昨年の夏終わり頃、フラッと歩いていた中央区新田町
そこでたまたま目にしたのが、見慣れない看板とお店の存在
実はこの時より1年ほど前にオープンしていたものの
週に3日しか営業していないことから、その存在に気付かなかった居酒屋となるのが「まるいち」というお店
初めて同店を見つけた日は、他の予定があったことから立ち寄ることが出来ず
とは言え、私が初見であることを感じさせないほどに、アットホームというかフレンドリーと言うべきか
なんにせよ、人見知りを自他共に認識している私をして
すぐにでも打ち解けそうな雰囲気が溢れすぎていた、こちらのお店
私が定期的に足を運ぶ様になるまでも、そう時間は掛からず
気付けば1年が経過した今となっては、週1~2は足を運ぶ同店
そもそもの営業日数が週3となるので、営業日にはほぼほぼ顔を出しており
その都度、晩ご飯にお酒に会話にと、夜な夜な同店にて時間を過ごすことに
そんな同店がこの10月より、従来の19時オープンから17時に営業時間を延長するものとなりまして
それに伴い複数の紹介したい事象が重なった事から、本日はこちら「まるいち」について再度紹介をさせて頂きます。
JR千葉駅から徒歩7分、裏千葉エリアにて毎週通う居酒屋 まるいち
JR千葉駅から徒歩で6~7分ほど
通称、裏千葉とも言われる中央区新田町にある居酒屋「まるいち」
前述した通り、金、土、そして月曜日の3日のみの営業で
その営業時間も19時~24時となっていた同店
※10月からは17時オープンとなりますが、詳細は後ほど
そんな同店で頂けるメニューは以下の各品になるものの
これがまあ、画像で見るにはフォントが小さく
近年になって視力の衰えを痛感している私にとっては、実物を前にしても判別に悩む部分が
※ この問題もついに解消となりましたが、その詳細は後ほど
そんな同店の営業スタイルは居酒屋となりますので
平常運転の私であれば、ご飯では無くツマミと酒の組み合わせがメイン
ただし、ここ「まるいち」に関しては別で
どうにもまずはご飯を味わいたくなるのが大きな魅力
と言うのも、同店で提供されるご飯は
拘りのガス釜による直火炊きのご飯が提供
白米のみで味わっても美味しいと感じられる一品となることから
その都度、まずはご飯とおかずの組み合わせを頼んでしまう同店
中でも、ここ最近の私にとってクリーンヒットとなるのがこちら
牛ハラミのたたきユッケ仕立てと白米のペアリングでして
主役となるおかずの牛ハラミ
肉質柔らかくも特有の筋っぽさ皆無となる、こちらのハラミ
タレと卵黄、そこにフライドガーリックを加えれば、ご飯を食べずにいられなくなる美味しさで
ハラミとタレ、双方から広がる濃厚な甘みはとにかく格別
かといって牛肉特有の重たさも皆無となっており、
これをホカホカご飯の上に乗せれば最後
ハラミの肉感に卵黄、タレ、そしてガーリックを纏ったご飯は
飲み物が如く、スルスルと一気に姿を消してしまう美味さを発揮
そんなハラミに並び、私が選ぶご飯のお供のもう片翼を担っているのが
こちら、鉄鍋揚げ出し麻婆豆腐となります
その名の通り、麻婆豆腐としては珍しい、揚げ出し豆腐を使用した同品
豆腐を薄く包んだ衣がたんまりと麻婆を絡め、これまたご飯のお供として至高の美味さを形成
もちろん、揚げ出し豆腐のみならず
そもそもの麻婆もまた、程良い辛みに旨味を備えた味わいで
揚げ出しのみならず、麻婆でも当然の如くご飯が進む同品
これまた牛ハラミに並び、私が近年鬼リピしているご飯のお供となります
もちろん、従来からのレギュラーメンバーも健在となっており、
ご飯のお供にはもちろん
お酒のアテとしても無尽蔵に味わい続けられる、芋豚のガーリック焼き
更には、これも同店名物の1つとなる
バッチリ染み入った下味に加え
ジューシーな肉感に衣の味付けまでが最高となる、醤油麹の唐揚げもおすすめ品の1つ
それもなにより、共に味わう白米の美味しさあればで、
この白米と共に、晩ご飯を頂けてしまうこともまた
週3営業のウチ、週1~2ペースで私が通ってしまう、大きな要因となります。
料理の美味しさ、居心地共に大満足のまるいちが10月から17時営業に、更には・・・
居酒屋ながら、いきなりご飯とおかずのペアリングを紹介するものとなった
千葉駅近く、中央区新田町の居酒屋「まるいち」
当然ながら、お酒と共に味わうツマミ各品も充実している同店
前述したご飯のお供は肉料理メインだったものの、魚料理も充実
まずこちら、真アジのたたきですが
定番となる胡麻醤油に加え、同店では梅肉和えが味わえるのも大きな魅力
また、メインとなるおかず&ご飯を頂いた後
お酒と共につまむ料理の中で、頻繁に注文してしまうのが
こちら、卓上で火に掛けられるアンチョビキャベツ
しんなりし出したキャベツに染み入る、アンチョビ&ガーリックテイスト
これがまあ、一生酒を飲み続けられるほどに、お酒が染み入る身体を生み出す悪魔の様な味わいに
更に前回のメニュー変更より新たに加わった2品
こちらがひと品目となる、さきいかの天ぷら
そしてもうひと品が、
豚肉と柔らかメンマのピリ辛ねぎとなっており
いずれも私のみで無く、常連さん達の多くもが頻繁にオーダーする人気おつまみに
その他にも、紹介したい品は数多く存在する同店ですが
そんな料理各品の美味しさだけで無く、とにかくそのアットホームが過ぎる居心地の良さが魅力
同店の居心地の良さを生み出しているのは、もちろんお店を運営するご夫婦なのですが
実はそこだけでなく、あしげく通う常連さんの多くもまた、アットホームな空間を作っている理由の一つで
しかも、その常連さんの大多数が
「1人飲み」で同店を訪れ、結果として常連同士が仲良くなるほど
かと言って、常連さんのシェア率が高く
新規のお客さんが居心地悪くならない、絶妙なバランスを採っている同店
ただ従来は19自家から営業と、近隣他店に比べ営業開始が遅めとなっていた同店ですが
この10月から営業開始時間が改編され、17時オープンに
更には、17時~19時までの2時間限定ながら
概ねのアルコール類が半額にて提供される、ハッピーアワーも開催されるものとなりました
ただ、こちらの営業時間を17時スタートにするに際し、ひとつ問題が生じていたのですが
その問題を解決すべく・・・私、ひで@孤高の千葉グルメが、この10月から「まるいち」にて働くこととなりました
※ ここの理由話すとめっちゃ長いんで、詳細気になる方は、ぜひお店の方にて笑
営業日は前述した通り、金、土、月の3日なのは変わらずですが
以前とは異なり、この10月から17時オープンとなる同店
また、私も営業日の17時から連日、お店の店頭に立ちますので
食事やお酒目当てで足を運んで頂くのはもちろんのこと
私と共に、千葉のグルメ談義やしょーもない世間話(最近はVIVANTとダウンタイムに夢中)らで
華を咲かせる目的での来店も大歓迎
また、カウンター4席にテーブル2卓と、お客さん同士の距離も近い同店
1人飲みでの訪問はもちろん、飲み友達探しにもうってつけのお店となります
徐々に秋の訪れを感じ始めている10月ですが
仕事帰りの一杯らを共に楽しむべく、中央区新田町の「まるいち」にてお待ちしております。
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まるいち
■ まるいち
■ 住所:千葉県千葉市中央区新田町6-2
■ 営業時間:17:00~24:00
■ 定休日:火、水、木、日曜日














