本日のランチは、ちょっと前から気になっていた新店へ
お店の場所は、東千葉駅近くとなる中央区要町
住所的には要町となりますが、位置関係で言えばどちらかと言えば栄町エリアで
以前はアスコットα、現在はホテルセンチュリーAnnexのほぼ真裏
少し分かりづらいこの立地に、7月オープンしたお店となるのがこちら
「萬福飯店」という中華料理店になります
当初はその店名から、いわゆる大陸系の中華を想像していた同店
ところが、知り得た情報によるとそちら系では無い、日本の方が運営される本格派の中華料理店なのだとかで
いずれにせよ、気になる新店なのは間違い無しで
本日はここ、萬福飯店を初訪問してみる事に。
JR東千葉駅から徒歩5分、中央区要町に7月オープンの本格中華 萬福飯店
前述した通り、少し分かりづらい裏路地にお店を構える
ここ中央区要町の新店「萬福飯店」
まあ私としては、その大昔に幾度と足を運んでいたアスコットα
20年・・・いやそれ以上前には何度もお世話になっていた先で
宿泊料が地域NO1の安さとなる上、カラオケも完備
加えてモーニングやドリンクのサービスもあったりと、お金がなかった時代には至れり尽くせりだったあのホテル
そんな思い出もよぎるこの地にオープンした萬福飯店ですが、
店外にしっかりメニューが掲載されているものの
ここを見る限りでは、麻婆豆腐に角煮、そして冷麺の三種
加えて麻婆豆腐&角煮がセットで味わえる
「ミックスセット」と、合計4品を並べるメニュー構成に
中華料理店としては、少しメニューが控えめにも感じる所ですが
詳細については再度、店内にて確認してみることに
早速暖簾をくぐってみると、店内はカウンター席にテーブル席
さらに奥には小上がりもあるようで、中華料理店と言うよりも居酒屋の様な造りに
女性の店主さんがワンオペで営業しているご様子で
注文についてはAirレジ経由、お水等はセルフサービスになるとの事
あらためて店内よりスマホ経由でメニューを見てみますと
前述した4種のメニューに加えて、以下の各品も発見
単品でのオーダーとなる角煮や麻婆豆腐
更にはチャーハン、そして酢豚のメニューも発見
更にもう1つのタブを見ていきますと、
日替わり豚バラ野菜炒めに唐揚げの甘酢炒め
そして唐揚げセットといった各品の名も発見
ワンオペ営業となる事から、冷麺以外に麺類などの提供はないものの
当初想像していたよりは複数メニューを発見出来た同店
とは言え、メニューの雰囲気から見ても
お勧めとされるのは麻婆豆腐、そして角煮であることは伝わって来る訳でして
ここは両者を共に味わう事ができる
ミックスセットを頂いてみようと思います。
柔らかに仕上がり味染み抜群の角煮 シビレがバチバチ効いた麻婆豆腐も最高だった
本日お店に到着したのは13時少し手前
すでにお盆に入っている人も多い時期となるのか
私が到着した時点での先客は無かった店内
その後ひと組が来店はするも、すでにお昼の繁忙帯は過ぎたご様子
そんな店内にて、注文から待つこと10分少々
提供となった本日のランチがこちら
中央区要町の新店「萬福飯店」にて頂く
ミックスセットとなります
前述した通り、メインのおかず2品が付いてくるこちらのセット
まず頂いてみるのがこちら
同店の名物、その1つと思われる角煮から
恐らくは作り置きしたものを軽めに温め直した
と思われるこちらの角煮ですが、
温かさこそ程々となるものの
肉の柔らかさに味の染み込み具合は、名物と呼ぶに相応しい出来映え
単品メニューでオーダーする際より、量的には控えめと思われますが
とは言え1つ1つの食べ応えはしっかりしており、3つ入りでの提供
この後にもうひと品が待ち構えている事を思えば
これで十分と呼べる、そんな角煮に
そしてもう一方のメインがこちら、
麻婆豆腐になります
上にはたっぷりの花椒を掛けて提供される同品
その雰囲気からも、さぞシビレを強調させるものとなりますが
その期待を全く以て裏切らない、ビビッと広がるシビレの加減が特徴的
麻婆の「麻」を強く感じさせる味付けとなっており
上に掛けられる花椒他、粒山椒と思しきスパイスの存在も感じる同品
加えて肉感がしっかりしているのの大きな特徴で
たっぷり使用される豆腐だけで無く、挽肉の存在感も強く感じられるほど
当然、こんな麻婆豆腐に出会ってしまったら最後
ご飯の上に掛けて味わうのがもはや作法と呼べる程
辛さこそそこまで強くは無いものの、
しっかり強調されるシビレがご飯を誘うものとなり
この麻婆だけでも、ライス一杯を食べ干してしまいそうな味わい
とは言え、本日はもう1つのおかずも味わえるミックスセット
少し無理矢理にはなりましたが
残る角煮、そして付け合わせのキムチも添えた角煮丼をも同時に堪能
二種の中華をメインとして味わいながら
〆にはしっかり、ワカメ&卵たっぷりのスームも味わうこちらのセット
お値段は1950円となるので、やや高額な設定とはなりますが
本格中華を名乗るお店らしい、手の込んだ丁寧な調理を感じる2品には大満足
また本日頂いた各品以外にも、酢豚や肉野菜炒め
そして炒飯らも食べてみたい同店
営業はランチのみとなるそうですが
またの機会には、他のメニューも味わってみたくなる新店初訪問となりました。
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萬福飯店
■ まんぷくはんてん
■ 住所:千葉県千葉市中央区要町14-7
■ 営業時間:11:00 – 13:00
■ 定休日:日曜日














