西千葉に9/10オープン、王記滷覇王麻辣湯で頂く牛骨スープに辛さもたっぷり麻辣湯

ここ最近、顕著に感じている野菜不足

肉もしくは麺類のランチばかりが続いており、そろそろ野菜を摂取したいものの

 

かといって、1人で足を運ぶランチにて

野菜をたっぷり摂取出来るものがなかなか見当たらず

 

そんな事を思い悩んでいる中、ふと目に留まったのが西千葉にオープンした麻辣湯専門店の情報で

システムこそ分からないものの、具材を自由に選べる麻辣湯なら野菜をたっぷり頂く事も可能

 

そこで本日は、たんまり野菜を摂取すべく

JR西千葉駅近くに9/10オープンしたばかりの新店

「王記滷覇王麻辣湯(ルーバーワン マーラータン)」を訪問

 

店外からの雰囲気のみでは、マーラータンのみならず

それ以外の中華も頂けそうな同店

ひとまずその詳細を推し量るべく

本日はここ、王記滷覇王麻辣湯を訪れてみる事に、

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西千葉駅から徒歩3分に9/10オープンの新店 王記滷覇王 麻辣湯を初訪問

9/10にオープンを迎えていながら、2週間が経過し訪れるものとなった

ここ西千葉駅前の新店、王記滷覇王 麻辣湯

 

以前は牛角のあった場所となるだけに、広々とした店内で

入ってすぐ、目に留まるのはこちら

THE麻辣湯の専門店とも言うべき、冷蔵ケースと選べる具材各品

 

こちらのシステムとしてはいわゆる量り売りスタイルとなっており

100gあたり380円、300gからオーダーが可能との事

 

麻辣湯のスープについては4種からの選択制となり、

同店の名物とされるのは、自家製の牛骨スープ

ここに加えて、麻辣スープに酸菜スープ、そしてトマトスープらから選択が可能

 

価格は全て同一となる様ですが

注文の際、辛さについては1~3段階での調整が可能に

 

そして、気になる具材に麺については

ショーケースより各種を選ぶものとなっており

麺についても量り売りとなる上、その種類はだいぶ豊富な取り揃えに

 

ただ、麺を含め各具材に関する説明書きなどは無く

なんとなくその雰囲気から、好みとなりそうな麺や具材を選ぶシステムとなる様で

 

具材については、まあイメージ出来るものとし、

問題となるのは、こちらの麺各品

 

どれが何の麺なのかの記載はされておらず

その雰囲気を察し、なんとなくイメージしながら選ぶのが、やや難易度を高める部分にも

 

その他、冷蔵ケースに並ぶトッピング各品

こちらについては他店と比較しても、そこまで特別感を受けるものでは無い同店

 

ただこちらのお店の大きな特徴となるのが、

麻辣湯のみではなく、その他の中華料理も頂けるご様子で

 

入口付近にいくつかの料理が並ぶものとはなっていたものの

ただこちらの注文方法らに関する説明が無かったりと

 

まだオープン間もないお店という事もあってか

要所要所で分かりづらさが目立つ、そんな印象の多い王記滷覇王麻辣湯

 

ただ、量り売りスタイルのお店で毎度やってしまう

「気付いたらエラい量の具材を選んでいた」という過ち

 

これを回避できる様にか、こちらのお店では

事前に現在のg数を計測できる計りを完備しているのは嬉しいポイント

 

分かりやすいものもあれば、分かりにくい部分もチラホラ

いずれにせよ、本日は野菜中心の麻辣湯を頂いてみようと思います。

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牛骨ベースのコクあるスープにたっぷり具材 スープ染みた揚げパンも味わう王記滷覇王 麻辣湯

本日お店を訪れたのは12時少し手前

ランチのちょうどピーク帯とも言える時間帯に、お店を訪れた王記滷覇王 麻辣湯

 

ただここ西千葉の地は、ご存じの通り学生の街

まだこの時間帯では昼休みに入っていないこともあってか、店内のお客さんは私1人

 

各種具材を選び、スープについてはお店のお勧めとなる牛骨を選択

加えて、選べる辛さについてはMAXの3を選択し、待つこと数分

 

提供となった本日のランチがこちら

西千葉駅近くの新店

「王記滷覇王 麻辣湯」にて頂く、牛骨スープの麻辣湯となります

 

前述した通り、野菜を中心に組み立ててみた本日のランチ

キャベツやほうれん草、もやしらをベースにしつつ

やっぱり外せない、豚&牛バラもトッピング

 

まずはこちらのスープから頂いてみますが、

4種のスープから選べる同店

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本日は牛骨スープにてこちらの品をオーダー

 

ベースとなるスープは、いわゆる白湯系で

優しい旨味を感じさせるも、スープ自体から感じる辛みは無し

 

ただ、スープへの後掛けと思われる辣油

こちらはしっかりした辛味を宿している上、後味にはほんのりシビレも混在

 

辛さレベルとしては、そこまで高いものではありませんが

優しい牛骨主体の旨味と共に、十分それと感じる辛さも楽しめる、そんな味わいに

 

続いて麺の方を頂きますが、

前述した通り、多彩な麺を取り揃えている同店ですが

個々の麺に関する説明表記がなく、雰囲気でなんとなく2種の麺をセレクト

 

恐らくじゃがいも系がベースと思われる、柔らかな食感の麺

そして平打ちの方は、幅広な分しっかりスープを絡め、その味わいを広げてくれる役割にも

 

続いて頂く具材ですが、本日は野菜を中心にセレクト

まずはたっぷり選んで見た、キャベツにほうれん草

 

ほうれん草については火が入ることで縮んでしまっているものの

キャベツ共々吸い上げたスープの辛シビ感を楽しませる役割に

 

そして、個人的に欠かせないのが、

こちらのキクラゲ

 

キノコ類は概ねNGとしている私ですが

その中で唯一クリアしているのが、このキクラゲ

 

独特の食感を楽しませるも、妙な主張をしてこないその存在感

にも関わらず、鉄分やビタミンが豊富となる上、整腸作用もある有り難い存在に

 

そして、麺と共に口へ運び食感を楽しませてくれる

もやしについても、たっぷりと盛り付け

麺量を控えた分、もやしをたんまり味わい、食べ応え面での満足度も高めることに

 

そんな野菜各品のみでは、少し物足りなさ残す事を想定し

 

イカにタコといった魚介類も少量をプラス

 

加えて、麻辣湯と言えば欠かせない

こちらの豚肉

 

更には、

スープが牛骨となる事から

本日は牛バラ肉も合わせてトッピング

 

野菜メインだけでは、やや物足りなさを残す感がありますが

こうした豚&牛が加わる事で、満足度もしっかりとカバー

 

更には、

なんとなく入れたくなってしまううずら

 

そして、本日の麻辣湯において

個人的にハイライトとなるべき品がこちら、

トッピング各品より見つけた、揚げパンになります

 

麻辣湯の〆にて、スープを吸わせながら味わう揚げパン

この組み合わせが、とにかく大好きな私

 

過去には、蘇我のお店で幾度と食してきたものの、他店ではあまり見かけず

ここ西千葉の新店にて、久々に発見となった同品

 

ただ同店の場合、他の具材同様にスープで煮込まれた状態での提供でして

これが想定以上にスープを吸い上げ、柔らかくなっているのが誤算

 

この揚げパンに関しては、スープに入れず

そのままの状態を味わえれば・・・と、感じる結果に

 

とは言え、当初の目論見であった、野菜をたっぷり摂取する

その目的を叶えることには成功した、ここ王記滷覇王 麻辣湯

 

頂く麻辣湯や具材各方面に関しては

店舗が他数増えてきた、現在の麻辣湯情勢に対し、そこまで特別感を受ける印象は無かった同店

 

とは言え、同店でしか頂く事の出来ない

本格派の中華料理も注文可能と思われる同店

 

分かりづらい注文方法等がクリアになっていけば

他店とはまた、差別化したお店と成り得そうな感を受ける、そんな初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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王記滷覇王 麻辣湯

■ ルーバーワン マーラータン

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2-25-4 三央第1ビル 1F

■ 営業時間:10:00 – 22:00

■ 定休日:不明

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