伝説のすた丼屋 千葉富士見店で頂く限定メニュー、厚切りコンビすたみな焼肉丼

またもや出遅れるものとなった土曜日ランチ

ただでさえ候補が限られる週末、ひとまず向かったのは中央区富士見

 

まだ営業しているお店となれば、やはりラーメン店が中心で

かといって本日は二日酔い気味、ラーメンよりむしろご飯系を欲する中

 

ふらふらと富士見を歩く私の前に飛び込んで来たのがこちらの看板

伝説のすた丼屋 千葉富士見店となります

 

ガッツリ味わうレギュラーメニューに加え

ほぼ毎月ペースで限定メニューも提供される同店

 

今の二日酔いに潤いを与えるメニューが見つかるか否か

ひとまずここ、伝説のすた丼屋 千葉富士見店にて様子を伺ってみることに。

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夏のスタミナランチを求め、伝説のすた丼屋 千葉富士見店を訪問

前日から残る二日酔い、それを回復すべく訪れた伝説のすた丼屋 千葉富士見店

すた丼で提供されるメニューと言えば、今更説明不要ながら

ニンニクらでガッチリ味付けされた豚肉らをトッピングするすた丼

こちらを筆頭に、唐揚げや生姜焼きにカレー

 

また最近では、油すた丼なるシリーズも加わっており

まぜそばのトッピングを彷彿させる品やG系ラーメンを想像させる野菜盛りなどのメニューも増加

 

更に、各品とも丼だけで無く

ご飯と別皿にて味わえる定食スタイルが提供されており

 

こちらの定食に関しては、肉野菜なども並んだりと

以前のようなガッツリのみに傾倒しない、豊富なメニューも魅力となる同店

 

ただ、そのメニュー数の多さも相まって、ややメニューの判断がしづらい上

店内は券売機での注文システムになるものの、ここ富士見店の券売機は1台のみ

 

後ろでお客さんに並ばれると、どうしても焦らされる感が拭えず

毎度じっくりとメニューを吟味することが出来ない点が、惜しまれる部分でして

 

さて、そんなすた丼屋ですが

現在の限定メニューは初夏に相応しいこちらの品が提供中

その名も厚切りコンビすたみな焼肉丼

 

こちら、にんにくベースのスタミナ焼肉丼だけでなく

サッパリ味わえるネギ塩バージョンも提供とのこと

 

ただ、こちらすた丼屋を訪れている時点で

私の中に、サッパリやアッサリと言った選択肢は既に皆無

 

当然、狙うはガツガツにんにくな訳で

本日のオーダーはこちらの限定メニュー、厚切りコンビすたみな焼肉丼を頂いてみることに。

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丼を埋め尽くす2種の肉、たっぷりネギに玉子も乗った厚切りコンビすたみな焼肉丼

本日お店を訪れたのは14時少し手前

ランチの終盤となる時間帯ながら、本日は土曜日

 

その影響もあってか、まだ賑わいを見せている店内

とは言え、提供が早いのもまた同店の魅力となりまして

 

券売機にて食券を購入、席で待つこと数人にて呼び出し

そうこうしながら提供となった本日のランチがこちら

伝説のすた丼屋 千葉富士見店にて頂く限定メニュー

厚切りコンビすたみな焼肉丼となります

 

こちらのメニューに限らず、各品共に

肉&ご飯の増量も可能となっている同店

 

ただ、デフォであっても370gのご飯が提供

更に、本日の丼には牛カルビと豚トロ、それぞれ80gで合計160gの肉を添えた丼に

デフォであっても、この通り

十分過ぎるだろ、と判断出来る食べ応えを宿した同品

 

これを別角度から見たとしても、

大きな丼での提供にも関わらず

そのアッパーを優に飛び越えたネギの大量盛り付け

 

むしろメニュー写真の方がネギは少なめと

逆パターンでのパネマジ提供となるのも、これまた嬉しい誤算で

 

加えてこちらの丼にセットで提供となるのが、

こちらのお味噌汁

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具材こそ少なめにはなるものの、タダでさえ味わい濃厚さが伝わる丼

この味噌汁が、数少ない癒やしとなり得る事も間違い無しな次第で

 

さて、そんな丼を頂くべく

まずは登頂へと卵黄のトッピングを試みたのですが

いやいや、このセパレーター

隙間がデカすぎるのか?それとも玉子がスベりやすいのか??

 

なんにせよ、黄身と白身は分かれること無く

スルリと隙間をすり抜け黄身と白身は再び一体化

 

よっぽど仲の良いこの黄身と白身を分け隔てるのも忍びなく

結果、そのまま玉子を丼へとトッピング

 

そうこうしながら、まずは肉から頂いていきますが、

まずはこちらの豚トロから

同部位らしいコリッとした食感を残しつつ

噛みしめる事で一気に吹き上がる脂の旨味

 

そしてなにより、濃厚を更に超越した超濃厚なその味わい

当然の如く、一口目からにんにくダレの旨味も押し寄せ、秒でご飯が欲しくなるその味わい

 

続けざまにご飯へと箸を進めていきますが、

こちらの丼、見事なまでにご飯までタレが染み入ってまして

これを箸で掴みながら頂くのが、なかなか難儀な品に

 

この設計であれば、箸よりむしろ

レンゲやスプーンを提供してくれる方が食べやすいかな、と感じる所も

 

とは言え、その濃厚なタレを纏ったご飯

これであればこそ、肉というおかず無しでもご飯が進んでしまう程の味わいに

 

そんな肉の合間に頂くのが、

こちらの玉ねぎ

 

更に本日の品には、大量の青ネギもトッピング

2種のネギが織り成す食感、風味もまた、タレの旨味を引き立てるトリガーに

 

更にもうひと品の肉となるのが、

こちらの牛カルビ

 

先に頂いた豚トロ同様、説明に嘘偽りの無い厚切りカットでの盛り付け

ただ、それを遥かに超越するド濃厚なタレが決め手となる同品

 

こうなってくると、今口に運んだのが豚トロか

それとも牛カルビなのかを判断するのも難儀になる程、とにかくタレの味わいの濃さが特徴的な丼に

 

こうなればもう、どっちがどっちかを丁寧に判断するものでは無く、

肉、タレ、ご飯

その三位一体を一気に掻き込むことこそが唯一の正義

 

難しいことなんぞ何一つ考えず

ただ闇雲に三位一体を掻き込み続ける、それこそが同品の正しい味わい方

 

そう判断せざるを得ないほど、とにかく濃い味わいが押し寄せる焼肉丼

丁寧な調理、味付けといった概念からは対局となる品ながら、それもすた丼屋の大いなる魅力で

 

同店の持ち味、魅力、そしてお客が同店に求めるニーズ

それらを全て体言化した様な分かりやすい一杯、存分に堪能&満足させて頂きました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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伝説のすた丼屋 千葉富士見店

■ でんせつのすたどんや ちばふじみてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-7-11

■ 営業時間:11:00 ~ 23:15

■ 定休日:無休

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