千葉市にも2月ついにオープン、資さんうどん こてはし台店で頂く肉ごぼ天うどん

一昨年の12月、八千代市に関東初としてオープンし

以来、数ヶ月にわたって話題を作ってきた資さんうどん

 

うどん好きとしては捨てておけない、こちらの情報

私も数度、同店へと足を運んだのですが、お店の場所は296号沿い

 

ただでさえ渋滞の多いこちらの通り

そこへ駐車場へと入店待ちする車が溢れており、結果一度として訪問を果たすことが出来ずで

 

その後、成田に柏に、そして船橋のららぽーとにと

次々に店舗が増え出してきた、資さんうどん

 

こうなりゃもうすぐ、千葉市内にもオープンするだろう

そう待ち構えること数ヶ月、ついにこの2月末に千葉市内にも1号店がオープンとなりまして

本日のランチに向かったのがこちら

2/26にオープンを迎えたばかりの新店、資さんうどん こてはし台店となります

 

国道16号沿いにオープンとなったこちらの店舗

立地としては16号の外回り沿いとなる為、千葉市街方面からのアクセスが悪いのでは無かろうか

 

と気にしていたものの、店舗手前にある信号を右折する事で、店舗裏側より駐車場へと侵入が可能に

(目印として、同店となりにあるステーキ共和国の駐車場案内が出ています)

 

そんな流れで向かうものとなった、資さんうどん こてはし台店

うどんを目当てに訪問したんだけど

いきなり出てきたカツとじ丼、美味そうじゃんか

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ついに千葉市内へ1号店が2/26オープン、資さんうどん こてはし台店を初訪問

本日お見せに着いた時刻は、11:30を少し過ぎた所

八千代店がオープンした際の賑わいを思うと、だいぶ出遅れた時間となり、やや不安を感じつつお店へ到着

 

ただ当初は、関東1号店として注目を浴びていた同店

対し今回のこてはし台店は、すでに県内で5店舗ほどあるお店のオープン

 

その予想は良い結果へと的中したようで

確かに広々とした店内ながら、賑わいを見せているものの

 

駐車場を始め、テーブル席にも十分な余裕があり

待ち時間を過ごすこと無く、スムーズに入店成功

 

案内されたテーブルにてメニューを見ていきますが

こちら、うどんチェーン店ではあるものの

他店とは異なり、全てテーブルからの注文が可能となるスタイル

 

提供されるうどんは温かいうどんがメインとなる様で

ごぼ天やかしわ天を中心に、九州のうどん店らしいトッピングが多数

 

また、うどんも1種のみでは無く、鍋焼きうどん

焼きうどん、冷やしうどんらも選択が可能に

 

メニューはうどんのみに留まらず、

温冷それぞれのお蕎麦が頂ける他

前述したカツとじ丼に始まり、親子丼や天丼らご飯ものも様々提供

 

その他、カレーや再度メニューのおにぎりも注文可能となっており

うどんと共に頂く再度メニューには、おでん各品が並ぶのも同店ならではの特徴

 

更にこちらは、期間限定メニューとなる様で、

牡蠣の天ぷらをうどんらと共に頂ける、3種のセットメニューも展開中

 

更には、先ほど一目惚れしていたカツとじ丼を始めとした、

各種丼とうどんのセットも、様々な組み合わせでオーダー可能に

 

となれば、やっぱり食べてみたくなるカツとじ丼

本日は肉ごぼ天うどんとミニカツとじ丼のセットを頂いてみることに。

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強い出汁感を柔らかな喉ごしで味わう九州ならではのうどん 肉&ごぼ天のボリュームも圧巻だった

入店した時点でも、十分な盛況ぶりを感じていた資さんうどん こてはし台店

その後も次々お客さんが入店するも、それに比例し回転も早い店内

 

オープンから1ヶ月弱となりますが、オペレーションもスムーズなようで

注文から待つこと10分ほど、早々に提供となった本日のランチがこちら

「資さんうどん こてはし台店」にて頂く

肉ごぼ天うどん&ミニカツとじ丼のセットとなります

 

こちらのセット、ご飯ものだけで無くうどんについてもミニでの注文が可能でして

ただ本日は初見、ボリュームのほども察することが出来ず

 

ひとまずは通常サイズのうどんをオーダーしてみた所

うどんと肉だけでも相応のボリュームながら

まさかのごぼ天が5本盛りと、かなりボリューム溢れる仕様に

 

ちょっとやりすぎた感が否めない本日のランチ

まずはそんなうどん出汁から味わってみると、

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こちらは鰹系とあご出汁の合わせ技か

しっかり出汁感を味わいつつ、程良い塩味もプラス

 

そこまで味わい強い訳ではないものの

うどんとして味わうには、十分な旨味を残す、そんな出汁の風合い

 

そして、同店ならではの特徴となるのが

こちらのうどんになりまして

 

千葉では過去に、ウエスト各店で提供されていた九州スタイルのうどん

現在では店舗の多くが蕎麦形態へとシフトしており、お目に掛かる機会もめっきりとなった九州系うどん

 

その最大の特徴が、とにかく柔らかな食感でして

うどん特有のコシは一切感じない、ツルッとした喉ごしを楽しませるうどんに

 

そして、トッピングへと移っていき

まずはこちら、甘辛く炊き上がった牛肉

 

うどん出汁から醤油感を受けていたと言うよりむしろ

この牛肉らの強い味わいが、うどん側へと流れていたのか

 

そう思わせる程、しっかり濃い目の味わいが特徴でして

うどんのみで感じる物足りなさを埋めるに、十二分の役割を発揮

 

そしてこちらも、九州うどんならではのトッピング

ごぼ天こと、ゴボウの天ぷらになります

 

前述した通り、5本がトッピングされる同品

ゴボウならではの強い食感が特徴的で、柔らかなうどんとのコントラストが面白いトッピング

 

出汁を吸い上げている衣は柔らかながら

出汁よりはみ出る上部はサクッとした食感をキープ

 

その他のトッピングは、

こちらのかまぼこ、そしてネギとシンプルな構成

 

ただ同店の面白い所となるのが

卓上に準備されている揚げ玉、そしてとろろ昆布の存在でして

後半からはこの2品に加え、一味唐辛子も追加投入

 

中でも、

出汁をふんだんに吸い上げたとろろ昆布

 

これが美味いのはもちろん、他店では味わえない無料トッピングでして

うどんのみならず、このとろろ昆布もまた、ぜひ味わっておきたい1品に

 

一方、そんなうどんと共にオーダーしているのが、

こちら、ミニカツとじ丼となります

 

ミニとの表記にはなっているものの、ご飯のサイズは丼クラス

トッピングされる豚カツも、一人前のカツ丼に対し2/3ほどある立派な豚肉にて提供

 

こちらはガッツリ卵で綴じたタイプとなるため、

揚げたて豚カツならではのサクサク感はないものの

衣に染み入る出汁の旨味、そしてとろとろ仕上げの卵の風合いもまた良好

 

なにより、ミニと名乗りつつも十分過ぎる食べ応え

先に頂くごぼ天もたっぷり盛り付けとなり、盛大に満足得る1食となりました

 

1年半ほど前の関東初出店以来、楽しみにしていた資さんうどんへの初訪問

うどんについては期待通り、九州うどんらしい出汁と柔らかなうどんの食感を楽しめるものとなった同店

 

セットで頂くご飯もの共々、食べ応えも十分ながら

チェーン展開するお店らしい、リーズナブルな価格設定も魅力に

 

また本日は註文せずとなりましたが、温かいうどんのみならず

カレーや焼きうどんなど、他のメニューが豊富に取り揃うのも魅力となる同店

 

八千代まで足を運ぶには、少し距離を感じていたものの

今後は千葉北インター近く、市内で頂ける様になったのもまた、嬉しい新店オープンとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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資さんうどん こてはし台店

■ すけさんうどん こてはしだいてん

■ 住所:千葉県千葉市花見川区大日町1379-1

■ 営業時間:10:00 – 00:00

■ 定休日:無休

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