大阪王将 千葉中央店で頂く限定メニュー、すき焼きふわとろ天津飯が食べ応え満載だった

少し前にランチの行き先を探すべく、フラッとしていた千葉・富士見のナンパ通り

結果この日は別のお店を訪問したものの、散歩中に気になるメニューを複数発見

 

今回は、そんな気になっていたメニューの1つを頂くべく、再び富士見町へ

ナンパ通りを徘徊する中で目に留まった品の1つとなるのがこちら、

「SUKIYAKIふわとろ天津飯」なる新メニューの告知となります

 

こちらの丼にも名を刻まれている通り

この商品を提供する主は、もちろん大阪王将

 

そんな訳で本日のランチはここ、

中央区富士見のナンパ通りにあります

「大阪王将 千葉中央店」を訪れ、SUKIYAKIふわとろ天津飯を頂いてみることに。

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店外で見つけた限定メニュー、SUKIYAKIふわとろ天津飯に惹かれ大阪王将 千葉中央店へ

ランチ帯からディナーへとかけて、通し営業を行うここ、大阪王将 千葉中央店

 

餃子の王将サイドでは、時間帯毎でのサービスメニューなどある一方

こちら大阪王将は、ランチからディナーまで、変わらないメニューが頂ける構成

 

私の家からの距離について言えば、ここ大阪王将の方が近いものの

近年は足を運ぶ機会が減少していた同店

 

と言うのも、こちら大阪王将

都度、目を奪われる限定メニューが公開されているのですが

 

いざ実物を頂いてみると、告知されていた商品イメージに対し

実際に頂く商品との間に剥離を感じる、いわゆるパネマジ感の強さを幾度と感じておりまして

 

毎度釣られる私も大概とはなるものの

そんな経緯もあり、ここ数年はめっきり足が遠のいていた同店

 

とは言え、ランチからの通し営業がありがたいこと

更には、今回の限定である「SUKIYAKIふわとろ天津飯」の魅力は一度試さずに要られずで

 

そんな経緯もあり、久々の訪問となった同店

店内であらためてメニューを確認していくと、

まず飛び込んで来たのが、こちら

2種のつけ麺に加えて、台湾まぜそばも提供されているのだとか

 

もちろん本日は限定メニューの天津飯が目当てですが

こちらのつけ麺も気になってしまい、タッチパネルへと目をやってみた所

うーん、そこまで徹底して売り切れるかね

 

過去最高のもちもち麺が人気過ぎるのか

なんにせよ、大々的に告知しておきながら売り切れが過ぎるんだよなあ

 

気分をあらため、他のメニューへと目を向けていきますが、

天津飯を目当てに訪問した筈にも関わらず

ここでもまた、誘惑してくる炒飯の数々

 

たっぷり肉を載せた肉王炒飯

こちらは肉二倍から三倍までが選択出来るヤンチャっぷり

 

その下に並ぶ炎の野菜麻婆麺

そして野菜麻婆豆腐らも気になる一方、

ようやく探し当てた本日の本命、SUKIYAKIふわとろ天津飯

 

こちらはレギュラーサイズの他、ライトが選択可能

更には餃子とのセットも頂けるとの事

 

元のサイズが分からないだけに、ライトを選ぶのも憚れるものとなる上

久々の訪問となる、ここ大阪王将

 

王将違いとは言え、やっぱり餃子が看板メニューなのは間違い無し

 

にんにく肉肉肉餃子も気になるものの、セットで頼めるのは元祖焼き餃子とのこと

そんな各品にしっかり揺さぶられながら、本命であるSUKIYAKIふわとろ天津飯と共に餃子セットを頂いてみる事に。

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ラーメン丼フルサイズで提供となる特大SUKIYAKIふわとろ天津飯、餃子もセットで堪能

本日お店を訪れたのは15時を過ぎた所

お昼と呼ぶにはだいぶ遅い時間での訪問となった、大阪王将 千葉中央店

 

当然、この時間帯に店内が賑わう事も無く

私が訪問した時点での先客は1組のみとなる店内

 

注文を終えてから5分少々

まず先に提供となったのが、セットの餃子から

久々となる、大阪王将の餃子

 

正直私の中で、そこまで印象を残していた品では無いものの

数年ぶりの訪問とあらば、やっぱり食べておきたい1品でして

 

本来ならばメインの到着を待ちたいものの、既に15時を過ぎた空腹状態

天津飯を待つことも出来ず、先に餃子を頂いてみた所

パリッと焼き上がった皮目に、肉の味わい濃い目となる餡

これが記憶していた同店の餃子以上となる好みの味わいに

 

卓上には醤油ら辣油、お酢に加えて味噌も並んだりと

様々な味変で楽しめるのも特徴となり、早くも私の中にある同店の印象が覆る1品目に

 

ただ、この後に頂くメイン

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これの提供までにやたらと時間が掛かるものとなりまして

 

先に頂いた餃子の提供は、注文から5分

にも関わらず、次のメインが提供されたのは、更に15分後

 

20分の待ち時間を経て提供となった、本日のメイン

こちらが大阪王将 千葉中央店にて頂く限定メニュー

「SUKIYAKIふわとろ天津飯」となります

 

提供時、まず驚かされるものとなったのがそのサイズ感

メニュー写真では判断出来なかったものの、そのサイズはラーメン丼

 

そこにたんまりのご飯、そして天津飯ならではのカニ玉

更にはすき焼きを彷彿とさせるあんかけに牛肉らもトッピングした同品

 

何故にかキムチも添えられた、こちらの丼ですが

想像を遥かに超越したサイズであればこそ、同品にライトサイズが存在するのにも納得するばかり

 

ひとまず、こちらの天津飯を頂いてみると

たっぷりあんかけの下から顔を出したのは、フワッと仕上がった卵

 

こちらが油を使って調理しているものとなり

その見た目からは気付かなかったものの、尋常じゃ無い熱さを発揮

 

味わい自体は甘めとなる上、やや塩味は控えめとなるものの

恐らくそれを補うのが、すき焼きテイストを織り成すあんかけ部分

 

続くふた口目には、そんな餡かけをたっぷり纏った牛肉を選択

メニュー写真で見る同品については、いかにもすきやきを彷彿させる牛肉でしたが

実際に提供される品は、サイズこそすき焼き感あるものの、肉厚なバラ肉?での提供

 

厚みがある分、しっかりした食感と歯ごたえを楽しめますが

その一方で気になるのが、筋を残した様な食感

 

またこちらの味付けについても、先に頂いた玉子同様

甘みが先行するものとなり、塩味については控えめ

 

塩分が抑えられている事自体は、身体に優しそうなものの

どこかぼんやりした味わいを感じ、もう1つハッキリと残る味わいを感じたい次第に

 

そんな餡かけ部分を玉子と共に頂いていくと、

今度は中からたっぷり飛び出す野菜達も発見

 

白菜にネギといった各品もふんだんに使用されており

写真で目にする印象以上に、多彩な具材を使用しているこちらの天津飯

 

玉子の下に潜むご飯については、通常の白米での提供となりますが

こちらの餡かけらを纏って頂く事により

八宝菜や中華丼を彷彿とさせる味わいを楽しめるのも、同品の特徴

 

ただ、全体を通じて甘みが先行するのも特徴の1つで

それを補う為にか、

こちらのキムチがトッピングされている

とも思える、個性的な天津飯

 

なにより同品最大の特徴となるのが、

この牛肉満載なトッピングとなるのでしょうが

やはりこれをすき焼きと呼ぶには、少々憚れる部分も

 

肉の厚みやサイズについては申し分無い一方

筋っぽさや固さも帯同する上、塩味の抑えられた味付けが好みには刺さってこず

 

加えて同品のセットには、こちらのワカメスープも提供されるのですが

こちらもまた、と言うべきか

先に頂く天津飯同様、塩味の抑えられた味わいに

 

久々頂いた同店の餃子には満足を得た一方

メインの各品に関しては、第一印象こそ期待通りだったものの

 

やや甘みの強さが目立つ上、塩味は抑えられた味わい

これが終始、ボヤッとした味わいを形成するものとなった、本日の限定メニュー

 

もちろん、これらの感じ方については様々となるのでしょうが

ボリュームもボリュームなだけに、甘み先行する味わいへの変化を欲してしまう、そんな天津飯となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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大阪王将 千葉中央店

■大阪王将 千葉中央店

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-13-3 第一電機ビル 1F

■ 営業時間:11:00 – 23:00 / 日・祝日 10:30 – 22:30

■ 定休日:無休

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