朝からやたらと豚骨系スープが食べたくなった日曜日
とは言え本日から梅雨入りだそうで、遠出する気力も沸かず
かと言って近隣で思い浮かぶ、日曜営業の豚骨となれば
一風堂か一蘭くらいか・・・
いずれも今ひとつ本日の気分にハマらず
純然たる豚骨を諦め、まず向かったのは末広街道沿いにある末広家
千葉のラーメンフリークならずとも知る、家系ラーメンの名店
当初思い描いた豚骨とは異なれども、満足得られるラーメンが食べられるのは間違い無し
と、出向いては見たものの、さすが日曜日
13時を過ぎているものの未だ行列は絶えず、さすがに訪問を断念
代わってなにを頂こうか、と悩みながら自転車を漕いでいた所
思いがけない場所で、思いがけない人混みを発見
その思いがけない先となったのがこちら
本千葉駅近く、末広街道沿いにある「オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい(通称 オタ異世)」でして
そんな同店の前に出来ていた人混み
その正体はと言うと・・・
本千葉駅から徒歩5分のラーメン店、オタ異世が毎週日曜限定イベントメニューを提供開始
JR本千葉駅から徒歩5分ほど
末広が移動沿いにあるラーメン店、オタ異世
オープン当初は濃厚系の鶏白湯ラーメンを提供していた同店
ですが、2年ほど前にリニューアルされ、現在は家系ラーメンのお店として営業
参照:本千葉、オタ異世がリニューアル 濃厚スープを楽しむ家系ラーメン⇒
そんな同店の前で、本日賑わいを見せていた理由
それがこちら、
私も会うのは超久しぶりとなりますが
過去には私とのコラボもしてきた、千葉のラーメンYouTuberことまーみん
どうやらこの日より、ラーメンWalker千葉版の企画として
まーみんとオタ異世のコラボメニューがスタートしたとのこと
また、こちらのコラボメニューは6~10月までの日曜日限定で提供されるそうで
ちょうど本日がその初日だったことから、お店の方にも足を運んでいたのだとか
なんにせよ、偶然お昼を食べ損ねていた私
そこに降って沸いてきた、本日から提供となる限定メニュー
通常ではラーメンWalker持参で無ければ注文不可となる同品ですが
なんのこっちゃか押しきられ、こちらの品が注文可能との事
その他メニューは、上記券売機の通り
ラーメンを中心とし、つけ麺に味噌、そして汁なしも頂ける同店
そして本日の本命となるのが、そのお隣
「限定ラーメン」を早速ですが、頂いてみようと思います。
トマトミートが溶け合うスープがとにかく最高 彩り鮮やかな野菜も格別、オタ異世とまーみんを食べてみた
何の前情報も無く、押しきられるように注文するものとなった本日のランチ
注文に際し、まーみんから詳細を聞いた所
『オタ異世のラーメンにトマトを使ってみた』のだとか
前述した通り、ここオタ異世で現在提供しているのは家系のラーメン
しかも同店とくれば、背ガラに鶏ガラも使った濃厚、且つ深みあるスープが特徴
そこに合わせるのがトマトとは、全く以て想像付かず
とりあえず乗りかかった船と言わんばかりに注文し、待つこと10数分
提供となった本日のランチがこちら
JR本千葉駅近く、オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしいにて頂く
6~10月の日曜日限定メニュー、オタ異世とまーみんになります
事前の情報でトマトを使ったラーメンと聞いてはいたものの
そのスープの出来映えは、想像以上にトマトの主張を感じる色味
加えてこちらのラーメンには、
トマトとの相性は間違い無しながら
家系の濃厚スープとなれば、どうなるものか想像付かない、レタスら生の野菜もたっぷりトッピング
焼き目の付いたトマト、そして粉チーズも加わる同品ですが
まずはそのスープが、どんな旨味を放つのか口に運んでみると
色味はしっかりトマトを醸し出すこちらのスープ
もちろん、口に運んだ瞬間に広がるのもトマト由来の旨味
しかし、それと平行し流れてくる豚・鶏ベースの旨味に加え
トマトサイドからも肉の旨味が広がるような
トマト×豚骨を組み合わせるスープは過去にもあれど
そのどれとも異なる、更に深みというか肉由来の旨味を強く感じさせるこのスープ
そこへ溶け込む粉チーズの存在もアクセントとなり
想像を優に飛び越した美味さが、一気に広がっていく形に
いやいやトマトベースとは聞いていたものの
そんなトマトのみじゃ留まりきれない旨味の層
これ想像していたより、全然ウマいじゃんか
と、驚きを隠せずも束の間、続いて頂いていくのはもちろん麺で
こちらは他のメニューと共有と思われる、中太麺での提供
スープ側に肉やチーズが溶け合い粘度を高めていることもあり、この麺でもしっかり絡んでくるスープがまた最高で
更に同品の面白さを際立たせてくれるのが、
こちらのサニーレタスやベビーリーフらの生野菜
当初はそのまま、スープをドレッシング代わりとして頂いており
それはそれで、満足得る美味しさとなったものの
もしやこの生野菜達、スープにグッと潜らせたシットリさせた方が、一層深い旨味を宿すのでは無いか?と推測
その思いつきを試してみた所、これがまた大正解で
生のシャキシャキ感こそ失われるものの、スープを吸い上げシットリさせることで、より深まるスープとの調和
こりゃ二郎系のヤサイ宜しく、天地返ししてスープで寝かせた方が、更に美味しく野菜を味わえる食べ方になるなぁ
そんな生野菜とはまた異なる立ち位置で、同品に爪痕を残してくれたのが
こちらの焼きトマトでして
皮が邪魔にならないほどに、火入れをしっかりしたトマト
熱が加わる事で高まる旨味、更にはスープを吸い上げることでも、一層旨味を増す存在に
その他、食べ進める中で顔を覗かせてきたのが、
写真では少し分かりづらくなるものの
スープ底から徐々に姿を見せる、刻まれたチャーシューたち
後に確認した所、こちらのスープには刻んだチャーシュー
そしてトマトらで生成された「トマトミート」を使用しているのだとかで
なんにせよ、食べ進めて後半へと入ろうとも
まだまだサプライズが続く、こちらのラーメン
なによりスープ底に残る、このトマトミート
これを盛大に味わい尽くすには、やっぱりアレが必要か・・・
そう、ここオタ異世では家系のラーメンを提供していることもあって
こちらの通り、ライスとカッパの食べ放題も合わせて提供
今日の所はラーメンのみ、と心に決めていたものの
このスープに加えて、残るトマトミートを前にしたらご飯を我慢出来ずで
せめてもの抵抗とばかり、お茶碗の半分量でご飯をGet
そんなライスをスープに沈めながら頂けば、これまた想像以上の美味しさに
トマトリゾットが如く、最後の最後までを楽しませるオタ異世とまーみん
当初は全く想像付かない組み合わせだったものの、ここまでハイレベルに融合するとは脱帽の限りで
ただ惜しむらくは、こちらの品が日曜日限定での提供
また、注文の際にはラーメンWalker千葉版(2026)を持参が条件になるそうで
注文可能となる機会は限られますが
トマトラーメン好きならずとも、ぜひ味わって欲しい限定コラボメニューとなりました。
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オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい。
■ オタクが作るラーメンは異世界でも通用するらしい。
■ 住所:千葉県千葉市中央区長洲2-7-19 三蔵第三ビル 1F
■ 営業時間:月〜木 9:00 〜15:00 / 17:00〜20:30 / 金土 11:00〜15:00 / 日 7:00〜15:00
■ 定休日:不定休













