毎日冷やし生活、その4日目となった本日
ランチに向かった先は、稲毛区轟町
モノレール作草部駅すぐとなりますこちらのお店
毎度お馴染み、麺処まるわでございます
すでにGW前から夏の恒例メニューとなる「冷やしたんたん辛つけ麺」の提供が始まっている同店
加えて今年はもうひと品、鯖出汁冷やしつけそばも提供中
参照:麺処まるわに早くも夏到来 冷やしたんたん辛つけ麺&新冷やしつけそば⇒
すでに2品の冷やしメニューが夏季限定で提供される同店
しかし、これに留まらないのが同店の魅力でもありまして
本日は、上記に続く冷やしメニューを頂くべく
こちら麺処まるわにてランチを頂いてみることに。
インスタ限定裏メニューを頂くべく、稲毛区轟町の麺処まるわをランチ訪問
通常のグランドメニューに加えて、夏季限定メニュー
そして毎月更新される、店長気まぐれの裏メニューも提供される、ここ麺処まるわ
通常メニューだけでもこの通り、
濃厚スープと淡麗スープを軸にしながら
醤油に塩、味噌にカレー、チリトマトに焼きラーメンなど、多彩な顔ぶれ
更には同店名物となるまるタンや
こちらのつけ麺Verとなるたんたん辛つけ麺など、1ヵ月やそこいらでは食べきれないほどの品数を提供
ここに加えて同店では、インスタのフォロワーを限定とした裏の裏メニューが存在しており
本日、まず目当てとしたのが同メニューに並ぶ1品
こちらのスタミナ冷やしになります
冷やし、と名乗る品にも関わらず
提供時には湯気を立てながらカウンターに鎮座する同品
というのも、麺とタレこそ冷やし状態になるものの
その上に鎮座するスタミナトッピング、こちらについてはアツアツでの提供
最近では提供を止めてしまった、同じく西千葉にある北京亭
こちらで例年夏に提供されていた、冷たい麺にアツアツの具材をトッピングする、いわゆる「ヒヤアツ」を彷彿とさせる1品に
まずはそんなスタミナ冷やしの麺から頂きますが、
こちらに使用されているのは、同店お馴染みとなる平打ちの太麺
すでに今年も同店の冷やしをいくつか食べてはいるものの
いずれも細麺での提供となるだけに、こちら太麺Verの冷やしは実に久しぶりで
ツルッとした食感の心地良い、こちらの太麺
表面積の多さもあり、しっかり馴染む濃口のタレとの調和も嬉しい限りで
そんな麺に一層のスタミナ感を与えているのが
こちらの具材達
刻んだチャーシューにもやし、ニラに玉ねぎ
そして背脂など、その名を連ねるだけでも伝わった来るスタミナ感
しかもこちらの具材はアツアツにて調理されており
加えて辛味に刻みニンニクもたっぷりと、元気もたらす旨味がバッチバチに伝わる同品
もちろんこれらの具材は、麺と共に頂いてこそ本懐となり
まぜそばが如く、麺と絡めていく事で一層高まるジャンクな旨味
上品な旨味を引き出す、淡麗な品も多数並ぶ麺処まるわですが
やっぱりこのパンチ効きまくって尖った旨味を与えてくれる品こそ、私にとってど真ん中ドストライクな味わいで
しかも序盤こそ冷たい麺の冷やしが勝っていたものの
具材と麺が混ざるに連れ、徐々に変化を見せるその温度
常温・・・とまでは言わずも
徐々に熱を帯びていくもののアツアツにはならず
背脂やチャーシューを頂くに際しても
この温度までが心地良い、そう思える熱の変化も同品を楽しむ大きな魅力に
そんなスタミナ冷やしを頂く中で、ラストに気付いてしまうのがそう、
激ウマな具材、やっぱり器に残っちゃうじゃん
残った具材をそのままレンゲで味わう・・・
いや、そんな味気ない食べ方は出来ずで
結局最後に追加してしまうのは、白いご飯
本日はちょい盛りご飯をオーダーし、こちらを残る具材と共に堪能
〆で頂くご飯量も調整出来る同店ならではとなる、最後のひと口までを味わい尽くす1品に。
稲毛区民にとっての心の味を今に再現 あの超名店を再現した塩チャーハンも堪能
そんなスタミナ冷やしを始めとした
インスタ限定の裏メニューも存在する、ここ麺処まるわ
このインスタ限定メニューも、まだまだ複数品が並ぶのですが
中でも私が、今月最も気になっていたのが「塩チャーハン」なる品でして
現在、麺類の他にも
こちらの通り、カレーにチャーハンらが提供されている同店
中でも、背脂肉チャーハンがもたらすエッジの効いた味わいは、とにかく格別で
ただ、そんなジャンク系チャーハンとは相対する
「塩」と命名される、シンプルな装いを感じるこちら塩チャーハン
実はこちらの品、今は無き穴川の名店中華
「北葉飯店」をインスパイアしたチャーハンとのこと
わたしも幾度と足を運び、餃子を始め様々な料理で舌鼓してきた北葉飯店
もちろん、同店で頂くチャーハンもまた格別な美味しさとなり、それをインスパイアしたと聞けば我慢出来ず
そんな訳で頂いてみたのがこちら、
再びのInstagramフォロワー限定メニュー
塩チャーハンとなります
日頃頂く同店のチャーハンと言えば
チーズに背脂、たっぷりチャーシューらを乗せたヤンチャな品ばかり
参照:麺処まるわ 激ウマ背脂肉乗せで絶品チャーハンが更にパワーアップ⇒
それらと比較すると、シンプルと言うべきか
やや大人しめにも感じてしまう、こちらのチャーハン
とは言え、その佇まいは王道とも言うべき品で
しかも本日はこちらを中盛りに増量してのオーダー
早速、そんな塩チャーハンを頂いてみると、
・・・染みる
なんだろうな、この感じ
ノスタルジーと呼ぶのもちと違うのでしょうが
とは言え、昨今他のお店では味わう事の無い
シンプルな味付けながら、均一に広がるその味わい
塩チャーハンと名付けられている通り
味付けは塩ベースとなるのですが、使用しているのは同店の塩ダレ
この構成が北葉飯店で提供されるチャーハンの味付けと近しいことから
同タレを利用する事によって再現出来た、この味わい
具材にはチャーシューに卵、ネギといった定番を使用し
本来ならばどこでも食べられそうな各品の構成
しかし、決定的に異なるのがその味付けで
塩味を強く効かせたこの味わいが、汗と共に塩分不足になりがちな今の季節にとにかく刺さるひと品に
また嬉しいことに、こちらのチャーハンにセットとなるスープ
過去にも何度と同店のチャーハンを食べてきているのですが
その際に提供されるどれとも異なる、また新しいタイプのスープが降臨
良い意味で、こちらもまた中華料理店のそれを彷彿させる味わいで
本日頂く塩チャーハンとの組み合わせが見事にマッチ
先に頂いたスタミナ冷やしが、ジャンクな味わいに全フリしている一方
2品目として味わった塩チャーハンでは、同店の持つジャンクさを封印し、素材や味付けを突き詰めた1品に
ベクトルの全く異なる2品ながら、そのいずれもが絶品
この振り幅もまた、ここ麺処まるわの持つ大きな魅力でして
ただでさえ豊富なレギュラーメニューに加え
様々な味わいを楽しませる限定メニュー各品
加えて7月後半からは、また新たな冷やしメニューも降臨するとのこと
長年通いながら飽き知らず、今後もその魅力を追い求めたくなる激推しの1店となります。
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麺処まるわ
■ めんどころまるわ
■ 住所:千葉県千葉市稲毛区轟町4-1-13
■ 営業時間:[火~土]11:00~15:00/17:00~21:30 [日祝月]11:00~15:00
■ 定休日:現在は不定休(カレンダーを参照)















