昨年3月オープン、うなぎ川豊 酒々井プレミアムアウトレット店で頂く絶品うな重

少し早めの冬休みを取り出した今年

23日には仕事納めをしたものの、とにかく暇を持て余す毎日となりまして

 

なにか妙案がないか情報収集していたところ

プレミアムアウトレットが現在、ドラクエとのコラボを行っているとのこと

 

酒々井のプレミアムアウトレットについては、私の好きなブランドが特にないこともあり

普段は木更津派となり、そこまで足を運ぶ事無かった同施設

 

しかし、ドラクエとのコラボが行われており

且つ期間限定のショップも出店しているとあれば話は別で

そんなこんなで本日はここ

久々となる酒々井プレミアム・アウトレットへと足を運ぶ事に

 

当然、本日のランチもこちらで頂く事となるのですが

ちょうど今年の3月にオープンながら、足を運んでいなかった新店がありまして

 

そんな流れで、向かうものとなったランチはこちら

「川豊 酒々井プレミアムアウトレット店」

本日はこちらで、ちょっと豪勢なランチを頂いてみることに。

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今年3月、酒々井のプレミアムアウトレットにオープンとなった成田の名店うなぎ川豊を初訪問

という訳で本日向かったお店となるこちら

3月にアウトレット内へオープンした「うなぎ川豊」

 

川豊と言えば、成田方面の飲食店に詳しい方なら誰もが知る人気店

成田山の参道にお店を構え、数あるうなぎ屋さんの中でも1,2を争う行列店でして

 

まあ成田山の参道と言えば、ご存じの通り観光の名所

観光地に於ける人気店ということもあり、評価は様々分かれる所ですが

 

私も本店へと過去に足を運んだ事はあるものの

その混雑も相まって、なかなかリピートする機会の無かった同店

 

とは言えここ、酒々井のアウトレット内で頂ける上

本店のような風情こそ無いものの、ひとまず行列も無く入店が可能に

 

ならばと足を運ぶものとなり、早速メニューを見ていきますが、

こちらで提供となるのは、2種のうな重

そして、うなぎ半身を乗せたうな丼の3品

 

ここに加えて、蒲焼きや白焼きも提供があるものの

正月前の繁忙期とあっtか、現在は蒲焼きのみの提供になるそうで

 

その他、セット各品や一品料理も並ぶ同店

とは言え、やはりアウトレット内の店舗とあってか、あくまでメインはうな重になるご様子

 

そんなうな重は、丸々一尾を使用した竹が4600円

1.5尾を乗せた松では、6600円での提供に

 

普段使いのランチとして頂くには、さすがに値の張るこちらの価格

また昨今増えてきた、量産系うなぎ店と比較しても、やはり本域を感じるお値段設定

 

これが参道の本店であれば、気後れすることない価格となる一方

ここはアウトレット内の店舗となるだけに、どこまで本店に近づけているかも分からずで

 

ここは量産系のうなぎ店とは一線を画した同店のブランドを信じ

気合いを入れつつ、うな重の竹(1尾)を選択

タブレット経由での注文となる同店

セットでの肝吸いを見付けるものとなりまして、こちらも合わせて頂いてみることに。

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量産系うなぎ店とは一線を画す老舗の風格 うなぎ川豊で頂くうな重はやっぱり激ウマだった

11時を少し回ってお店を訪れるものとなった、川豊 酒々井プレミアムアウトレット店

アウトレット自体は10時オープンながら、同店のオープンは11時だそうで

 

開店時刻まで買い物へと向かい、少し過ぎて同店に到着

この時点で外待ちは無かったものの、店内はすでに満席近く埋まる賑わいぶりに

 

年始と異なり、年末であればアウトレットの人いりもそこまででは・・・

と思っていたのですが、さすが年末のお昼時と言わんばかりの盛況ぶり

 

加えて本日の品は、手間暇掛かるうな重

提供までも当然、時間を有するものとなり、注文から待つこと30分弱

 

提供となった本日のランチがこちら

うなぎ川豊 酒々井プレミアムアウトレット店にて頂く

うな重(竹)と肝吸いのセットとなります

 

早速、こちらの重箱らをご開帳させて頂くと、

中から飛び出すのは、もちろんの鰻

 

丸々一尾を使用するこちらの竹、

重箱一杯に広がるご飯

それをスッポリ覆い隠すかの如く、盛り付けられる鰻の蒲焼き

 

下に広がるご飯にも、タレが行き渡っているものの

見た目だけでも、その分量が抑えられている事が分かる、程良い塩梅

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まずは、主役の鰻を一口大へとカット

そのままで初手を味わってみますが、

うん、そりゃ美味いわ

もう量産系とは別格じゃんか

 

ここ数年、量産系とも言うべき

リーズナブルに鰻を味わえるお店が増えて来ておりまして

 

私も新店がオープンする度

その都度、各店へと足を運び頂いてきたうな重

 

そのいずれも、リーズナブルに鰻が味わえはするものの

心から満足するというか、お値段相応として納得させられるものばかり

 

その一方、ここ川豊は前述した通り

成田の参道にて連日、行列を作る老舗の名店

 

鰻の名店が多い成田界隈だけに、意見は様々あるものの

やはり量産系の鰻になれてきた昨今、この本物を味わえばこそ分かる別格の美味しさ

 

ふわりと柔らかな食感となる身に

香ばしさを残す皮目、そしてタレのほんのりした甘み

 

脂も程良く乗ってはいるものの、

後に残ること無い軽やかな味わいもまた、量産系のそれとは異なる味わい

 

タレを敢えて強くしないのもまた、素材の美味しさが光ればこそで

共に頂くご飯もまた、

そんなタレが行き渡り過ぎる事無く

お米としての本来の食感を十分に残し、鰻との調和を高めるばかり

 

ご飯、タレ、双方も格別な仕上がりとなりますが

やっぱり別格と言うべきは、鰻そのものの美味しさ

 

店内で蒸し、そして焼きあげられた鰻であればこそ

ふっくらとした身の食感、重たさ無く旨味を残す脂の味わいを楽しませるばかり

 

そんな鰻と共に頂くのもまた、

香の物に加えて肝吸いも追加オーダーにて提供

勢い余って、香の物を先に食べきってしまいましたが

 

共に頂く、こちらの肝吸いもまた、

肝がデカい、とにかくデカい

 

量産系のうなぎ店で、これほどの肝に出会ったことがあったか?

と、過去を振り返るも、記憶に見当たらない程、とにかくデカい肝

 

当然、そのサイズに見合った旨味を兼ね備えており

鰻本体では味わう事無い、肝ならではの食感・味わいをも堪能させてくれる同品

 

そんな鰻をガツガツと味わい、半身を終えた所で後半戦へ

ここからは味変を楽しんでいくものとなりまして、

まずはこちら、山椒をトッピング

 

香りはしっかり立つものの、強すぎない刺激

この山椒が加わる事で、より引き立つ鰻とタレの甘み

 

少し山椒を掛けすぎた感を受けるのであれば、

今度は卓上よりタレを追加して加える事で

タレと山椒、双方の味わいが引き立つバランスへと調整も可能

 

なにより、提供時点でのタレの加減が抑えられている同品

それであればこそ、後半からの味変も一層強い魅力を残してくれる次第に

 

メインとなる鰻、タレ、そしてご飯と

構成される要素の少ないうな重であればこそ

 

一つ一つの仕事を丁寧に積み重ねた故に生まれる

格別な存在感、そして美味しさを堪能させて頂く一食に

 

観光地で人気を博するお店のアウトレット店ということもあり

実食前は全幅の信頼を置くには至らずだった同店

 

とは言え、いざ実物を頂けば流石の限り

量産系のうなぎ店が増えた今だからこそ、老舗の看板・お値段に恥じないうな重となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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うなぎ川豊 酒々井プレミアムアウトレット店

■ うなぎかわとよ しすいプレミアムアウトレットてん

■ 住所:千葉県印旛郡酒々井町飯積2-4-1 酒々井プレミアムアウトレット1600区画

■ 営業時間:11:00 – 20:30

■ 定休日:酒々井プレミアム・アウトレットと同じ

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