キノコを苦手としていることは、案外知られてい私
ですが、それと同じくらいににがてとしているものがもう1つ
それが「渋滞」
とにかく道路の渋滞が大嫌いとなる私
ただ、そうは言っても避けられないものとなるだけに
常々裏道を探しては無駄に時間をロスすることもしばしば
先日もまた、大網街道の渋滞を避けるべく、新たな裏道を探していたところ
走る道路沿いで記憶にないお店の姿を発見
その雰囲気、佇まいにただならぬものを感じ
日をあらためて、訪問してみた先となるのがこちら
中央区仁戸名で見つけた洋食屋さん
「カントリーサイド」となります
本日はこちら、カントリーサイドを初訪問してみる事に。
京成大森台駅より車で10分 中央区仁戸名の喫茶&レストラン カントリーサイドを初訪問
最寄り駅となるのは京成大森台駅ながら
恐らく徒歩では厳しい距離となり、車での訪問がマストと思しき、ここカントリーサイド
私も大網街道からの裏道を探す流れで、初めて見つけた同店
喫茶&レストランという昔ながらの店名もそそるものとなり、まずはこちらの店内へ
ここで目にするメニューがまた、私の渇望をより高めるものばかりとなり、
自家製のハンバーグや、ソースの異なる和風ハンバーグに始まり
豚の生姜焼きに海老フライ
更には、
ドストライクに大好物を予感させる、デミソースのポークカツ
ハンバーグをトッピングしたスパゲティなど
そして、
蟹にシーフードと、二種のピラフに加えて
グラタン、ドリアも頂ける同店
中でも注目となるのが、
ポークら3種のカレーに始まり、カツカレーにシーフードカレー、
蟹ピラフとナポリタンを共に味わえる、カニピラナポリ
更には、大ボリュームを予見させる
カツ丼に二種のジャンボメニューも並ぶ、ここカントリーサイドのメニュー各品
最近では目にする機会も少なくなった
プリントアウトした写真をまんま、メニューとするスタイルにも好感受ける同店
なにより、ザッと目を通しただけでも
気になるメニューは目白押しと、これ程のお店の存在に何故今まで気付かなかったのか
とりあえず反省は後回しとしまして
本日は上記の中から、カニピラナポリを頂いてみることに。
ふわふわ玉子の蟹ピラフに、エモさ満載ナポリタン 大ボリュームのカニピラナポリを堪能
本日お店を訪れたのは14時を過ぎた頃
こちらのお店、ランチは15時までの営業だった様で
ランチ終わり間際での入店ながら、快く受け入れて頂くものとなった初訪問
応対してくれたご主人、そして奥様でしょうか
両名とも愛想良く、その接客ぶりにもホッコリしてしまう同店
そんな店内にて注文を終え、待つこと10分ほど
提供となった本日のランチがこちら
こちらが中央区仁戸名で見つけたお店
カントリーサイドにて頂く、カニピラナポリとなります
商品名からも、カニピラフとナポリタン
双方を共に味わえる一皿とは推測していたものの、まさかの両者ともにフルサイズ有りそうなボリューム
この食べ応えは予想外となったものの
蟹はもちろん、ピーマンに玉ねぎ
そして玉子に・・・マッシュルームもふんだんに使ったカニピラフ
まずはこちらから頂いていきますと、
商品名こそピラフとなるものの
その調理行程らはチャーハンに近しい、こちらのカニピラフ
フワッと火の入った玉子をふんだんに使用し
炒めたお米はもちろん、蟹もたっぷりとトッピング
とは言え、塩味は強くなく
むしろ出汁感すらも感じるあたりはピラフらしさを感じる同品
加えて、玉子とかに以外にも
玉ねぎやピーマンらをたっぷりトッピングしており
このあたりの組み合わせがまた、昔ながらの洋食店といったノスタルジーを残す一因に
そんなピラフと並び、これまた一人前サイズで提供となるのが
こちらのナポリタンになります
続いて、そんなナポリタンを頂いていきますが、
使用されるパスタは柔らかめな茹で加減
モッチリした食感が特徴的で
ケチャップを中心としたソースをたんまり絡めた仕上がり
こちらにも、カニピラフ同様の具材が使用されており
ピーマンにマッシュルーム
そして玉ネギらをふんだんに使用
その他、ベーコンらも加わっている上
ナポリタンと言えば欠かすこと出来ない味変
タバスコにパルメザンチーズも共に提供
両者が加わる事で、ほんのりした辛みと酸味
更にチーズのコクも加わり、フォークを急がせる手が止まらず
かといって、左側のカニピラフ
こちらを運ぶスプーンも手を留めることが憚れる懐かしい味わい
結果、左手にはスプーン
右手にはフォークと、両手をフル活用した同時食いを敢行
右手が勝つか、それとも左手が攻めきるかと
中央に鎮座するせん切りキャベツの砦を両サイドから同時進行していった結果
先に砦の陥落へと成功したのは、右手のナポリタン側
そりゃそうだよな、私右利きだもん
なんてくだらない左右の競い合いに対し
思わず実況をも付けたくなってしまう
そんな初ランチを堪能した、ここ中央区仁戸名のカントリーサイド
本日頂いたカニピラナポリは、ノスタルジーを存分に感じるひと品に
そんな同品に留まらず、まだまだ食べたい品が目白押しとなった今回の初訪問
最寄り駅からは微妙に離れ、車で無ければ足を運びづらい立地となるも、今後もランチの候補として足を運びたい一軒となりました
なおそんな同店ですが、メニュー表にも注意書きがある通り
調理については店主さん1人での作業になるとのこと
時間帯によっては提供までに時間を有することもあるそうですので
同点らをご理解の上、足をお運び下さい。
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カントリーサイド
■ カントリーサイド
■ 住所:千葉県千葉市中央区仁戸名町72
■ 営業時間:11:00 – 15:00 / 17:00 – 20:00
■ 定休日:水曜日

















