数日前に晩ご飯で麻辣湯を頂くべく足を運んだ
千葉・富士見の新店となる「味愛特 麻辣烫&拌」
参照:千葉駅から徒歩5分、中央区富士見の新店 味愛特 麻辣烫&拌で頂くトマトスープ麻辣湯⇒
ただこの訪問時に私が頂いたのは、トマトスープの麻辣湯
てっきりトマトとは言えしっかり辛味も存在する品・・・
と思っていたものの、想像以上にトマトぶりが充実
トマトの放つ旨味や甘みは味わえたものの、期待していた辛さやシビれを満たすことには至らずな結果に
そのリベンジと言うほどでは無いものの
期待していた辛シビを得る事できなかった経緯から、本日は代替案を見つけることに
そこで向かったのがこちら
ナンパ通りにある、薬膳火鍋 九里香というお店
過去にも何度と足を運んでいる同店ですが
本来は火鍋専門店ながら、麻辣湯を頂く事も可能な同店
特に同店の麻辣湯については、私が知る限り
千葉市内でもTOPクラスの辛シビを楽しむ事が可能でして
そんな訳で本日はここ
「薬膳火鍋 九里香」にて、久々の麻辣湯を頂いてみることに。
気付けばオープンから10年 千葉でも有数の歴史を持つ火鍋&麻辣湯 薬膳火鍋 九里香を訪問
今でこそ店舗の増えた麻辣湯の専門店
対するここ、薬膳火鍋 九里香のオープンは10年前
当時から私も足を運んで来たお店となり
今のようなブームが生まれる以前より、ここ富士見で営業しているお店でして
ただ、店舗があるのは和菓子屋さんの2F
加えてお店の看板は火鍋がメインと、あまり知られていない同店の麻辣湯の存在
ただ、ランチのみならずディナーでも麻辣湯の提供は行われており
店舗に入りすぐには、こちらの通り
量り売りでは無く、1袋単位で詰められた各具材を選んだ個数に応じた価格で頂けるシステムを提供
ちなみに価格設定は、具材3つまでがスープ&春雨付きで980円
それ以降は、具材1つにつき+130円にて頂ける価格設定となる同店
並ぶ具材については、割と定番系が多く
野菜や肉類、魚介に練り物らを味わう事が可能となります
また、同店の特徴の1つとなるのが
具材の脇に用意されている、こちらのつけダレ
本来は火鍋用のつけダレとなるのですが
こちらの各品を麻辣湯へのトッピングとしても利用することが可能
ただしこちらに関しては、1人1皿1回限りと
制限も設けられているのでご注意を
また、上記以外に卓上にも調味料が取り揃っており、
山椒やクミン、揚げ唐辛子に刻みニンニク
黒酢やごま、塩ダレなどでも変化を楽しめるのが同店ならでは
ただ本日の私が欲していたのは、MAXで味わう辛さとシビレ
こちらの麻辣湯では、2種のスープから選択が可能で
辛シビ味わう四川タイプ、鶏の旨味詰まった白湯の2品を提供
ちなみに四川麻辣湯では辛さを3段階から選べる他
MAXの大辛には、追加料金での激辛仕様もオーダーが可能
本日は辛味の全力を味わうべく、こちらの大辛から更なる追加
同店のMAXとなる激辛(+200円)をチョイス
このスープを乾麺や野菜各品
そして豚バラらと共に味わい尽くしてみることに。
見た目と裏腹、ジワジワ増す破壊的辛シビが最高、薬膳火鍋 九里香の四川マーラータン
最近の麻辣湯専門店では、麺が複数から選べる一方
こちらは以前から変わらず、春雨のみの提供となる薬膳火鍋 九里香
とは言え、トッピングの中には乾麺もあり
こちらを加える事で、春雨のみでは物足りない空腹満たし
更には、異なる麺との食感の差異を楽しむのが
最近の私の中で流行り始めている麻辣湯の楽しみ方
加えて、つけダレならぬトッピングも準備を進め
オーダーから10分少々、提供となった本日の晩ご飯がこちら
中央区富士見にある火鍋の専門店
「薬膳火鍋 九里香」にて頂く、四川マーラータンとなります
パッと見の印象では、辛さ・そしてシビレを感じない同スープ
むしろその色味の加減としては
マイルドな味わいを彷彿させそうな見た目となる同品
しかし、そんなスープを一口味わえば印象は豹変
初手には辛味の放つ刺激が
それを追いかけ、更なる破壊力を見せるのが、こちらの持つシビレの加減
辛さには上を行くお店はあるものの
このシビレの加減に関しては、私が知る限り千葉でも有数となる同店
麻辣の名前が示す通り、辛さに続く強烈なシビレ
これが痛みにも近い刺激を与えてくれるのが、とにかく辛党の私には最高な限り
そんなスープと味わっていくのが、
こちらの春雨から
同店では春雨ながらに茹で加減も選ぶ事が可能
とは言え、毎度ながら普通でのオーダーとなり、ツルッとした舌触りと程良い食感を楽しませてくれます
更には追加で入れているのが、
こちらの乾麺
乾麺特有のボソッとしたチープな食感ながら
春雨と共に味わえばこそ、この食感の妙が堪らない訳で
なにより、春雨以上にスープを絡めるのが乾麺
その縮れた麺が持ちあげ、共に広がる辛シビを味わえるのが最高な具材に
更には、
本日はキャベツ、そしてもやしも忘れずトッピング
両者もまた、辛シビ楽しむ同スープを引き立てる、外す事出来ない具材に
そして中盤からは、味変トッピングを追加
前述したつけダレ、こちらからチョイスした
肉味噌&ネギを加えることで、一気に旨味も増していく本日の麻辣湯
更に頂く具材の方からは、
こちらのソーセージ
そして、
外す事出来ない品となる豚バラ肉
食感の変化を楽しみたくなるのが、
こちらの竹の子であり、
更に、終盤にてスープを吸い上げ
その辛シビと旨味の全てを一気食いできる、
味玉までを味わい尽くすものとなった、本日の麻辣湯
麻辣湯ブームが広がる事によって店舗も増え
お店毎で様々な味わい、テイスト、具材の妙を楽しめるものとなりますが
ここ薬膳火鍋 九里香でも頂ける、こちらの麻辣湯
麺は春雨、具材は定番どころが中心となり、他店で見るような特別感や個性は控えめな同店
ただ1点、頂くスープの美味しさに加えて
ここに加わる辛さ、そしてシビれの強さとそれを美味しく味わえるバランス
この辛シビっぷりを味わうのであれば
私の中では千葉でもTOPクラスとなる、同店の麻辣湯
また火鍋を専門にするお店であればこそ
麻辣湯への味変としても使える、充実した調味料らはとにかく魅力
中でも同店で提供される肉味噌の美味さは格別で
これを加えて味わうライスや麻辣湯らの美味しさも光るばかり
まだまだブームの続く麻辣湯ですが
ここ薬膳火鍋 九里香でもまた、他店とは異なる一杯を味わえるお勧め店となります。
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薬膳火鍋 九里香
■ やくぜんひなべ くりか
■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-12-1 虎屋ビル 2F
■ 営業時間:11:00 – 15:00 / 17:00 – 22:00 / 土・日・祝前日11:00 – 23:00
■ 定休日:火曜日


















