本日のランチは、久々となる東金市へ
この6/5に気になる新店がオープンしたとの事で
ここはぜひ一度、足を運んでみたいものとなり、この新店へと向かってみることに
車を走らせ、辿り着いた先は東金市台方
国道126号沿いとなる台方十字路、その交差点内に6/5オープンとなった新店がこちら
「めし屋まぐ郎」というお店になります
その看板、そして店名からもふわりと伝わる通り
こちらのお店、まぐろを主として味わえる新店になるとのこと
店舗は元々セブンイレブンのあった敷地となりますので、お店前にも十分な駐車場を完備
ただこの店舗入り口が千葉方面から来る国道沿いからでは見づらく、その手前で曲がってしまった私
そんな手前を曲がった所にも、
こうして臨時駐車場を完備している同店
本日はそんな新店、めし屋まぐ郎を初訪問してみる事に。
東金市台方に6/5オープンしたガッツリまぐろを味わうお店 めし屋まぐ郎を初訪問
お昼少し前を目標として、本日足を運んだ東金市台方の新店「めし屋まぐ郎」
まだオープンから日の浅い新店となりますが、すでにSNSらでも見かけている同店
それだけに混雑を危惧して足を運んだものの
私がお店に到着した12時少し手前の段階では、テーブル席を含めてまだ空席に余裕のあった店内
とは言え、12時を過ぎた頃から一気に賑わい出すものとなりまして
その後は満席、中待ちのお客さんが数組出来る盛況ぶりに
そんなここ、東金市の新店ですが
メニューを開き、まず目に留まったのがこちらの品
400gの天然まぐろを盛り付けた、天然まぐろ中落ちてんこ盛り丼
そのお隣はこれまた人気メニュー、400gのサーモンを味わうサーモンてんこ盛り丼だそうで
驚くべきはその価格、いずれも400gという特大サイズながら
お値段は驚きとなる1,200円
さすがにこれだけのお値打ち品となりますので
いずれも提供されるのは1日5食限定とのこと
またどちらの品も、10:30に整理券を配布しての提供だそうで
12時手前に到着した私には、当然同品を頂く権利は与えられず
まあ、そんなお得過ぎる丼をスルーしたとして
それでも尚、気になるメニューが多数取り揃う同店
あらためて通常メニューに目を向けていきますが、
先ほどの丼からも察する通り
こちらのお店ではまぐろのみならず、サーモンにも尽力されているようで
両者を合計400g味わうまぐろサーモン刺身相盛り定食から始まり
天然まぐろ、サーモンそれぞれが主役となる刺身定食
また両者の盛り付けを倍量まで増量した爆盛定食も提供する他
ページのお隣に目を向けていくと、ここで飛び出してきたのは、何故かのうな重各品
後に店内へ掲載される情報を確認して納得した所
こちらのお店、どうやらうなぎの成瀬東金店が運営する新店になるのだとかで
数年前には破竹の勢いで店舗を増やしていたうなぎの成瀬ですが
近年は同形態のうなぎ店が量産されたことで、当時のような話題性には至らず
そんな状況から、新たに業態変化を測ったのがこちら「めし屋まぐ郎」になるのか
詳しい所は分からないものの、とにかくまぐろのみならず、鰻も頂けてしまう同店
そんな両者の組み合わせが頂けるのが、以下のメニューとなっており、
続くページでは、天然まぐろ200gに加えてうなぎの半身も味わえる、特選まぐ郎定食
更にはうなぎの代わりに塩サバ、大判とろさば焼きが味わえる定食もあったりと、多彩な海鮮が味わえる同店
また、提供されるのは海鮮のみに留まらずで
お隣のページは肉系各品となっており、ガリダレのトンテキにカツカレー、特上牛タンの定食も発見
いくら大好物とは言え、わざわざ東金まで出向いて、ここでカツカレーらは選択肢に入ってこず
見比べるべき先となったのは、
こちら200gのまぐろを味わう定食
もしくは400gも候補と成り得るものの、さすがに400は多過ぎか
もしくはこちら、
200gのまぐろに加え、うなぎの半身
ただ、今更ながらのうなぎの成瀬とあって判断も鈍る限りで
むしろ気になったのはその下、飯田商店の大判とろさば
もしくは塩サバとなるのですが、こちらであるとまぐろの量がトーンダウン
やはり本日の所はまぐろを主役に据えたい気持ちが先行するものとなり
同まぐろをうなぎと共に頂く、特選まぐ郎定食をオーダーしてみることに。
200g盛られる天然まぐろはトロ、中落ち、赤身といずれも絶品 特選まぐろ定食を堪能
お昼少し前に入店する事で、ギリギリ空席に漕ぎ着けたここ、めし屋まぐ郎
前述した通り、その後は満席で推移するものとなった店内
当然、提供までにも時間を有するものだろう
と、のんびり構えて要るも束の間
注文から10分少々で提供となった本日のランチ
こちらが東金市の新店、めし屋まぐ郎にて頂く
特選まぐ郎定食となります
メインとなるのはもちろん天然まぐろのお刺身で
こちらには赤身、トロ、そして中落ちの3品を200gのボリュームで提供
加えてこちらのセットでは、うなぎの成瀬で提供される鰻の蒲焼き
こちらの半身も付いてくるものとなる、食べ応え満載の定食に
ちなみにご飯については、一旦並盛りにてオーダー
ただ同店ではお替わりが自由となるそうですが、見るからにご飯1杯では足りそうにないおかずの布陣
そんな各品に目が飛び散るものの、
まず手を付けてみたのが、こちらの豚汁
豚肉の姿こそ確認出来なかったものの、そこに広がる旨味は豚汁そのもの
旨味吸い上げた野菜はもちろん、具材には揚げ玉も使用されており、その存在感がひと味をプラス
更に、ご飯と共に頂くこちら、
大根の香の物も共に提供と
ご飯のお替わり自由を有り難く感じる各品ぞろいに
なによりメインとなるのが、
こちらの天然まぐろのお刺身になりまして
200gというボリュームも有り難い同品ですが、
とにかくまあ、その旨味と脂の加減は絶品の限り
赤身であるにも関わらず、ズシッと広がる旨味の強さ
それに拍車を掛けて脂の旨味も広げてくるのが
こちらの中落ちとなり、その味わいの濃さを前にすれば
早くもご飯が消し飛ぶほどに高まる食欲
そして、脂の旨味を味わうトップランカーと言えば
こちらのトロに他ならずでして
口内へ運んだ瞬間からスッと溶ける様に広がる旨味の層
にも関わらず、そこに重たさを感じさせないのもまた、天然ならではの上質な旨味であればこそ
まずは各種をお刺身として、
そして白米と共に一口ずつ・・・
と味わってみたものの、やっぱり我慢出来ないその存在感
これだけの旨味続くまぐろ、そして白米を前にすれば
やらずにいられないのが、この豪華まぐろ丼作成
本来ならば、この後に鰻までもが控えている本日のランチ
このまぐろのみでご飯を味わい尽くすのは気が引ける所となるのですが
前述した通り、同店ではご飯のお替わりも自由
しかもこの白米もまた、炊きたてならではの温かさに甘みを感じさせたりと、食が進むばかりで
そんな鮪丼にて、一杯目の白米をガッツリと平らげ
お言葉に甘えつつも、二杯目のご飯をオーダー
そんなご飯と共に味わう後半戦、その主役は言わずもがな
こちら、半身を蒲焼きとして提供される鰻
ふっくら蒸した後に焼かれた鰻となりまして
その身の柔らかさは、箸で持ちあげたのみで崩れそうな程
タレの味わいは提供時点ではそこまで強くなく
共に提供されるタレ、更には山椒を加えた味変も楽しめる同品
こちらもまた、二杯目のご飯を頂くに十分過ぎる存在で
追加のタレを掛けて頂けば、ご飯がお替わりであることを忘れさせるほどの食欲を発揮
もちろん、ご飯をもう一杯お替わりした最大の目的はこれ
残るうなぎをお茶碗の上にまんまトッピング
追加のタレ、そして山椒を加えた即席うな丼の爆誕となりまして
あったかご飯と共に、こちらの鰻も敢えなく完食
鮪丼とうな丼、2種の豪華丼を堪能する一食となりました
という訳で、本日のランチは東金市に6月オープンの新店
「めし屋まぐ郎」を初訪問
私の住む千葉市からでは、少し距離あるこちらのお店
とは言え、その距離を車で走らせるに足るだけの天然まぐろの美味しさ
更にはオマケながら、鰻も頂ける上に
ご飯もお替わり可能となり、大満足の2品を堪能する一食に
ただ個人的な話をすれば、本日は鰻を頂いたものの
そちらよりも興味を惹かれたのは、飯田商店のさばでして
本来ならばこのさばの塩焼きと共に天然まぐろを頂きたかったものの
さばに関しては、まぐろが赤身のみの提供と、うなぎに比べてやや寂しい盛り付けに
この辺のバリエーションが更に広がれば、楽しみ増すこと間違いなしな同店
まだオープンから日の浅いお店だけに、今後のメニュー展開も気になる新店となりました。
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めし屋まぐ郎
■ めし屋まぐ郎
■ 住所:千葉県東金市台方933-1
■ 営業時間:11:00 – 14:00 / 18:00 – 21:00
■ 定休日:水曜日




















