本日、稲毛区周辺を移動していたところ、たまたま目に留まったのが1軒のお店
はて、こんなところにお店があったかどうか・・・
しかもコチラのお店、ラーメン屋さんになる様で
外に出ているノボリには「竹岡式ラーメン」の一文を発見
ただお店の看板らしきものは無く、店名も分からず
その場で検索しようにも、すべき情報も見つからないコチラのお店
ただよくよく思い返せば、確か数日前のSNSで
どこだったかに新しいラーメン店がオープンするなんて情報を見かけていた様な
それがこのお店なのかは分からずも、外から情報を物色していくと
「一力」なる店名らしい情報をようやく発見
それに合わせ、近隣にあるコインパーキングの情報も合わせてGet
同駐車場に車を停め、再度戻って来たこちら「一力らーめん」を訪れてみることに。
稲毛区園生町に8/14オープンの竹岡式ラーメン店「一力らーめん」を初訪問
記憶に残るSNS情報を再び見なしてみたところ、8月14日にオープンしたばかりの新店となるここ、一力ラーメン
店外に掲載のあるのぼり通り、いわゆる竹岡式ラーメンを提供するお店だそうで
まだオープンから日が浅いこともあってか、店外の造りはは真新しい雰囲気
一方の店内はカウンター席が5席ほど、加えて2名用のテーブルが1卓というこじんまりとした造り
調べてみた所、以前は居酒屋?が営業していた場所になるようで
エアコンに加えて扇風機も稼働しているのですが、この日は店内がなかなかの暑さに
そんな店内にてメニューを拝見していきますと、
一番人気とされているのが「特製らーめん」で、お値段は1,000円
チャーシュー大2枚に玉ねぎ2倍、のりと特製餃子2ヶが付くという、いきなり贅沢な内容に
そう言えば店外で見たノボリにも「餃子無料」という一文がありましたが
どうやらこちらのお店、全てのらーめんに茹で餃子2つが無料で付いてくるという太っ腹な仕様
その他のメニューはらーめん880円を筆頭に
めんまらーめん、ねぎラーメン、チャーシューめん、ねぎチャーシューと各品がラインナップ
その他トッピングは用意され、サイドメニューにはチャーシュー丼と餃子も提供
ひとまず本日は、一番人気となる特製らーめんをオーダーしてみることに。
醤油のキレ、たっぷり玉ねぎがアクセント 味染みしっかりチャーシューも嬉しい特製らーめん
この日お店に着いたのは14時少し手前
私が入店した時点で、先客は3組となる店内
その他の席にお客さんの姿は無かったものの
つい先ほどまでは、昼の繁忙帯を迎えていた様な、バッシング前のお皿がそのままとなる各席
駅から離れているのはもちろんのこと
近隣にコインパーキングも少ない立地ながら、それを感じさせないお客さんの入り具合に
そんな様子を目にしながら、注文から待つこと10分ほど
ついに提供となった本日のランチがこちら
稲毛区園生町の新店、一力らーめんにて頂く特製らーめんとなります
丼から漂う第一印象には、いかにも千葉らしいキレのある醤油の香り
特製ラーメンではチャーシュー2枚との記載でしたが
この時点で既に3枚を確認してしまえるなど、溢れるやる気が伝わって来る同品
また竹岡式といえばお馴染み、刻み玉ねぎに始まり
こちらも刻まれたメンマをたっぷりトッピングした一杯
まずはこちらのスープから頂いてみますが、
竹岡式ならではの、醤油の輪郭がはっきりとしたその味わい
いわゆるチャーシューの煮汁とお湯で割るのが竹岡式とされる中
こちらでは別途のスープも使っているご様子
醤油の味わいが先行するも、それだけに終わらず
そこまで強い塩味を放たずも、追随する旨味も感じられるスープに
そんなスープと共に味わうのが、
たっぷりと盛られた刻み玉ねぎ
これが良いアクセントとなり、シャキッとした食感と辛味がスープの印象を変化させる存在に
続いて麺の方も頂いていきますが、
こちらで使用されるのは竹岡式の定番、乾麺では無く生麺
ただ生麺ながらやや固めの茹で加減という、なかなかに個性の強い仕上がり
好みが分かれそうな食感ですが、これはこれでアリと言えそうな気も
一方、トッピングの中心となるチャーシューですが、
醤油ら調味料がしっかりと染み込んだ仕上がり
肉感を残しながら柔らかさも楽しめ、こちらは文句なしの美味しさ
しかもそんなチャーシューが
何故にか3枚もトッピングとなった特製らーめん
チャーシューの端肉であったが故か、なんにせよお得感を得ずにはいられずで
更に続くトッピングには、
小ぶりにカットされた、コチラのメンマ
更には、
こちらの海苔と続き、いずれも定番らしさを味わう各品に
そんな特製らーめんを食べ進める中
途中から欲したくなるのが、やっぱり味変
本来であれば、おろしにんにくなんぞを加えたい一杯ですが
本日卓上に用意されていたのは、こちらの黒胡椒
醤油コテコテのスープであれば、これも映えるであろう黒胡椒
ここは遠慮すること無く、バチッと大量トッピングを決め込み
キリッと締まった醤油の味わいに
黒胡椒ならではのスパイシーさをたっぷり投入
後半に至るまで、しっかり味わい尽くせる
そんな竹岡式らしさ詰まった一杯となりました
その一方で、忘れてはいけないのがこちら、
全メニュー共通で付いてくる無料の茹で餃子2つ
なぜにこの餃子なのか?は分からないものの
提供の際、お店の方からは「卓上のラーメンのタレ」でお召し上がりくださいとのひと言が
言われるがまま、このラーメンのタレで頂きますが
うん・・・普通に醤油、だよな
そりゃここのお店、竹岡式ラーメンだもの
カエシでは無く、普通に醤油を使うだろうし
まあ、なんにしてもこちらの餃子は無料でのサービス
そんなサービスの1品も頂き、満足の一杯を堪能させて頂きました
という訳で本日は、稲毛区園生町に8月14日オープンしたばかりの「一力らーめん」を訪問
THE竹岡式ラーメンと呼びたくなる、その世界観をしっかりと感じさせる一杯に
麺については賛否分かれそうな個性を感じたものの、醤油の染み入ったチャーシューの美味しさには大満足
オープンしたばかりの同店、今後も現状のメニューのままいくのか、それとも新メニューも加わるのか
いずれにせよ、今後にも期待をしながら様子を見てみたい
そんな新店への初訪問となりました。
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一力らーめん
■ いちりきらーめん
■ 住所:千葉県千葉市稲毛区園生町846-1
■ 営業時間:11:00~
■ 定休日:不明
















