千葉中央の居酒屋、一町をランチ初訪問 サバの味噌煮定食を食べてみた

無性に魚とご飯の組み合わせを食べたくなった日曜日

とは言え、食べたいのは鮮魚ではなく焼き、または煮魚

 

しかしながら日曜日と、タダでさえ休みのお店が多い本日

さすがに今日、その欲望を叶えるには無理があったか・・・

 

と、半ば諦めながら千葉中央エリアを徘徊していた所

たまたま目に留まったのがこちらの看板

居酒屋がやってそうないかにも・・・の定食各品

その中には、今まさに私が欲するサバの味噌煮なる品の姿も発見

 

ただ、この看板の主となるお店がこちら

千葉中央公園すぐ、銀座通りにある派手な看板の居酒屋

「一町」となるのです

 

オープンから1年半ほど経過している、こちらの居酒屋

その出で立ちに加えて、店頭で目にするメニューの価格設定

 

そのいずれもが私の琴線に触れること無く、これまで未訪だった同店

ただランチで足を運べるとなるのなら一度くらいは・・・

 

そんな低めのテンションを抱えつつ

本日はここ「一町」を初訪問、そして初ランチを頂いてみることに。

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千葉都市モノレール葭川公園駅近くの居酒屋 一町をランチ初訪問

今から2年前の夏、突如オープンした居酒屋となるここ「一町」

小綺麗な外観となる上、広々とした店内

 

その2点のみを見れば、雰囲気の悪く無いお店

そんな印象で始まりはするものの、どうにも解せずにいたのがその価格帯とメニュー構成

 

店内にてあらためて、同店メニューを確認してみますと、

いかにも居酒屋、といった各品が並ぶ同店

ただその各品の価格帯が、想像する各品よりも1~2割高めに設定されているのが特徴でして

 

また、いかにも居酒屋らしいメニューが並ぶ一方

お店としての特色であったり

ここでしか食せないであろう、個性的なメニュー

 

といった特色を感じないのも、また同店に足を運ばずいた要因の一つ

なによりメニューを見れば見るほどに、

提供される各品が、近隣で生活する人向けではなく

観光で訪れるインバウンド需要を狙っているのでは?

 

そう思わせるメニューが多数並ぶ同店

そんなメニュー揃いや価格設定故、これまで足を運ばずにいた次第で

 

ただそんな同店であっても、ランチ営業であれば価格はお手頃

あらためて同店ランチメニューに目を向けてみますと、

こちらも見る限り、同店らしい特徴を感じるものでは無いものの

冒頭で目にしたサバの味噌煮に塩焼き、ホッケ焼きの定食

 

更には、海鮮丼や海鮮天丼、そして海鮮チャーハン

肉系ではとんかつに鶏ステーキ、チキン南蛮定食らも並ぶランチメニュー各品

 

お値段の方も1000円前後に設定されている品が多く

千葉中央という立地を思えば、その価格設定もまずまずお手頃な次第に

 

そんな店内で目にするメニューの中には、

何故かここに来て「台湾魯肉飯」が飛び出てきたり

うなぎや天丼と共に並ぶ魯肉飯、なんか一周回って面白いじゃんか

 

とは言え、やはり本日の目当ては魚とご飯

そこは初志貫徹を崩す事無く、サバの味噌煮定食を頂くことに

 

なおランチではドリンクも無料で提供されるそうで

ここは黒烏龍茶を頼んでみた所、

どういう了見か、まさかのジョッキにて提供

妙な所でサービスの良さを感じる初ランチに。

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特大黒烏龍茶と共に、サバの味噌煮定食を食べてみた

本日お店を訪れたのは12時を回った所

本来であれば、お昼時ど真ん中とも言える時間帯

 

ただ本日は日曜日となる上

イベントの多い中央公園すぐながら、今日に限っては特段催し物も開催されておらず

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店舗のお隣となる杉田家には、連日の通り大行列が出来ているものの

こちら「一町」の店内は静かなご様子で、私の他にお客さんの姿も見られず

 

そんな状況とあってか、提供までもスムーズとなった本日のランチ

注文から10分弱、早々に提供となったのがこちら

中央区中央の居酒屋

「一町」にて頂く、サバの味噌煮定食となります

 

まずメインとなるサバの味噌煮ですが、

まあお店の雰囲気、メニュー構成から察するに

店内で煮込み、調理されたものではないと想像していたものの

 

それが顕著なまでに一目で伝わる、こちらのサバ味噌

とは言え、サイズ的にも食べ応えとしてはまずまずなご様子

 

そんなメインに加えて提供となるのが、

こちらのサラダとなりまして

 

ドレッシングは既製品となりますが、

野菜そのものについては、傷みなども見られず

まずまずそつなく頂けそうなサラダ、といった印象に

 

そんなサラダを先に頂き、続いて箸を伸ばすのはメインのサバ味噌

身崩れなく、皮目にも切り込みら見られずで

恐らくは業務用かな、といった印象を与える同品ですが

 

こちらをまず一口目から頂いてみると、

その魚体に骨らは見受けられず

ホロッと柔らかに仕上がるものの、染み込む味噌らの味わいは濃い目

 

アツアツとまではいかない温度の加減からして

冷凍の品であろうことが伝わって来るも、その味わいとしてはそつなく頂けるといった印象に

 

ただ、ここでネックというか

色んな意味で想定外だったのが、

共に頂く、こちらのご飯についてでして

 

炊き上がり固めとなる上、大盛りサイズで提供となったご飯

ただこのお米からは、特有の甘みは感じられず

 

固めな食感となる上

香りの方にもやや難を感じる次第

 

しかもそんなご飯が大盛りでの提供と

そもそもおかずとのバランスが取りづらいだけに、これが厄介な次第に

 

そして、共に頂くお味噌汁

 

せめてここには・・・と、浅い期待を寄せたものの

味わいは薄め、具材は上記の一つまみが精一杯といった次第

 

期待を寄せて足を運んだお店ではなかったものの

その予想がドストライク、想像通りに事運ぶものとなった本日のランチ

 

なんというか、作り手の顔であったり

料理に対する愛情、熱らを感じ取ることは出来ず

 

一方、ホテルも近くに多数並ぶこの立地だからこそ

これで成立してしまうというか、こういったコンセプトでも需要があるんだろうな

 

と、飲食店にも様々な形や需要

求められる姿があることを、再認識する1食ともなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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一町

■ いっちょう

■ 住所:千葉県千葉市中央区中央2-2-8 秀和ビル 1F

■ 営業時間:11:00 – 23:30

■ 定休日:無休

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