本日のランチは久々、四街道へ
某店の気になる新メニューの情報を見つけ、ルンルンで向かってみたものの
辿り着いた先で待ち受けていたのは、毎度お馴染みの臨時休業
かと言ってここ四街道にて、他に気になる情報も無し
ならば帰り道の道中にて、最近足を運べていなかったお店を訪れてみよう
と、向かった先がこちら
若葉区若松町にある「屋台拉麺ふぅふぅ」となります
本日はここ、屋台拉麺ふぅふぅにて
ちょっと久しぶりとなるランチを頂いてみることに。
現在地に移転し早1年、一層メニューも増えた屋台拉麺ふぅふぅをランチ訪問
昨年の5月、現在の地へと移転した屋台拉麺ふぅふぅ
それ以前は千城台北に店舗があった同店
当時から何度と通ってきているお店となりますが
こちらに移転したのも束の間、昨年の夏終わりに一時休業
1ヵ月ほどしてリニューアルした、との情報を聞きつけ
その際に足を運んだのが最後となるので、気付けば半年ぶりとなった同店
参照:若葉区若松町の屋台拉麺ふぅふぅが10月より営業再開 絶品ラーメン&辛すじ飯セット⇒
そんな同店、現在のメニューは以下の通りとなっており、
移転以前から提供されていた、同店の看板メニュー
塩や醤油ら調味料を使わず出汁のみで味わう、看板メニューのらーめん
そこに辛すじ、牛すじといったトッピングが加わる品や
出汁で炊いた重たさのない背脂を楽しめる背脂らーめん
更には2種のまぜそば、
そして3種のつけそばも並んでおり
つけそばについては過去に食べているものの、確かまぜそば各品はまだ未食
上記各種がレギュラーメニューとなる他、
季節の限定メニューとして提供されているのが、こちらの各品
昨年も提供のあった、タイ風冷やしそばに始まり
同じくタイ風のつけそば、そしてまぜそば
またこちらは、以前の店舗にて提供のあった
冷やしらーめんに加え、今年のメニューには冷やしの赤なる品も発見
と、想像以上にメニュー数の増えてきた同店
それだけに、いずれも悩ましい限りとなりますが
幸か不幸か、本日は天気も優れず気温もやや低め
敢えてこんな日に、冷やしを食べる必要もなかろうと判断
となれば、気になるのは未食のまぜそばでして
本日はこちらの辛すじまぜそば、そして久々となる鶏しそ餃子も共に頂いてみることに
ちなみに、そんな屋台拉麺ふぅふぅですが
現在平日のランチ帯は以下の通り、
店主さん1人でのワンオペ営業になるとの事
そのため、各種調味料らも全てセルフサービスとなっており
餃子、ラーメン共々ウォーターサーバー近くに調味料がセッティング
本日オーダーしたのはまぜそば、そして餃子となりますので
まぜそばにはマストで入れたいおろしにんにく
そして、鶏しそ餃子にお勧めとなるポン酢、更には酢胡椒の3品を揃え注文の品を待つことに。
極太麺に絡む辛すじに始まり、出汁スープそして〆のご飯までレベチに美味い辛すじまぜそば
本日お店を訪れたのは13時少し手前
本来は四街道を目的としていたこともあり、少し遅めの到着となった屋台拉麺ふぅふぅ
お昼の繁忙帯を過ぎていた事もあってか
私が到着した時点での先客は1組のみ
その後4組が続けざまに入店となり、
お昼の遅い時間帯ながら、一気に活気を増してきた店内
そんな状況より一足早く頂く、本日のランチがこちら
若葉区若松町の屋台拉麺ふぅふぅにて頂く
辛すじまぜそば&鶏しそ餃子となります
まずメインのまぜそばですが、
こちらは辛すじ、との名前の通り
同店名物でらーめんのトッピングに使われる辛すじを加えたまぜそば
もやしやフライドオニオン、ガーリックらも加わり
中央の卵黄も混ざり合うことで、パンチある味わいを想像するに容易いビジュアル
そんなまぜそばを頂く前に、ちょっと気になるのが
こちらのスープ、でしょうか
提供の際、店主さんからひと言あり
『麺を半分ほど食べ終えたら、こちらのスープを加えて欲しい』だそうで
松戸や柏にお店のある、まぜそばの人気店
「兎に角」のスタイルに良く似た、こちらのまぜそば
スープの利用目的も分かった所で
まずは具材と麺を一気に掻き混ぜスタート
そうして仕上がった状態がこちら
辛ウマを想像させるに容易い、そのビジュアル
満を持して、こちらの麺を頂いていきますが、
同店他のメニューでは見たことの無い、ワシッとした食感が特徴となるこちらの太麺
村上朝日製麺のものになるそうで、やや固めな茹で加減も相まって食感がとにかく魅力的
いや、麺の食感を超越して広がってくる旨味
そして、やや遅れて届き出す辛すじならではの刺激
更には、具材各種と調和して得られる多彩な食感
加えてガーリックらのパンチある味わいも共に広がるこのまぜそば・・・
美味いどころじゃないな
レベチで美味い、そして心地良く辛い
日頃から様々、美味しいラーメンやまぜそばらを頂いているものの
その多くは口にした瞬間、ああ美味いと声が漏れるタイプ
対しこちら、屋台拉麺ふぅふぅで頂く辛すじまぜそばですが
そんな美味いのひと言も出てこないと言うべきか
言葉を逸してしまう美味さ、とは正にこれかと
口にしながら、自分でも衝撃を受けてしまうその旨辛さ
そんな同品の美味さを一層引き立ててくれるのが、
具材としてたんまり使用される、こちらの牛すじ
ホロッホロに溶け出す程柔らかな仕上がりとなり、また纏った辛ウマダレがとにかく最高
勢い余ってワシワシ食べ進めてしまい
事前に用意したおろしにんにくを入れ忘れかける所でしたが、
中盤よりこちらを加えていくことにより
フライドガーリックとはまた異なる、新たなパンチが加わる変化もとにかく最高
そして、こちらのまぜそば最大のお楽しみが
共に提供される、出汁スープとのマリアージュで
ただ、すでに辛すじ側の刺激に犯されている状態ですと
こちらの出汁が持つ、繊細な旨味を判断しづらくなっているのがやや無念の限りに
とは言え、そんな出汁スープを加えて頂く二回戦は
案の定と言うべきか、新たな扉が開いたと呼ぶに相応しい味変に
単体では刺激の強さが際立つ辛すじですが
出汁が加わることで、辛味の角がまろやかとなり、一層の深みある味わいへと変貌
そんな変化を楽しむ傍らにも、
具材の中から、まだまだ顔を覗かせる牛すじ達
更に奥へと深掘っていくと、
出汁の旨味が凝縮したメンマも顔を出すなど
食べれば食べるほどに、魅力のドツボへハマっていくこちらのまぜそば
当然、このまぜそばを味わってしまえば
麺のみで試合を終えるといった選択肢は浮かんでこず
麺を食べ終えた後に加えるのは、もちろんライス
SとMの2サイズが提供される同店ですが
今回オーダーしたのはS、それであっても十分過ぎるこのボリューム
そんなライスを投入し、残る具材らと混ぜ合わせ頂いていくと
先に頂く麺以上に、一層の高まりを見せてくれるスープの出汁感
麺と味わう同品も当然最高過ぎた訳ですが
時間を経て残った具材と共に味わうライスの美味さは感動を超越した至福過ぎる美味しさに
そんなレベチに美味いまぜそばを前に、かすみかけてしまったものの
ここ屋台拉麺ふぅふぅで食べるべきサイドメニューとなるのがこちら
鶏しそ餃子となります
デフォでは塩と出汁粉での味わい方を推奨される同品ですが
コレに関する、個人的MVPはやっぱり酢×胡椒
ブチッと噛み切った先から溢れ出す鶏の肉汁
そして様々な部位の食感に旨味が全て詰まった同品もまた格別の限りで
はち切れんばかりに詰まった餡は、唯一にの美味しさ
それを酢×胡椒が一層引き立てるものとなり、まぜそば×ライスとのお供にも最高の1品
惜しむらくは本日、まぜそばの劇的な美味さを前に、こちらの餃子をアツアツの内に味わえなかったことで
そんな餃子をも忘れさせる、レベチに美味いまぜそばを堪能するものとなった本日
ここ屋台拉麺ふぅふぅでは、どうしてもラーメン&つけ麺に目が行きがちでしたが
それに並び、いや上回るほどに劇的な美味さとなった本日のまぜそば
更に今回は辛すじまぜそばを頂くものとなりましたが
その他にも、背脂まぜそばら気になる品は目白押し
冷やしらーめんもまた、捨てがたい新メニューになるなど
暫く足を運べていなかった同店ですが、再度通い直す必要性をマジマジと実感する一食となりました。
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屋台拉麺ふぅふぅ
■ やたいらあめん ふぅふぅ
■ 住所:千葉県千葉市若葉区若松町416-196
■ 営業時間:11:00 ~ 14:00 / 18:00~22:00
■ 定休日:木曜日






















