長かったゴールデンウィークも明け、ようやく戻ってきた平日
とは言え、私的には特に連休らしさも無かった訳で
やっと平時通り行きたいお店を食べ歩けるようになった中
このタイミングで始まったのが、そごう千葉店の「初夏の北海道物産展」
毎年この時期に恒例にて開催となる、こちらの催事
今回は初日への訪問を出遅れてしまい、2日目に同催事を訪問
もちろんお目当てとなるのは、こちらのイートイン
早速本日はここ、そごう千葉店にてランチをいただいてみることに。
朝の10時台から大盛況 そごう千葉店で5/8よりスタート、初夏の北海道物産展
そんなこんなで向かった、そごう千葉店の北海道物産展
本日は土曜日となる上、ただでさえ人気の高い北海道の物産展
ランチの繁忙帯ともなれば行列間違い無し
そう踏んで早めに向かってみたのは10:30少し手前
だいぶ余裕を見て足を運んだものの、そんな私の想像を遥かに凌駕する北海道の人気ぶり
まだ開店から30分しか経過していないものの、すでに会場は大賑わいを見せるほどで
とは言えイートインには、まだ足を運ぶにも早いだろう
と、余裕をカマしつつ、まずは会場を物色
毎度恒例となる北海道の物産展ですので
出店しているお店に関しても、割と馴染み多いお店が集まっている中
ちょっと目を惹かれたのがこちらのパフェ
ほろ苦い大人のパフェと名乗るコーヒーソフト、美味そうじゃんか
その他、餃子ら中華のお店の出店も目立つ会場
それらをかき分け、辿り着いた先がこちら
今回のイートインに出店している、お目当ての先
それが「麺屋すずらん」になります
何年か前に札幌へ旅行へ行った際
訪問先の候補として挙げていたこちらのお店
ただこちら、ランチの営業が無く
夜の22時から営業開始と、札幌の歓楽街すすきのに根を張るお店ならではの営業スタイルで
結果、足を運べずに北の大地を後にする結果に
そんな同店が、今回はそごう千葉店に出店すると聞けば、居ても立ってもいられずの訪問
ちなみにメニューについては、上記の通り
スパイシーカレーのラーメン、味噌ラーメン、そして辛味噌ラーメンの3品を提供
これらの中で、私が以前から注目していたのがこちら
「スパイシーカレーのラーメン」となりまして
本日のオーダーは上記のスパイシーカレーのラーメン
ここに1日100個限定とされる燻製味玉のトッピングも追加
にしてもこの味玉、1個200円と強気にも見える価格設定
見せて貰おうか、200円の味玉の実力とやらを。
コクある味噌に溶け込むスパイス感 個性的なトッピングにも大満足のスパイシーカレーのラーメン
ザッと会場を物色しながら辿り着いた、北海道物産展のイートイン
この時点で時刻はまだ10:40ほどとなるのですが
お昼にはだいぶ余裕ある時間帯ながら
すでに会場は満席を迎えている、麺屋すずらんのイートイン
加えて外待ちの列も出来ており、私が到着した時点で10名ほど
その後も続々とお客さんは増えるばかりで、退店する頃には30人を越す長蛇の列に
とは言え、タイミングも良かったのか
列への並びは10分ほどで入店に成功
注文から、更に待つこと15分ほど
提供となった本日のランチがこちら
そごう千葉店の北海道物産展に出展
「麺屋すずらん」にて頂く、スパイシーカレーのラーメンとなります
カレーラーメンと共に味噌ラーメンも提供する同店
それ故にか、スープの色味はカレーとも味噌ともどちらつかずな印象を残す一杯
まずはその味わいを確かめるべく、スープから頂いていきますが
どうやらこちら、スープのベースは味噌になるようで
味噌を感じつつも、そこからしっかり伝わるスパイスらしさ
ただこの時点では、そこまでカレーを感じるほどでは無く
味噌と共に薫り高いスパイスの味わいが広がる、そんなスープに
恐らくは器の上半分に広がっている、粘度高いペースト
これがカレーを色濃くする正体なのではと推測
そちらを混ぜ合わせ、調和したカレースープを味わいたい所ですが
その前にまずは、味噌と共に味わう麺をひと口
提供されるこちらの麺は、細縮れ麺を使用
程良い食感を残す麺の茹で加減、味噌やスパイスを軸としたスープともしっかり調和
この味噌ラーメンとして味わっても、十分な美味しさを残す同品
ですが、カレーが加わってこそが本品の魅力となるのも間違い無し
そんなカレー要素を高めてくれるのが、こちらのペースト
続いては、これらを器全体に広げていき
再度のスープを味わってみると
いや・・・美味いなこれ
美味いというか、カレーラーメンの究極系とも言うべきか
後に同店について調べた所
こちらの店主さん、言わずと知れた味噌ラーメンの名店である「すみれ」
更には、スープカレーの有名店
「マジックスパイス」でも修行をされた、言わば味噌ラーメンとスープカレーの両巨塔のハイブリッド
その経験に裏打ちされるかの如く、スープに溶け込むカレーと味噌の調和っぷりは
私が知る中ながら過去イチとも言えるような高いクオリティを形成
スープだけでも絶賛ものだった同品ですが
共に頂くトッピングも、個性を感じる各品となりまして、
まずはこちらのキャベツ
意外な組み合わせとなったものの
このスープカレーを絡め頂く、茹でたキャベツの甘みとの一体感がまた最高
更に面白い存在を見せたのが、
こちらの姫竹
北海道ならではの素材となる上、恐らく今が旬の姫竹
特有の食感はメンマらでは表現できず、この姫竹ならではの味わいもまた最高
更には、
こちらのチャーシューも刻んだものをトッピング
食後にスープと、残ったチャーシューをご飯で頂きたくなるものの
本日は物産展故か、ご飯の提供は無し
ご飯で〆たくなるスープの美味しさだけに
ライスの提供が無いことが、なんとも悔やまれる次第に
そして、忘れちゃいけないのがこちら
追加トッピングとなる燻製味玉でして
見た目こそ、特別感を受けはしないものの
ひと口運べば、その香りの豊かさに黄身まで染み入る旨味がこれまた最高
カレーにラーメン、いずれも高水準となる上
それらを一体化させた先に生まれる、新たな世界線
カレーラーメンと呼ぶのがおこがましくなるほど
スープに麺、そしてトッピングの各品までもが超満足を残す一杯となりました
そんなイートインを盛大に堪能するものとなった本日のランチ
帰り際には帰宅後の楽しみを探すべく、再度の物産展巡りに向かったものの
とにかく・・・とにかく大盛況となった本日の物産展会場
行く先どこでも行列の出来る盛況ぶりとなる上
出店しているお店の大半は、過去にも利用経験あるお店ばかり
これといった新たな発見に出くわすことも無く、
毎年この時期の北海道物産展で購入し
夏のお出掛け時には必ず携帯、重宝しているハッカオイルのみを購入
再度食べ直してみたい、麺屋すずらんへの再訪を含め
また近いうち、今度は平日に足を運びながら様子を伺ってみたいものとなりました
なお、本日紹介した「麺屋すずらん」ですが
こちらは本物産展の前半のみ出店になるとの事
期限は5/8~17までとなりますので
訪問の際には、同日程を確認の上で足をお運び下さい。
最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、
こちらの「ブログランキング」をクリックして頂き、お知らせ下さい
頂いたクリックを励みに、より深くディープな千葉グルメ情報をお届け致します。
麺屋すずらん(そごう千葉店 初夏の北海道物産展)
■ めんやすずらん
■ 住所:千葉県千葉市中央区新町1000 そごう千葉店6F
■ 営業時間:10:00~20:00
■ 開催日:5/8~17(前半) / 5/19~27(後半)














