JR西千葉駅から徒歩5分ほどとなる、中央区松波
こちらのゆりのき通りに7/6、新しいラーメン店がオープンするとの事
以前というか、今年の2月にリニューアルし
「新鮮組(その前はラーメン肉千葉)」というラーメン店があった場所
参照:2/11西千葉にリニューアルオープン、新鮮組で頂く黒王麺&ホルモン丼セット ⇒
こちらへ新たにオープンとなったお店がこちら
「麺処中藤 西千葉本店」となります
おそらくここ西千葉店が本店というか1号店となる同店
にも関わらず、わざわざ「西千葉本店」を名付けるあたりは最近の流行なのか
なんにせよ、気になるこちらの新店
本日のランチはこちら、麺処中藤西千葉本店を初訪問してみる事に。
西千葉駅から徒歩5分に7月6日オープンの新店、麺処中藤西千葉本店をランチ初訪問
オープン初日となる7/6は混雑の可能性も秘めていたため
当日を外し、翌7/7に初訪問するものとなった、麺処中藤西千葉本店
まだオープン2日目となるので、開店前の混雑もあるか・・・
と予想していたものの、この想像は杞憂だったようで、開店3分前に到着したもののの先客の姿は無し
開店時刻を2分ほど過ぎて迎えたオープン
店内にて早速、メニューを拝見していきますが
提供されるラーメンは全4種類
煮干しそばに濃厚煮干し、極煮干しに担々麺といった各品
煮干しから極に向けて、徐々に濃度が濃くなっているようで
各煮干しそばは全て細麺、担々麺のみが太麺での提供とのこと
なぜ3種の煮干しに加えて担々麺なのか
この辺の構成はちょっと不思議に思う同店ですが、まあいずれも気になる所で
また、上記したラーメン各品の他に、
チャーシュー丼、そして和え玉の提供もある同店
ちなみに和え玉に関しては、鰹と梅の2種を提供
鰹はともかく、梅テイストで味わう和え玉は気になる品に
しかもベースのスープが煮干しとなるなら
この組み合わせはぜひ試してみたい所となりまして
本日のオーダーは煮干し全開となる極煮干そばを選択
加えて、和え玉の梅も共に頂いてみることに。
セメントと呼ぶには軽めながら、芳潤な旨味味わう極煮干そば、和え玉の梅も斬新な1品に
前述した通り、開店直後に入店するものとなった麺処中藤西千葉本店
私の後に続くお客さんもなく、千葉大すぐ側ながら時間帯もあってか、学生の姿も見当たらずな店内
オープン2日目としては、やや寂しさを感じる次第ですが
ここ1~2年で並ぶお店の多くが入れ替わり続けている同地
あまりにも入れ替わりの早いお店が続いており
近隣の学生を始め、やや辟易としている感も少なからずで
そんな店内にて、注文から待つこと5分少々
早々に提供となった本日のランチがこちら、
7月6日オープンの新店
「麺処中藤西千葉本店」にて頂く、極煮干そばとなります
セメントのような濃厚さとの説明あったスープですが
見た目としてはそこまでの重たさを見せず、煮干しの風味を立ち上げる同品
トッピングについてもシンプルな構成となっており
刻んだ玉ねぎに刻み海苔、そしてチャーシュー2枚といった面々
早速、スープの方から頂いていきますが、
その色味はしっかり煮干しを感じさせつつ、鶏白湯特有の白濁した仕上がり
香りからも煮干しの芳潤な風味漂わせるものの、想像するほどのセメントには至らず
とは言え、白湯との合わせ技で十分に伝わって来る旨味
塩味の方もそこソコソコとなる上、煮干し特有のエグミも軽めと、むしろ味わいやすさを感じるこちらのスープ
そんなスープと頂く麺の方は、
前述した通り、メニュー表記にもあった細麺での提供
茹で時間が短い故の提供までの早さもあってか
麺の方はややパツッとした固さを残すも、スープとの調和には差し支え無し
むしろこの歯ごたえ残す麺であればこそ
濃厚な煮干しの旨味も引き立つのか、といった次第に
そんなスープに対し、しっかりアクセントを与えるのが
たっぷり盛られた刻み玉ねぎの存在
辛味は抜けている玉ねぎとなりますが
シャキッとしたその食感と特有の味わいが、濃厚な煮干しの風味を引き立てる一因に
更に、煮干しの持つ磯の風味を一層強くさせるのが、
麺と共に味わいたくなる、こちらの刻み海苔
量としてはやや少なめにも感じますが、
磯の風味を追加して与える海苔とスープとの調和は、やっぱり覿面な組み合わせに
そして、意外というか
想像以上の好印象を残してくれたのが、
こちら、トロッと柔らかに仕上がったチャーシューでして
味染みの加減に柔らかな仕上がり
トロッとした脂の旨味と、好みドストライクな同品
むしろこのチャーシューが頂けるのならば
チャーシュー丼をセットで食べる選択肢もあったな、と思わせる程で
ただ本日の所は、そんなチャーシュー丼を共にオーダーせず
代わって注文していたのが、こちらの品
一杯目の麺を頂いた後に追加で味わう、和え玉となります
梅と鰹、二種の和え玉が提供される同店
本日は興味を惹かれた、梅にて同品をオーダー
こちらは近年お馴染みの通り
替え玉用の麺にタレや具材を加え、そのままでも味わえる品となりまして
麺については、一杯目の煮干しそばよりも更に固めの茹で加減
タレに加えて梅、大葉、玉ねぎ、そして胡麻もトッピング
一杯目の麺についても、やや固めの印象を残していた同店ですが
こちらの和え玉もまた、同様に固めの茹で加減での提供に
ここは好みの差異があるものとは言え
個人的にはもう少し、茹で加減長めな方が好みな次第でして
まして和え玉の場合はスープも無い状態での提供と
いっそう麺の固さが気になってしまう次第に
もちろん、茹で加減が気になった故に残ったスープを加えてはいるものの、
そもそも冷めやすい、濃厚な煮干しスープなだけに
和え玉の方にスープを加えたとて、麺の加減はそこまで変わらず
ここについては、注文の際に
麺の茹で加減の好みなどを訊ねて貰えれば有り難い次第でして
まあそんなところも、オープン2日目となる新店ですので
今後への期待というか、先々で変化が見えてくれたら嬉しく思う部分に
なんにせよ、西千葉エリアでは数少ないというか
私の知る限り、恐らく無かったタイプとなる重厚な煮干しを味わえる同店
初見でありながら、最重厚となる極煮干を頂いたものの
イメージするよりも食べやすい濃度、塩味となり、むしろ好印象を残す一杯に
そんな煮干しそば以外に、担々麺も気になる同店
各品を食べ比べるべく、あらためて再訪してみたい新店となりました。
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麺処中藤西千葉本店
■ めんどころなかふじ にしちばほんてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区松波2-19-5 鎌滝ビル
■ 営業時間:11:00 – 14:00 / 17:00 – 20:00
■ 定休日:不明












