千葉駅から徒歩10分に7/3オープン、KARUKARIで頂くポークビンダルーカレー

本日のランチは千葉駅近くにオープンした新店を訪問

 

お店の場所は、千葉駅から徒歩10分となる中央区松波

千葉中央図書館の真向かいとなり、以前はイタリアンカフェ リコカがあった場所で

 

お隣には「大衆鰻 弁天屋」があったものの、こちらも閉店している同ビル

その1Fに7/3オープンとなった新店がこちら

「KARUKARI」というお店になります

店舗前にも特に説明なく、店名を含めて何のお店か分かりづらい同店

 

ただその実はカレーのお店となるそうで

提供されるのもスパイスカレーとのこと

 

なんにせよ、カレー好きの私が見過ごす訳にいかず

本日はここ、7/3オープンの新店「KARUKARI」にてランチを頂くことに。

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千葉中央図書館向かいに7/3オープンのカレーカフェ KARUKARIをランチ初訪問

本日お店を訪れたのは。12時少し手前

まだオープン間もないお店となる上に、何が頂けるのかも外からは分かりづらい同店

 

にも関わらず、すでに先客は3組が来店している店内

内装もまた、以前のお店からは様変わりし、カフェ調の造りに

 

加えてカウンター席も完備され、1人でも足を運びやすい中

まず見ていくメニューですが、提供されるカレーは全4種

ポークビンダルーにカシミール

海老とココナッツにバターチキンと、インド系のカレー各品が提供

 

メニューのみではお値段の方をやや高めに感じる設定ですが

その分を実際に頂く品が補填しているなら、十分な許容範囲に

 

そんなカレーは、単品での提供となる他、

 

1種のカレーにプラスして、前菜かラッシー、デザートが付くセットに始まり

前菜+デザート、カレー2種に前菜+デザート

 

更には、前菜+タンドリーチキン+デザート

上記のカレー2種バージョンもあるなど、セットも豊富な品揃えに

 

上記に加えて、ドリンクメニューは以下の通りで

ランチとディナーの間にはカフェタイムも設けているらしく

同時間帯を過ごすに嬉しい、各種ドリンクやスイーツらも提供

 

そんな各品が並ぶ、こちらKARUKARI

恐らく選ぶべきはカレー2種が味わえるセットあたりが濃厚なのか

 

ただ、こちらのセットに関しては前菜ら1品+で1650円

カレー二種になれば2750円、2種+タンドリーチキンともなれば3630円と、なかなかな価格設定

 

そもそもカレーのボリューム具合も分からない手前

ここでいきなり2種カレーに手を伸ばす勇気の無い私

 

とりあえず本日は初見と言う事もありまして

選べるカレー1種にはポークビンダルーを、こちらに前菜を付けて頂くセットをオーダー

 

注文を終えて、すぐ提供となった前菜の方は、

こちら、イワシのコリアンダーソース

そして人参のなんとか、3品目は・・・まさかの椎茸

 

3品の盛り合わせとなる前菜、そのうち1品が私にとってまさかアウトの素材

椎茸に関しては無念さを噛みしめるものとなりますが、

その他前菜については、お店のコンセプトが如く

しっかりスパイスを使った味付けで楽しめる各品に

 

盛り付け、ボリューム共に寂しさはあるものの

メイン前に頂く前菜としては、まずまず満足の出足を切る形に

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辛味と酸味を高い水準で融合、豚肉ゴロゴロさも嬉しいポークビンダルーに大満足

メイン前となる前菜で、私的には出鼻をくじかれた本日

せめてこの後に続くメインでは、満足を得たい一心に

 

そうこうしながら、注文から待つこと15分弱

提供となった本日のランチがこちら、

中央区松波の新店、KARUKARIにて頂く

ポークビンダルーカレーとなります

 

カレーと共に頂くのはサフランライスとなっており、

平皿のセンターにこんもりと盛り付けられるライス

その周囲には、サラダとアチャールも提供となる同品

 

いずれも野菜中心のレパートリーで

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メインを頂く前にはもちろん

頂く間の口直しとしても、十分存在感を見せるであろう各品が共に提供

 

そしてメインとなるポークビンダルーカレーですが

こちらはセンターにパセリを添えつつ

お皿の中には、既に見え隠れするほど、たっぷりの豚肉を確認

 

まずはこちらのカレーをそのまま頂いてみると、

ポークビンダルーらしい、特有の酸味

それに追随する形で、はっきり汗を流せるほどの刺激も満載

 

同店で提供される全4品のカレーの中で

もっとも辛いとされる同品らしい、辛党の私が満足してしまう程の辛味を宿すこちらのカレー

 

もちろん、ただ辛い、酸っぱいのみで留まることはなく

複数スパイスが織り成す深みと濃密な味わい

 

そしてゴロッゴロと入った豚肉

こちらも柔らかな仕上がりとなっており、カレーの美味さへ拍車を掛ける具材に

 

そんなカレーを味わえばこそ、

共に味わわずにいられないのがご飯の存在

 

こちらはサフランライスでの提供となりますが

豊かな香りを備えており、ライスのみでも味わい深い仕上がり

 

加えてカレーの方は、唐辛子ら複数の辛味を強く宿しており

そんな辛味が伝わればこそ、ライスを欲するべくスプーンも進む訳で

 

また、しっかりした辛味を味わう同品ならでは、

サラダを始めとした野菜各品

そしてアチャールの存在も輝くばかり

 

バチッと伝わる辛味が続いた後には、

こちらのアチャールを一旦挟んでの小休止

 

更には、細かく刻まれ提供となる

こちら彩り豊かなピクルスも、辛味をスッキリさせる効果を牽引

 

加えて面白いアクセントとなるのが、

こちらの枝豆でして

そのまま味わっても良しなら、カレーに混ぜて頂いても良しと縦横無尽に大活躍

 

そんなカレーの満足度を高めてくれるのは

とにかくゴロゴロと入ったこちらの豚肉

 

私も様々なお店でポークビンダルーカレーを食べ比べてますが

恐らくここまでたっぷりの豚肉を使用しているのは、こちらKARUKARIが初では無いか

 

そう思わせる程、サイズも柔らかさも

そして旨味も抜群となる豚肉をたっぷり味わえるポークビンダルー、当然の如く満足得る一食となりました

 

という訳で本日のランチは、千葉駅から徒歩10分

千葉中央図書館向かいに7/3オープンの新店、KARUKARIを訪問

 

辛さと酸味の両刀をふんだんに味わうポークビンダルーを頂き

カレーの美味しさはもちろん、サフランライスとの調和、そして豚肉のゴロゴロ加減にも大満足得る一食に

 

ただそんな同店では他にも3品のカレーが提供されておりまして

中でも気になるのが、近隣では味わえないカシミールカレーの存在

 

こちらもポークビンダルー同様、お店毎で様々特色を見せるだけに

こちらKARUKARにて、どんなカレーが味わえるのか気になる次第で

 

なんにせよ、初訪問となった同店ですが、これで再訪も確定

次の機会にはまず、カシミールを味わってみたい新店初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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KARUKARI

■カルカリ

■ 住所:千葉県千葉市中央区弁天1-29-16 1F

■ 営業時間:11:00 – 21:00

■ 定休日:月曜日

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