京成千葉中央駅すぐの沖縄料理、 きじむなぁの家で頂くソーキそば&島にんにく餃子

2月に発売となった、龍が如く極3

こちらの作品は沖縄が舞台となっており、クリアはしたもののすっかり気分は沖縄モード

 

久々に沖縄料理を・・・いや、まず手始めにソーキそばを食べたい

そんな意識に駆られ、本日向かった先となるのがここ

京成千葉中央駅すぐ近くにある沖縄料理店

「きじむなぁの家」というお店になります

 

こちらのお店がオープンしたのは3年ほど前

当初より存在には気付いていたものの、中の雰囲気も分からない上に、営業は夜のみ

 

1人でも入りやすいお店かどうか、ランチ営業があれば確認出来たものの

前述した通り、夜のみ営業するお店

 

だったと思いきや

実はこちら、日曜に限り昼から営業しているそうで

 

先日、同店の前を通り確認していた、日曜の昼営業

こちらでまずは雰囲気を感じ取って見るべく、本日はランチにて同店を訪問

お店の前にはお勧めメニューの看板も並んでおり

私の好物でもある、ジーマミー豆腐や島らっきょうの天ぷら

 

更には、島にんにく餃子なども気になる同店

ひとまず本日は、こちら「きじむなぁの家」を初訪問&ランチを頂いてみることに。

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京成千葉中央駅から徒歩1分、中央区新宿の沖縄料理店 きじむなぁの家にて初ランチ

通常は夜のみの営業ながら

日曜に限り、昼より営業しているここ、きじむなぁの家

 

あらためて覗いてみると、店内入ってすぐはカウンター席

奥には小上がり席もあるものの、カウンターがメイン?となるのか

 

いずれにせよ、1人でも入りやすい雰囲気である事を確認するものとなりまして

安心しつつ、続いて目を通していくのは以下のメニュー達

本日はランチ帯にて同店を訪問するものとなりましたが

特にランチメニューを設けている様子は無く、どちらかと言えば昼飲みを楽しむ目的に見える同店

 

とは言え、しっかり食事メニューも提供されており

沖縄料理店定番となる、ソーキそばにもずくそば、珍しい所では中味そばまでも提供される同店

 

その他ご飯ものとしてはタコライスや海ぶどう丼

ソーミンチャンプルーや沖縄ソース焼きそばらも提供

 

続くメニューは一品料理となっており、

島らっきょうや島豆腐、そして先ほども目にしたジーマミー豆腐ら

ラフテーやミミガー、ポーク玉子など定番且つ大好きな沖縄料理各品の名を発見

 

更に続くページは揚げ物系となっており、

島豆腐の厚揚げや紅芋コロッケ

グルクンの唐揚げにもずくの天ぷらと、これまた定番処をしっかり抑えた各品に

 

更に、こちらは別途掲載のメニューとなりますが、

にんにく塩漬け砂肝や炙り軟骨ソーキ

ゴーヤに加え、イカも加わる天ぷらやアグーのメンチカツ

 

更には、島らっきょう&スーチカ炒めに塩もつ煮

そしてポーク玉子のおにぎりも頂けたりと、目移りする各品が勢揃い

 

本日はランチでソーキそばでも頂ければ

そんな軽いテンションで足を運んだものの、すっかりお酒が欲しくなる各品たち

 

ただ、ソーキそばを主軸に添える手前

果たしてどこまで食欲を繰り広げられるか否かも判断出来ずで

 

ひとまず初見となる本日の所は、ソーキそばを主軸に固定

その左右を固めるべく、島にんにくの餃子を

更には、もう一方を固めるべく

気付いたらオーダーしていた、こちらオリオンビールのグラス

 

有り難いことに、ビールのお供としては、

グルクンの唐揚げ・・・でしょうか

更にゴーヤの塩昆布&ツナ和えもお通しとして提供

 

しっかり塩もみされ、程良い塩味と苦みを残したゴーヤに舌鼓しつつ

ビールを頂きながら、メインの到着を待つ、優雅な日曜ランチが幕開けする形に。

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出汁感広がるソーキそばにほっこり、ビールと頂く島にんにく餃子も最高だった

この日お店を訪れたのは12半を回った頃

お昼のど真ん中帯ではあるものの、そもそも夜がメインとなるこちら「きじむなぁの家 」

 

私自身もつい先日まで、日曜のみ昼から営業していることを知らずにいた同店

そんな様相もあってか、お客さんは私のみとなる店内

 

ビールと共にお通しを頂き、しばしの時間を過ごした所で

アツアツに湯気をあげながら提供された本日のランチ

こちらが千葉中央駅すぐの沖縄料理店

「きじむなぁの家 」にて頂く、ソーキそばとなります

 

広く知られる同品の通り

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トッピングにはかまぼこにソーキ、紅生姜にネギとシンプルな出で立ち

 

そのシンプルさこそが魅力となるソーキそば

まずはこちらのスープから頂きますが

これまた定番と言うべき、鰹を主体とした出汁感広がるその味わい

 

塩味のような強い味わいは無いものの

鰹に豚骨ら出汁の旨味が十分に感じられるこちらのスープ

 

このシンプルながら飽きの来ない味わいを前にすると

気持ちはすでに沖縄へと向かっているかの如しに

 

そんなスープと頂くのが、こちらの麺

そば、といいつつも小麦粉100%が主流となる沖縄のそば

 

太めの麺が程良くスープを絡め

啜り上げれば共に広がる、出汁の旨味

 

そんな麺と共に啜り上げたくなるのが、

こちらの紅生姜

 

酸味とほんのり辛味を残す、こちらの紅生姜

出汁感強めとなるスープを味わえばこそ、その存在がアクセントに

 

そして、ソーキそばの具材と言えば

もちろん主役はこちらのソーキ

 

ホロッホロに柔らかく煮込まれるも、味わいは優し目

余分な脂を感じさせず、且つ軟骨らの食感も楽しめる、沖縄ならではの具材に

 

そしてもうひと品が、

こちらのかまぼこになりまして

 

これもシンプルな存在ではあるものの

やっぱりソーキそばらを頂く上では、外せないトッピングの代表格

 

そして後半からお出ましとなるのが、

沖縄のそばで頂く味変のド定番、コーレーグース

 

こちらのお店では自家製のものが用意されておりまして

見た目からは伝わらない、しっかり広がる辛味が特徴

 

また泡盛ベースとなる、独特の風味も加わるのが同品ならでは

出汁感と共に、しっかりとした辛味による味変まで存分に楽しむ一食に

 

そんなソーキそばから遅れて提供となったのが、

本日オーダーしているもうひと品

島にんにく餃子となります

 

こちらの餃子、まず特徴的となるのが

醤油ではなく、上記の通り塩で頂くスタイルになるようでして

 

そんな初めて頂く、島にんにく餃子ですが

やや平ために成形しているのが特徴となる、こちらの餃子

ひと囓りすれば、一気に広がり出すのがにんにくの味わい

 

肉感らはそこまで強くないものの

主役がにんにくと言わんばかり、ガッツリ伝わって来るその風合い

 

塩で頂く事により、素材の味わいがより顕著に伝わるものとなり

残るビールを一気に流し込むに、十分過ぎるマッチングを見せるひと品に

 

更には、ソーキそばの方に残る

こちら、ラストのソーキもまたお酒のお供として大活躍

 

昼からビールをかっ喰らう罪悪感も忘れさせる2品

日曜の昼らしい、優雅なひと時を楽しませて貰うものとなりました。

 

そんな各品を味わうものとなった、きじむなぁの家 への初訪問

今回はソーキそばを主役とすべく、軽いおつまみを共に味わう一食に

 

ただ、改めて目にする同店のメニューでは

気になるおつまみ、料理がまだまだ多数

 

次の機会には、ガッツリ夜飲みをすべく足を運びたい同店

カウンター席が主体で1人飲みにも活用出来そうな雰囲気など、多数の発見が得られる初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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きじむなぁの家

■ きじむなぁの家 

■ 住所:千葉県千葉市中央区新宿2-6-18 ホテルシュランザ 1F

■ 営業時間:16:00 – 22:00 /日 12:00 – 15:00/17:00 – 22:00

■ 定休日:月曜日

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