千葉中央のふぐ料理店 とら福 絶品過ぎた焼ふぐにふぐちりら豪華ふぐ三昧を堪能

3月に入り、徐々に暖かい日が増えてくる中

今年の冬のうちにやり残していたこと、それが鍋料理

 

なに鍋が食べたいという訳では無いものの

やはり冬にうちに食べておかなければ、そのポテンシャルを最大限に活かせないのが鍋

 

となれば、まずは手始めとばかりに千葉中央へ

同エリアで本日選んだ鍋料理はこちら、

「ふぐ料理 とら福」となります

 

本日はここ、とら福にて今年最初

そして最後のふぐちりらを頂いてみることに。

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JR千葉駅から徒歩10分、千葉神社近くのふぐ料理専門店 とら福を訪問

以前は「玄品ふぐ」として営業していた、こことら福

 

同時期には1~2度足を運んだものの

現在の店名「ふぐ料理 とら福」となってからは初となる本日

 

事前にネット予約での訪問となり、その際にメニューについても注文済みとなる本日

というのも、こちらのお店基本としては3つのコースからなるものとなりまして

いずれのコースも「てっちり」がメインとなっており

その他の副菜と呼ぶべきか、もうひと品と表現すべきか

 

いずれにせよ、てっちり以外のコース各品が異なるものとなり

唐揚げや焼ふぐらを、てっちりと共に味わう事が出来るとの事

 

そんなコースに加えて、個別での追加注文も可能となり、

てっちり、焼ふぐ

そして小鉢料理といずれもふぐ三昧となる同店のメニュー

 

本日はこちらの中から

「焼ふぐコース」を事前に予約しての訪問

 

共に頂くお酒については別途の注文となりまして

ビールやハイボール、サワー各品の他

和食店らしく日本酒や焼酎、ワインらもオーダー可能に

 

本日はまずビールからスタートするものとなり、

そんなドリンクよりも早く提供となったのが、

付き出し代わりと言わんばかりの、ふぐ皮湯引き

そして、ふぐのお刺身こと「てっさ」が早々に提供

 

まずは各コース料理の準備を待ちつつ

これら2品と共にビールを堪能させて頂く流れに。

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コラーゲンに脂の旨味も詰まった絶品焼ふぐ 鍋はもちろん〆の雑炊まで完璧過ぎた

メインの前に提供となった、ふぐ皮ポン酢とてっさ

まずはビールと共に頂く、こちらの2品となるのですが

冬も終わりが近付いているとは言え

今年恐らく最初に食べるであろう、ふぐの刺身

 

弾力ある身にネギを絡め、紅葉おろし&ポン酢で頂く同品

噛みしめるに連れて沸く旨味をひと噛みひと噛み味わい、ビールと共に流し込む

 

思わず「フゥ」とため息が溢れる旬の味

刺身でこの感動を覚えてしまえば、この後に続く焼ふぐ、そしててっちりに耐えられるのか否か

 

そんなお刺身を頂く間に、徐々に準備が進む次なる料理

こちらが「ふぐ料理 とら福」の焼ふぐセットとなりまして

後ほど準備される炭火にて、各品を焼きながら味わうスタイルに

 

そんなふぐを迎え入れればこそ、こちらも正装でのおもてなしへ

ふぐを味わう為の正装と言えばもちろん、

こちら、ふぐひれ酒に他ならず

豊かな香りを閉じ込めた日本酒を頂き、身も心もホッコリ

 

そんな温まりを見せ始めた矢先、ついにスタートとなる焼ふぐ

こちらの各品は、いわゆる漬け焼きで頂くものとなりまして

 

焦げ付きやすいふぐ各品を、タレで漬け焼きしながら

じんわり火を入れ仕上がりを待つことに

 

時間を掛けながらじっくり育て上げ、

まず頂くのはこちら、ふぐ皮から

 

コラーゲン質がたっぷりとなる同部位

弾力ある食感を楽しみつつ、タレのほのかな辛味が引き立てる皮身の美味さはとにかく格別

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そんな皮に負けず劣らず絶品となるのが、

いわゆるアラ身と呼ばれる、骨身が着いた可食部位

 

皮に負けず劣らずなプリプリ食感

更には身の旨味も火入れされることで美味しさを増し、こんがりしたタレとの相性も最高の限り

 

そんなふぐ、皮を頂く合間には

ネギや獅子唐、更に・・・なども頂いたりと

ふぐのみならず、野菜も共に味わう事が出来る、同店の焼ふぐ

 

提供される部位は大きく分けて3種となっており、

3つ目として味わうのは、こちらの焼ふぐ

 

骨なしとなる身の部分となるのですが、こちらも火入れによって一層増した旨味

そこに繰り返し漬け焼きしたことで広がる、タレの味わいも加わる絶品ぶり

 

なにより1番となったのは、ふぐそのものの美味しさで

本来であれば淡泊味わいといった印象が強いふぐ

 

しかし、本日頂く各品はいずれもしっかりした旨味を感じるばかりで

これが季節によるものなのか、それとも素材の良さか

 

そもそもふぐ自体を味わう機会が滅多にない私

過去に頂いてきたどのふぐよりも、満足させて頂くものとなった本日の焼ふぐ

 

そんな各品を経て、次に提供となるのもまたメインの1品

こちら、ふぐてっさとなります

 

紙鍋に白い身のふぐ

更には野菜も白菜と、白づくしで分かりづらくも、鍋の中には確かなふぐの存在をハッキリと確認

 

ふぐから流れる旨味も鍋の中へと広がっていき、その旨味を吸い上げる野菜も格別

しかし、どこまでいってもやはり主役となるのはふぐそのもので

 

先に頂いた焼ふぐのような、タレの旨味こそ無いものの

白身の魚らしい上品な味わいを、ポン酢らが一層引き立てる同品

 

もちろん、こちらのふぐちりでも身のみならず、

コラーゲン質が満載となる、皮身の美味しさも味わい尽くせるものとなりまして

白菜やネギら野菜のみならず、くずきりや豆腐だって美味しさを増すばかりに

 

しかし、そんなふぐちり鍋

これを最大級に美味しく味わう瞬間となるのは、

こちら、〆に頂く雑炊であるのもまた周知の事実で

中にはこの雑炊を味わう為に、ふぐちり鍋を食べると豪語されることもある程

 

ふぐから流れ出た旨味、その全てを吸い上げるものとなる雑炊のご飯

ふんわり卵で綴じられながら、その中に詰まったふぐの旨味はやはり格別

 

ここに至るまでも、てっさに焼ふぐ、そしてふぐちりとふぐ三昧を堪能

その全てに満足するも、やはり鍋の〆で頂く雑炊の旨さはそのいずれとも比べられない訳で

 

この雑炊をゴールに据えていればこそ

ここに至るまでに満腹を目指さない食べ方を選べるのもまた、ふぐ三昧の楽しみ方なんだな

 

そんな余韻までをも楽しむ

久々、そしてこの冬恐らく最後であろう、ふぐ三昧を堪能させて頂きました。

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ふぐ料理 とら福

■ ふぐりょうり とらふく

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央1-8-6 1F

■ 営業時間:17:00 – 23:00

■ 定休日:月曜日

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