今年3月オープン、万豚記イオンモール津田沼South店で頂く冷やし豚しゃぶとろろ麺

今年の3月にオープンした、津田沼のイオンモールsouth

 

反対側の北館については以前から度々利用していたものの

こちらの新館こと北館については、先日足を運んだのが初でして

 

その際はランチでは無く買い物としての利用になったものの

なんだかんだで気になるお店が見つかっていた同south館

 

本日はそんなイオンモールでランチを頂くこととなり

店内を散策する中、ふと目に留まったのがこちらのメニュー

同イオン6Fにある中華料理店となるのですが

冷やし・・・豚・・・とろろ、か

 

ちょっと面白そうなこの組み合わせを味わってみるべく

本日のランチはこちら

「万豚記 イオンモール津田沼South店 」を訪れてみる事に。

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今年3月オープンとなったイオンモール津田沼south 同6Fの万豚記(ワンツーチー)を初訪問

本日のランチに立ち寄るものとなったこちら

「万豚記 イオンモール津田沼South店 」

 

どうやらワンツーチーと読むらしく

そのメニューの方を見ていくと、

何処となく感じたのが、紅虎餃子房を運営する際コーポレーションの香り

 

調べてみた所、やはり同社が運営するお店になるのだとかで

ただこちらの「万豚記」については、ここ津田沼店が千葉初出店となる模様

提供される各品は、とにかく豊富な品揃えとなっており

麺類にご飯もの各品はもちろん、カレーライスまでをも提供

 

また、各メニューとも定番のように見えながら

同社らしいひと捻りやひと手間を加えた品が数多く提供されており、

その豊富な品揃えが並ぶメニューに目を通すだけでも

次々と心惹かれてしまうほど

 

ただ、本日の所は事前に目にしたこちらのメニュー

  

冷やしの各品に惹かれるがまま、同店を訪問

 

ぶっかけ麺にとろろ麺、そして定番を感じる冷やし中華も並ぶ同メニュー

本日はこの中から、冷やし豚しゃぶとろろ麺をチョイス

 

加えてこの日は、通常680円の小籠包が半額とのこと

こちらの恩恵もガッツリ受けるべく、小籠包も合わせて頂いてみることに。

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たっぷりとろろにオクラ、めかぶも加わる、清涼感たっぷりな冷やし豚しゃぶとろろ麺を食べてみた

本日お店を訪れたのは14時を回ったところ

ランチを頂くには遅い時間ながら、本日は日曜日

 

そんな影響もあってか、広々とした店内にはなるものの、お客さんも多数来店

またランチのみならず、お酒を頂きながらの昼飲みが出来るのも同店の特徴になるようで

 

そんな賑わいもあり、ホールを担当するスタッフさんも大忙しとなる中

オーダーを告げるべくスタッフさんを呼ぼうとした時、目があったのはオープンキッチン内にいる調理スタッフさん

 

こちらに声を掛けてみたものの、明らかに目があったにも関わらずまさかのフルシカトとは・・・

 

ホールとキッチンで役割を分担しているのは分かるものの

オープンキッチンでその様子がお客さん側からも見える造りとあらば、もう少し良い対応は無いものかねえ

 

まあ、その後対応してくれたホールスタッフさんは丁寧且つキビキビされており

前述したキッチンスタッフさんの対応とも相殺されはしたものの

 

やはりオープンキッチンを設けている手前

どうしても気になってしまう、中のスタッフさんらの様子

 

そんなこんなを経て、注文から待つこと15分

提供となった本日のランチがこちら

万豚記 イオンモール津田沼South店にて頂く

「冷やし豚しゃぶとろろ麺」となります

 

そのネーミングからして、想像してはいた清涼感ある雰囲気

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それを一層高めるかの如く

おくらにミョウガ、更にはめかぶらもトッピングしたこちらの麺

 

まずはこちら、麺の方から頂きますが、

まずは麺のみを持ちあげてみようにも

そこに初手からしっかり絡まる、きゅうりにめかぶらのトッピング

 

察する通り、粘り気強い各具材は麺に絡まり

それによって、いっそうの清涼感を楽しませるこちらの品

 

麺については特別感を残しはしないものの

酢醤油をベースとしたタレもしっかり絡まり、涼しげな味わいを楽しませてくれます

 

そんな同品の満足度を高めてくれるのが、

登頂に盛り付けられたとろろ、そして豚しゃぶの各品

 

豚肉についてはバラを使用しているようで

ややパサつきは否めないものの、それをフォローするのがとろろやタレらの味わい

 

更には、たっぷり盛られた野菜も揃い、

きゅうりにオクラと

夏野菜各品を味わうことで、一層強まっていく清涼感

 

そこに拍車を掛けてくるのが、

こちらのミョウガら香味野菜の存在

 

特有の辛味を残しながら、更には涼しげな味わいもプラス

そんな各品、中でもとろろを全体へと掻き混ぜながら味わっていくことで、

具材もしっかり麺に絡まるこちらの品

 

とは言え、頂く麺以上にとにかく豊富に盛り付けられた具材となっており、

麺を全て頂いた後にも

こうして器の中に残る、夏野菜の各品

 

これがまぜそばであれば、ここにご飯を投入

〆の追い飯として味わいたくもなりますが、さすがに本日の具材ではそこに向かうタイプでは無い次第で

 

ひとまず全てを食べ干すものとなった、こちらの冷やし豚しゃぶとろろ麺

そんな同品を食べ終えた所で、提供となったのがこちら

サイドメニューより注文していた小籠包となります

 

通常680円の所が、本日は半額となった同品

せいろでの提供となり、当然仕上がった直後のアツアツ状態

ふっくら仕上がった皮に箸を差し入れれば、中から沸き上がるスープ

 

その味わいについては特別感を残す次第では無かったものの

お値段340円で4つとなるなら、残る空腹を満たすには十分な限りで

 

本日頂いた各品以外にも気になるメニューは目白押しとなった同店

また昼飲みでの利用も可能となる上、共に頂くおつまみ料理も豊富

 

駅からも近い店舗となりますので

ランチでの利用のみならず、昼飲み先としても選択出来る、そんな新店初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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万豚記 イオンモール津田沼South店

■ わんつーちー イオンモールつだぬまサウスてん

■ 住所:千葉県習志野市津田沼1-10-30 South 6F

■ 営業時間:11:00 – 22:00

■ 定休日:イオンモール津田沼と同じ

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