四街道ICから車で1分の人気店 籠屋食堂で頂く、肉が主役過ぎる唐揚げラーメン

千葉県最大級と呼んでも遜色ない

特大過ぎる「カツ丼」でお馴染みとなる、四街道の籠屋食堂

 

1ヵ月ほど前にも同店を訪問し

そんな同店名物となる「超カツ丼」を頂いたのですが

 

その際に気になっていたのが

周囲のお客さんがオーダーしていたラーメン

 

こちら「籠屋食堂」は、

丼やカレー、定食にうどんが名物とされる一方

 

実は、各丼メニューと遜色ないほど

メニュー数豊富となるのが麺類各品

 

 

先日の訪問時も、こちらの麺類が気になっていたものの

さすがに超カツ丼を頂いた後に、ラーメンまでは到底辿り着けず

 

日をあらため、ぜひ同店のラーメンを頂いてみたい

そんな希望を抱きながら、あれから1ヶ月半

本日はこちら「籠屋食堂」を訪れ、

念願だった麺類各品を頂いてみようと思います。

【スポンサーリンク】

四街道IC近くの人気店、肉と玉子に癒やされる籠屋食堂

気になるメニュー目白押しながら

そのボリューム故に、なかなか制覇出来ない、四街道の籠屋食堂

 

初回にはうどんとカツ丼

そして前回は超カツ丼を頂いてきた同店

 

食堂、と名乗ってはいるものの

麺類のメニューも豊富で、専門店顔向けとなる同店

 

入店するや否や、迎えてくれるメニューからしても

煮豚醤油にネギたっぷりみそらーめんと

いずれもカツ丼に負けず劣らず、魅力的な品揃い

 

 

ただ、券売機上ではメニューの詳細が分かりづらい上

店内に掲載される、写真付きメニューもまた、

こちらの通り、写真のサイズは小さく

その魅力の1割2割ほどしか伝わって来ず

 

同店名物である、超カツ丼ですら

このメニューを見る限りでは、そのボリューム感は伝わらずで

 

 

とりあえず、本日のお目当ては麺類

同メニューだけでも、前述した煮豚醤油から始まり

 

特製味噌にみそ野菜煮込み

五目あんかけに辛ネギチャーシュー

 

もつ煮込みラーメンにネギ冷やし

魚介つけ麺に野菜つけ麺と、様々なバリエーションが

 

中でも気になるのが、ワンタンメン

スペシャルチャーシューメン、そして唐揚げらーめん

 

ただ、これらの内

「スペシャルチャーシューメン」については、お値段1350円とのこと

 

あの特大過ぎる、超カツ丼ですら

1080円で提供している、ここ籠屋食堂

 

そんな同店が1350円を設定するチャーシューと来たら

このメニューでは伝わりきらない、とてつもないボリュームが想像できることに

 

となれば、お値段抑え気味となるワンタンメン

もしくは唐揚げらーめんに候補を絞った結果・・・

 

写真で見る限り、まあ食べやすそうな1杯と判断し

本日は「唐揚げらーめん」を頂いてみようと思います。

【スポンサーリンク】

メニュー写真の逆詐称にもほどがあるデカ盛りぶり 籠屋食堂で頂く、巨大すぎる唐揚げらーめん

この日、お見せに着いた時刻は

開店時刻となる11時を少し過ぎたばかり

 

お昼にはまだ時間があるにも関わらず

この日の駐車場は、早くも大盛況

 

満車にこそならずも、空車スペース数台となる中

店内の方は、すでに満席を迎えているとの事

 

とはいえ、1人での訪問が多いらしく

『すぐにご案内出来ると思いますので』との声掛けをいただき、店外にて待つことに

 

 

表のベンチで待つこと2~3分

早くも案内となった店内にて、更に待つこと10分少々

 

そして提供となった、驚愕の一杯がこちら

四街道市の人気店

籠屋食堂にて頂く、唐揚げらーめんになります

 

 

小さいメニュー写真で見る限りは

ほどほどサイズの唐揚げが2個ほどトッピングとなっていた同品

 

が、しかし

いざ提供されてきた実物はと言えば

 

見ての通り、唐揚げの数は・・・

もう分からない程

 

 

しかも、数がどうこうという問題では無く

そもそも、唐揚げの1つ1つがとにかくデカい

 

そんな唐揚げが、言葉通り山積みとなる丼

ここからはもう、スープが溢れんばかり

 

 

このままスープを頂こうにも、

レンゲすら入っていかない、そのデカ盛り加減

 

そんなお客さんの声を先読みしてか

取り分け用のお皿も最初から共に提供

 

そちらの器に特大唐揚げを2つ避難させましたが

それでも勢い留まることを知らない、デカ盛り加減

 

 

なんにせよ、やっとレンゲが入るスペースを確保でき

ここからスープより頂いてみます

ベースとなるのは獣骨系の優しいスープ

 

そこにたっぷり唐揚げをトッピングした故か

【スポンサーリンク】

油の甘みが強く出ているのも同スープの特徴

 

たっぷり玉ねぎを散らしているあたり

どこか竹岡式を想像するものとなりましたが

 

醤油の主張も強くは無く

優しい味わいに、油分のコクで甘みを楽しめる醤油ラーメンに

 

 

共に頂く麺ですが、

こちらも意外というか個性的な所で

使用されているのは、平打ちの中太麺

 

茹で加減柔らかな麺というか

たっぷり唐揚げの避難等に時間を食った故、柔らかめになったか

 

いずれにせよ、しっかり茹できられた麺ならではの味わいを感じ

程良くスープを絡めながら、麺そのものの味わいをも楽しませてくれます

 

 

そしてお待ちかね、となるのが

こちらの唐揚げ

 

まずは手に取りやすい所から、と

丼内で1番「小さい」唐揚げを取ってみたモノの、このサイズ

 

通常のお弁当らであれば

この唐揚げ4つ入りで十分、とも言えるサイズ感

 

そんな唐揚げの倍サイズを誇る品が

丼内には、まだ3つ4つと顔を出す唐揚げらーめん

 

 

お値段1350円のスペシャルチャーシューメンに比べれば

きっとこちらの方が、人並みサイズで食べやすいハズ

 

そんなバカげた空想を、嘲笑うかの如く

メニュー写真から逆詐称した、とてつもないボリュームの唐揚げが満載

 

 

またこちらの唐揚げですが、味付けは控えめながら

スープに浸ることを想定してか、バリッと厚めの衣が特徴に

 

スープを潜らせながら頂いても、十分な食感を残す上

染み入るスープが調味料として、唐揚げの美味しさを底上げ

 

有り余る食べ応えばかりに目が行きがちながら

食べやすさについても、しっかり考えられた唐揚げとなっております

 

 

更に食べ進めるトッピングには、

とろりと仕上がり、

またその柔らかさが箸休めにも適任な味玉

 

 

麺に絡まりつつ、

玉ねぎらを共に啜り上げ

ふんわり磯の風味を楽しませてくれる海苔

 

 

そして・・・

唐揚げが悪目立ちするばかりに、気が回らなかったものの

 

こちらの丼、唐揚げと並び立つほど

とてつもないサイズ感のチャーシューもトッピング

ちなみにこのチャーシュー

 

その重さ故に、半分にちぎれてしまったのですが

実物は、こちらの倍量となっている、これまた異次元の特大さ

 

しかも、これだけ大ぶりなチャーシューだというのに

口に入れた瞬間、スッと噛み切れてしまう驚愕の柔らかさ

 

煮豚醤油、と名乗っていたのにも納得となる

チャーシューもまた、尋常じゃ無い特別感を詰め込んだ1品に

 

 

しかしながら、やはり本日の主役は

 

やっぱり、この唐揚げを置いては語る事が出来ず

 

ラーメンを食べに来たのか

それとも唐揚げを食べに来たオマケにラーメンなのか?

 

と疑いを持ち始めてしまうほど

終始、唐揚げを追い続ける、そんな一食となりました。

 

 

という訳で、念願だった麺類を頂くべく

先月に続き、またもや再訪となった四街道の籠屋食堂

 

麺類だけでも、専門店顔負けの品数を揃える同店

悩んだ末に頂いたのは、お値段950円となる唐揚げらーめん

 

一般的なラーメン店なら、自然に受け入れるこの価格

しかし、いざ目にした唐揚げラーメンのボリュームと来たら

 

これを950円で提供する事が、果たして健全なのか?

と思える程に、驚愕過ぎるそのボリューム

 

しかも唐揚げのデカさ、量に押されはするものの

その下に眠るチャーシューもまた、規格外のサイズ&食べ応え

 

同店名物である超カツ丼もまた、規格外のサイズとなりますが

それに負けず劣らず、唐揚げらーめんも想像を絶するサイズ、食べ応えとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

グルメランキング

こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい

頂いたクリックを励みに、より深くディープな千葉グルメ情報をお届け致します。

 

籠屋食堂

■ かごやしょくどう

■ 住所:千葉県四街道市栗山862

■ 営業時間:11:00~15:00

■ 定休日:無休

【スポンサーリンク】

 

 

【スポンサーリンク】

コメントは受け付けていません。