本日のランチは、毎度お馴染み西千葉へ
久々・・・と呼ぶには日が開いていないものの
気になる限定メニューの提供情報を聞きつけるものとなりまして
西千葉で限定メニュー、といえば繋がる先は大体ここ、
「自家製手打ち麺粋や」となります
つい1ヵ月前にも、2種の限定メニューを食べ比べていた同店
参照:西千葉・自家製手打ち麺粋やで頂く限定カレーつけ麺&流石に早い激ウマ冷やし中華⇒
果たして今回は、どんな限定メニューが頂けるのか
そんな期待に胸を膨らませながら、同店を訪れてみることに。
ランチ営業時間の終盤でも大盛況 西千葉の人気店、自家製手打ち麺粋や
ランチのラストオーダーが14時となる同店
そこを逆算し、本日お店に辿り着いたのは13:45を回った頃
週末土曜日となる事から、混雑も予想され
ランチの終盤を狙い、お店へと到着するものとなったのですが
この時間をしてもまだ、外待ちの列を作っている盛況ぶり
とは言え、その列も3名ほどとなることから、後続に付け入店を待つことに
列に並びだし、外待ちすること10分弱
ようやくの入店タイミングとなりまして、まずチェックするのは券売機
鶏白湯に醤油、塩のラーメン、つけ麺各種と
いずれを味わったとして、高水準なラーメン・つけ麺が頂ける同店
ですが、本日の目当てもまたレギュラーメニューでは無く
券売機の上部に掲載されている、限定メニュー
今回の限定はこちら、お魚つけ麺とのこと
通常のつけ麺、そして辛つけ麺の2品が用意されている限定メニュー
加えて同店では、細麺と太麺のいずれかを選べるものとなりまして
今回のこのつけ麺が、どちらの麺にマッチするのかも悩む所で
ひとまず、どちらとも検討が付かない本日の新メニュー
ここは麺について「お勧め」をお願いし、おさかな辛つけ麺を頂いてみることに。
想像の裏を行ったド濃厚な激ウマつけ汁 二種麺の相盛りとサプライズも楽しむおさかな辛つけ麺
ランチの営業終了、その目前に入店となった本日の粋や
とは言え、外待ちが出来ていたとおりで、私が入店した13:50をして満席の店内
更には、ランチ終了の目前目がけ
駆け込みで入店してくるお客さんもいたりと、相変わらずの盛況ぶり
そんな同店で本日頂くのは、限定メニューとなるおさかなつけ麺
過去にも同様・・・とは言わずも、近しい系統の限定メニューはありまして
恐らくは淡麗のつけ汁に、キリッとカエシを効かせたタイプ
スッキリした後味が、暑い季節に味わう事で爽やかな余韻を残してくれるのだろう
そんな予想を企てながら、待つこと10分少々
提供となった、意外すぎる限定メニューがこちら
西千葉、自家製手打ち麺粋やにて頂く
「おさかな辛つけ麺」となります
提供の時点で、まず意外というか
私にとっては思わぬ幸運にも繋がったのが、こちらの麺
前述した通り、細麺と太麺のいずれかを選べる同店ですが
そのどちらにするかを悩んでいた私を見越してか、まさかの細&太の相盛りにて提供
こちらの相盛り、リクエストあった際にはコッソリやっていた様で
今回はランチ営業終盤ということもあってか、上記の通り2種の麺を同時に味わえる形での提供に
そんな麺を頂くつけ汁ですが
これも私の想像をガラッと飛び越えた品が提供
淡麗の魚介出汁、そしてキリッとカエシを合わせるものと思いきや
ズシッとした煮干しの旨味がその色味よりも即座に伝わる、ド濃厚系のつけ汁
おこに鰹節やねぎといった薬味
更に本日は「辛」であることから、カイエンパウダーもたんまり投入
意外過ぎたそのビジュアルは、いわゆる
「またオマ系」を彷彿させるつけ汁ですが、これが「またオマ」だったのも遠の昔
一周回った今となっては、むしろ懐かしさというか
若い世代からすれば新しさすらも感じるのでは?と思うほど
そのビジュアルを確認しつつ、まず頂いてみたこちらのつけ汁
見た目からも察した通り、ド濃厚な煮干しの旨味が満載
ただそれを重たく感じさせない薬味、更にはカイエンパウダーの刺激が最高過ぎる味わいを形成
そんなつけ汁と頂く麺は、前述した通りの2種盛りで
まずはオーソドックスに
このつけ汁となら間違い無しの相性を形成する、こちらの細麺
ツルッとした舌触りが心地良いこの細麺ですが、
案の定、詰め汁の方とも程良く絡まり
その濃厚な旨味を麺がしっかり持ちあげる組み合わせに
続いて頂くのが、同店の魅力でもあるこちらの太麺
またオマ系つけ麺では、割と多い太麺との組み合わせ
これについてもきっと・・・
と、予想した通り、いやそれ以上につけ汁との調和が最高の組み合わせに
幅広麺がガッツリ持ちあげるド濃厚なつけ汁
つけ麺というよりむしろ、つけ汁がソースかの如く絡まる両者組み合わせ
これはうかうかしていると、つけ麺であるにも関わらず
つけ汁の方が足りなくなってしまうのでは?なんて未来もが予測出来るほどで
そんな麺との組み合わせを一旦お休みし
代わって頂くのはトッピング各品
まずはこちら、同店人気のひと品となるチャーシュー
ザクッと音を立てて噛みしめられる厚切り感
そこから沸き上がる旨味、そしてフッと広がる香ばしさと全てが最高の逸品
更には、これまた同店の定番トッピング
噛みしめるに連れ、旨味が増していく鶏チャーシュー
ド濃厚なつけ汁と味わっても、負けること無い旨味を魅せるひと品に
更に頂いていくのが、
こちらのメンマ
これも同店定番となるものの、丁寧な仕込み感じる一品
食感の妙に特有の甘みと、いずれも満足残すトッピング各品に
そんな各所を楽しみながら、再度戻ってくるのがこちらの麺
太麺と細麺、そのどちらが適しているとは判断を悩むのもまた
双方を共に味わえてしまった相盛りであればこそ
同時に味わったとして、細麺には細麺の
太麺には太麺ならではの魅力を感じ、気付けば麺も全て完食
本来ならば、そこからの割スープと進む展開なのでしょうが
とにかく麺に絡まり、ガッツリと持ち上がってくるド濃厚つけ汁
大方の予想通り、麺を食べ干した頃にはつけ汁もほぼ残らず
割スープ無しで、残るつけ汁を食べ干せてしまう程に
一周回った今であればこそ、またとない美味しさを楽しませた今回のつけ麺
なおこちらの品についてですが、現状では「気まぐれ限定」となるものの・・・
実は今後、同つけ麺がレギュラー化するとの話に
恐らく西千葉エリアでは唯一となるド濃厚つけ麺、今後も定期的に楽しみたくなる新メニューとなりました。
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自家製手打ち麺 粋や
■ じかせいてうちめん いなせや
■ 住所:千葉県千葉市中央区春日2丁目26−9
■ 営業時間:11:00~14:30 / 17:30~22:30(土日はランチのみ)
■ 定休日:木曜日













