先日目にしていたネットニュース
こちらではチェーン展開するお店の新着情報を頻繁に確認しているのですが
その中で見つけたのが、丸源ラーメンで提供開始となる新メニューの情報
肉そばで人気を博している同店がこの夏、提供開始する新メニューとなるのが
和風の冷やし肉つけ麺だとかで
そのネーミングもさる事ながら、そもそもチェーン店ながらに信頼度高い同店
ここは久々、丸源の新メニューを頂いてみたくなり、
本日のランチはこちら
丸源ラーメン 千葉寺店をランチにて訪れてみる事に。
夏の新メニュー、和風肉つけ麺を求め丸源ラーメン 千葉寺店をランチ訪問
千葉市内において、丸源ラーメンと言えばここ千葉寺店が鉄板だったものの
昨年の春頃、ついに若葉区の小倉台にも市内の2店舗目がオープン
参照:若葉区小倉町に5/9オープン、丸源ラーメンで頂く、アツアツ辛肉そば&チャーハン⇒
我が家から見ると、いずれの店舗も距離が変わらず
どちらに足を運んだとして大差ないものの、本日はこちら千葉寺店を選択
お昼少し前に到着したにもかかわらず、早くも賑わいを見せている店内
とは言え、広い店舗だけにまだ席にも余裕あるようで、入店と同時にすぐ席の方へと案内される流れに
っと、そんな席へと通される前に早々にて確認したのが、本日お目当てとする新メニューですが、
・・・え、6/18から販売開始?
もう提供が始まってるんじゃ無かったの??
ちなみに本日は6/10と、販売開始の10日前
丸源ラーメン、新メニューに力を入れるのは構わんけど、発表するの先走りすぎじゃね?
なんにせよ本日時点では、まだ注文する事叶わない新メニュー
ここは従来通りのレギュラーメニューを頂くか、とまずはメニューの確認へ
ここ丸源ラーメンで提供されるメニューと言えばお馴染み
肉そばから始まり、辛肉そばや野菜肉そば、そしてネギ肉そばたち
また、熟成醤油の豚骨に醤油ラーメン
担々麺に塩ラーメン、そして味噌ラーメンらも頂ける同店
とは言え、やっぱり丸源と言えば肉そばな訳で
これだけメニューがあれども、毎度頼むのは肉そばないし辛肉そばばかり
そして、丸源と言えば外す事出来ないのがサイドメニューで、
アツアツの鉄板に玉子を流し入れ、卓上で仕上げる鉄板玉子チャーハン
更に、同店のどろダレラー油を最高に美味しく味わえる餃子もまた、外せないメニューの1つ
現在は、そんなチャーハンや餃子をお得に注文する事ができる、
上記の様な平日ランチ限定のセットメニューも提供とのこと
そんな各品を確認していき、毎度お馴染み辛肉そばに気持ちが揺れ出した最中
一応確認を、と手に取ったのが現在提供中となる限定メニュー
この6/18からは冷やしの提供が開始となりますが
それまでの間、提供されると思しき限定がこちら、麻辣湯麺だそうで
昨今のブームを受けてか、大手から個人店まで
そこかしこで目にしすぎている、麻辣湯系のラーメン
とは言え、ここ丸源では当然未食となるこちらの品
毎度お馴染みの定番を頂くのも少しシャクなことから、本日はこちら「麻辣湯麺」を選択
もちろん、単品のみで満たされることも無く
セットメニューから鉄板玉子チャーハン、更に餃子3つも合わせて頂く事に。
程良い辛さに香辛料の多彩な味わい、野菜もたっぷり摂取、麻辣湯麺を堪能
お昼少し前に入店となった、本日の丸源ラーメン 千葉寺店
私が入店した時点では、小上がり席を始め、まだ余裕のあった店内
ただ本日は、朝から雨が降りしきる悪天候
対しここ丸源ラーメンは駐車場完備と、雨の日に足を運ぶに際し絶好のお店でもありまして
そんな影響もあってか、お昼を迎えるにつれて続々とお客さんも訪問
気付けば広い店内が、平日ながらに満席を迎える大盛況ぶりに
そんな混雑からは蚊帳の外、一足早く入店した私の元には
注文から数分、まず提供となったのは鉄板玉子チャーハンから
アツアツの鉄板状に卓上で流し入れられる玉子
こちらが固まるよりも早く、ご飯と卵らを掻き混ぜていくのが同店スタイルでして
玉子についてはササッと固まるのを防ぐべく掻き混ぜつつも
その後は鉄板にご飯を焼き付け、お焦げを作るのが好みとなる同品
そんな作業を繰り返すも束の間、出揃うものとなった本日のランチ
こちらが丸源ラーメン 千葉寺店にて頂く限定メニュー
麻辣湯麺(鉄板玉子チャーハンセット)となります
早速見ていく本日のメインですが、
メニュー写真と比較しても遜色ない
彩り鮮やかな野菜をたんまり盛り付けた、こちらの麻辣湯麺
ただ1点気になるのが、キクラゲはともかくとして
あの白い何か、もしやエリンギでは無かろうか…
やや不安を抱えつつも、まず頂いていくのはスープから
麻辣湯とのことで、相応の辛さを予期しながら頂く一口目
辛さについては私調べとしては中の下ほど
ただ、それを覆い尽くすのがごま油となりまして
これが熱した状態で使用されているのか、とにかくスープの温度が尋常じゃ無い熱さに
そんなことも予見出来ず、一口目から上顎を粉砕
痛みを堪えながらも、そのスープに潜む香辛料らが織り成す深みある味わいまでしっかり堪能
そんなスープを経て、続いて頂くのは麺の方
こちらについては、他のメニュー同様か
細ストレート麺での提供となり、スープとの調和もまずまずな組み合わせ
啜りやすい麺にはなるものの、とにかく熱いこちらのスープ
加えて程々ながらも辛味を宿しており、一気に啜るには注意が必要なほどで
となれば、スープの温度が適温となるまで具材の方に向かうが正解
まず取り出すのは、こちらのキクラゲ
キノコ類を一切NGとする私ですが、唯一迎え入れ可能となるのが、このキクラゲ
繊維質と鉄分豊富なキクラゲにて、大腸らの整腸作用にも期待を抱きつつ
続いて頂くのがこちら、
なにか・・と思いや、どうやらかまぼこの一種でしょうか
白身魚ベースとなる練り物となりますが
まあこれもまた、辛味に香辛料満載のスープと調和する1品に
更に頂いていくのが、
こちらのヤングコーン
サイズもしっかりとなる上、旬の素材
こうして野菜がたっぷり頂けるのも、タンメンならではの嬉しいポイントで
加えて、麺を持ちあげていくその中には、
小松菜に加えてピクルス
更には丸源と言えば外す事出来ない、豚バラ肉も少量ながらトッピング
そして、注意を払っていたマークすべき相手
その風貌からエリンギの存在を疑っていましたが
正体は油揚げ・・・というよりも、より中華寄りのなにかとなる様で
いずれにせよ、私が軽快すべき相手でないことが確認でき、一安心
一気に残る具材と麺を食べに向かいたいものとなるのですが、
やはり後半からは味変を欲する所となりまして
加えていくのは定番、ガーリックチップとどろダレラー油
元の辛さが控えめとなる麻辣湯麺ながら
こちらのどろダレラー油が加わる事で、辛さレベルは一段アップ
加えて、ガーリックチップのトッピングにより
深みとコクある味わい、更に食感もプラスと良いとこ揃いな味変にも成功
一方、共に頂くサイドメニューですが
まずはこちら、鉄板玉子チャーハンから
サイズは通常盛りとなりますので、その食べ応えは十分
具材については玉子にネギ
そして、ほぐしたチャーシューとシンプルながら
鉄板により形成されるお焦げ効果で、香ばしさと食感の妙もプラス
決して強い味わいでは無いものの
それもまた、ラーメンらと共に頂くサイドメニューであればこそ
やや物足りなさを感じるのであれば、
ラーメン側に残るスープ
こちらを潜らせ、スープチャーハンにすることで塩味らもプラス
辛味も加わり、一層味わいの幅が広がるチャーハンをもしっかり堪能
更に、ラーメンらからは遅れること5分
後に提供となったのが、
こちらの焼き餃子になりまして
正直、餃子そのものの味わいについては平均的な同品
ですが、とにかく美味いのが、共に頂くこちらのどろダレラー油
言わば同店の餃子は私にとって、どろダレラー油を味わう為の1品
辛味にコク、それらを受け止める餃子の肉感もしっかり堪能
十分過ぎる食べ応えを兼ね備えるも、しっかり野菜も充実と
予定していた限定メニューを頂けずも、十分な満足得る一食となりました
とは言え、やっぱり気になるのが先の限定メニュー
まだ10日以上提供が先となる訳ですが、まあ夏本番が訪れるのはこれから
この夏の間は提供が続くことを期待しつつ
また別の機会に足を運び、新たな限定メニューも頂いてみたい次第です。
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丸源ラーメン 千葉寺店
■ まるげんラーメン ちばでらてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区千葉寺町1220-5
■ 営業時間:10:00 – 00:00
■ 定休日:無休





















