西千葉・自家製手打ち麺粋やで頂く限定カレーつけ麺&流石に早い激ウマ冷やし中華

4月も中旬になったばかり

にも関わらず、早くも連日20度を越す暖かい日の連続

 

今年の夏もまた、猛暑となる

それを予見するに十分過ぎる暑さが始まっている日々

 

とは言えまだ4月だというのに

早くも「冷やし中華始めました」と産声あげるお店を西千葉の地に発見しまして

 

4月にも関わらず、早くも冷やし中華だと?

そんなケシカラン営業を始めて、果たして夏まで保つものか??

 

これは早々に注意勧告を送らねばならず

本日向かった先はこちら、

お馴染みとなります、西千葉の人気店

「自家製手打ち麺粋や」を訪れる事に。

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今年はまさかの4月より提供開始 西千葉・自家製手打ち麺粋で頂く、早すぎ冷やし中華

例年、提供が開始される度に足を運んでいる

西千葉駅近く、自家製手打ち麺粋やの冷やし中華

 

ただ、この冷やし中華が厄介な事に

暑くなりだす季節にキッチリ提供が行われる・・・

 

というものではなく

欲しい時には出てこないものの、まさかの年末営業納めに提供されたりと

 

とにかく、良くも悪くも想像の裏を掻いてくる

そんな悪癖をも併せ持つ冷やし中華になりまして

 

これまでにもそんな歴史を積み重ねており

しかしながら、それでいて圧倒的なファンを抱えている同店の冷やし

 

それが今年は、まさかの4月から提供開始だそうで

まだ冬季限定、味噌ラーメンが並んでいるにも関わらず

それと共に提供始まってしまった、今年最初の冷やし中華

 

加えて前週からは、カレーつけ麺も提供される同店

こちらのカレーつけ麺も未食且つ、気になる品となるのですが

 

まだしばらく提供が予定されるカレーつけ麺に対し

今回の冷やしはお試しかの如く、現在準備のある品分で提供は一旦終了とのこと

 

2品の優先順序を考慮すれば、やっぱり先に軍配挙がるのはこちら

西千葉、自家製手打ち麺粋やにて頂く

今年は早すぎた限定メニュー、冷やし中華となるのです

 

暑き季節には例年、多くのお店が提供を行う様になった冷やし中華

数ある冷やしとは言え、それらと完全に一線を画した品となるのが同店の冷やし中華

 

その理由は徐々に伝わるものとなるでしょうが、

まず箸を伸ばす一口目

ここで持ち上がってくるのは同店ならではの自家製太麺

 

ムチッとした食感に、唯一無二と意呼ぶべき舌触り

小麦の風味もふんだんに宿したこの麺

 

そこに絡む冷やし中華のタレは、節らを基調とした和出汁ベース

しっかりとカエシの味わいも広がるものとなり、酸味はまろやかなのも特徴

 

冷やし中華と名付けられているにも関わらず

口に広がる味わいは和テイストが盛り沢山、これが同店冷やし中華が人気を誇る理由の1つ

 

そんな冷やしはトッピングもまた唯一無二続きとなっており、

まずはこちら、鶏チャーシューから

 

まだ序の口とも言うべきトッピングとなる鶏チャーシュー

細切りされているものの、そのしっとりした仕上がりから広がる旨味もまた格別で

 

続いて箸を伸ばすのは

こちらのメンマ

 

やや久々となる同店(とは言え1か月ぶり)ですので

メンマそのものの仕込みを変えたのか

 

それとも冷やしのみ、異なるメンマを使用しているものなのか

いずれにせよ、和出汁を強く味わうこの品に、しっかりマッチしたメンマがトッピング

 

そしてここからが、同店ならではの本領発揮

まず頂くのは、こちら茄子の煮浸し

 

和出汁をべらぼうなまでに吸い上げ、潤沢すぎる旨味宿すこの茄子

これがもうとにかく美味いのなんのって

 

かつてはあまり茄子を好まなかった私ですが

今では茄子が「好きな野菜」にエントリーされるほどに昇格したのも、同店の茄子との出会いが理由の1つ

 

それほどまでに旨味を蓄えたこの茄子の煮浸し

トッピングしてはもちろん、ご飯のおかずとしても味わえてしまうほどの存在に

 

更に、同品を一層冷やしらしく仕上げる

このトマトも欠かせない存在となるのですが

 

やはり、茄子に並び立つ両巨塔と言えばこちら、

和出汁をモリモリに吸い上げ、旨味を蓄えまくった油揚げ

 

茄子に油揚げ、これら2品が美味しく味わえるのもまた

同店冷やし中華のスープ、そして昂ぶる出汁感の双方が並び立てばこそ

 

各種トッピングの美味しさを噛みしめると共に、

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節や鶏チャーシューら、各具材と味わう麺

更には、そこに絡むタレと言うか、もはやスープと呼べる味わいもまた格別な一杯

 

これを暑さ高まる5月以降に味わえば、文句なしの美味しさ

4月にはまだ早いと感じつつも、それでいて尚格別な美味しさと断言出来るひと皿となりました。

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重厚な旨味を味わうも後味軽やか チャーシュー始めトッピングも贅沢揃いな特製鶏白湯らぁ麺

そんな冷やし中華を4月早々に味わうものの

やはりもう一品、必ず食べておきたかったのが、並び立つ限定メニューのカレーつけ麺でして

 

さすがに最近の私ではキツくなってしまった連食

そのため、一度帰宅を図り、再度夜に訪問するものとなった西千葉・粋や

 

1日に昼夜と2度足を運んでしまう理由

その目的は当然の如し

こちらのカレーつけ麺を目当てとしての再訪になる訳です

 

こちらの品は、レギュラーメニュー同様

太麺または細麺の選択が可能となる中、

昼に冷やし中華にて太麺を食べている本日

夜の部では代わって細麺にてオーダーする事に

 

そんな麺と頂くつけ汁がこちら、

鶏白湯をベースにスパイシーなカレーを使用

薬味をたっぷり浮かべるその様は、ダイレクトにでも味わいたくなる仕上がりに

 

そんなつけ麺、早速麺と共に味わっていきますと、

ツルリとした舌触りの麺が、しっかり持ちあげるカレーつけ汁

 

ガツンと届く旨味をスパイシーなカレーが後押し

想像以上にしっかりした辛味を宿しているのも特徴で、辛党としては嬉しい刺激もたっぷり

 

これを麺と味わうのはもちろん

〆にご飯を加えて頂いたとしても、満足すること違いない味わいに

 

そんな麺を、一層深くつけ汁へと潜らせると、

今度はたっぷり、薬味を絡めたVerが味わえるのも嬉しい変化

 

香ばしさを加える揚げネギ、シャキッと食感を楽しませる青ネギ

2種のネギが異なる味わいを残し、カレーつけ汁の深みを一層増す味わいをも楽しませます

 

そんなつけ麺へのトッピングですが

前述した薬味の他、こちらのつくね

そして麺の方にはチャーシューもトッピング

 

つくねについてはそのまま味わうものの

チャーシューは後の楽しみとして残す流れを選択

 

というのも、前述した通りこちらのつけ汁

麺はもちろん、ご飯と共に味わっても最高となるのが間違い無し

それを先読みして、共にライスもオーダーしていた本日

 

麺を食べきった後は、上記の通りライスをつけ汁へと潜らせながらの〆へ突入

これがもう、想像してはいたものの美味いのなんのって

 

そんなライスと味わう〆のタイミングで活躍見せるのが、

先ほど話題に触れた、こちらのチャーシュー

 

香ばしさと脂の甘みと柔らかさ

そして、染み入る旨味と三拍子全てが最高となる同店のチャーシュー

 

これをごはん、カレーと共に味わっていけば

即席ながらチャーシューカレーとして味わい尽くせる組み合わせに

 

麺との相性は当然のこと

〆にご飯で味わったとしても最高過ぎた、こちらカレーつけ麺

 

残念ながら冷やし中華同様、短期での限定メニューとなった同品

すでに提供は終わったものの、再度の復活がすでに恋しくなる2品に

 

いずれも春先に頂いたとして最高となりましたが

これから増す暑さの中で味わったとして、一層輝きを見せる品となるのも間違い無し

 

冷やし中華、そしてカレーつけ麺と

いずれも今年の夏に、再度の復活を期待したい2品食べ比べとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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自家製手打ち麺 粋や

■ じかせいてうちめん いなせや

■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9

■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~22:30(土日はランチのみ)

■ 定休日:木曜日

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