽しみは薄まりますが

麺と共に頂く中で感じる、しっかりした肉感はそれを補い余りある存在感に

 

その他トッピングには、

青ネギ、そしてこちらのメンマとシンプルな構成となる油そば

 

ただ、同店に於いてはここからが恐らく本命

と言うのも、卓上に並ぶ味変調味料は以下の通り、

ごまにケイジャン、カレー粉に一味

更には、青海苔に黒胡椒ら全6種が陳列

 

本日は辛味噌をオーダーしていることもあり

同系統に方向性を合わせるべく、

中盤からはカレー粉、そしてケイジャンをたっぷり追加

 

両者を加え、更に混ぜ合わせていくと、

より尖った辛味、そしてスパイシーさも到来

 

ちなみに麺はデフォだと150gとなる同店

ただ、こちらを中盛り225g、大盛り300gまで増加可能となっており、いずれも無料なのが嬉しいポイント

 

ちなみに本日は300gの大盛りをオーダーしているので

この味変からでも十分な量を楽しめるのも、同店ならではの魅力に

 

更に終盤からは、追加の味変として

おろしにんにくに玉ねぎ、紅生姜

更には辣油にお酢、カエシらまでが並ぶ同店の卓上調味料

 

終盤からは定番となる3品、

にんにく、玉ねぎ、紅生姜をも追加

 

これらを混ぜながら味わっていくことで、

にんにくの織り成すパンチ

玉ねぎが残す清涼感、そして紅生姜の甘酸っぱさと、更なる変化を楽しむ事に

 

なにより麺量が300gあればこそ

多彩な味変をしっかり楽しみ尽くせるのも魅力となった同店

 

メインとなるメニューやトッピング各品

ここでは近隣他店と比較し、そこまでの差異を感じることは出来ませんでしたが

 

卓上に並ぶ多彩な調味料による味変に始まり

3種のフリードリンクが並ぶのも嬉しいポイントとなった元祖油堂

 

上記を含め、頂くメインの油そばにも十分に満足を得るものとなった本日のランチ

今後もランチの候補として、楽しんでみたい新店のオ-プンとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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元祖油堂 京成千葉駅店

■ がんそあぶらどう けいせいちばえきてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区新町250-3

■ 営業時間:11:00 – 23:00 

■ 定休日:無休

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