千葉でも各駅に1~2軒ずつと、確実に増えてきた麻辣湯の専門店
その中でも、特に私がお気に入りだったのが、蘇我駅前にある東北麻辣湯でして
参照:JR蘇我駅すぐの麻辣湯専門店、東北麻辣燙 辛ウマスープで頂く麺&揚げパンも最高 ⇒
ただ残念なことに、こちらのお店は先日の7月いっぱいでお店が閉店
代わってこの9月からは新しい麻辣湯専門店がオープンするとのこと
今度新たにオープンする新店については、すでに都内等に店舗があり
中でも特筆すべきポイントとなるのがスープの多さ
どうやらこちらのお店「東京で1番スープの種類が多い麻辣湯専門店」としても知られているとか
そんな新店がオープンするのなら、一度は足を運んでおきたい次第となり
本日はここ、蘇我駅すぐに9/6オープンしたばかりの新店
「親愛的麻辣烫 蘇我駅前店」を訪れてみる事に。
9/6蘇我駅前にオープン、千葉NO1となる豊富なスープ、親愛的麻辣烫 蘇我駅前店
本日訪れるものとなった、蘇我駅前の新店「親愛的麻辣烫 蘇我駅前店」
私が訪れたのはオープンの翌日
またランチ帯には間に合わず、本日はディナーで同店を訪問
まだ前日にオープンしたばかりの新店ながら、すでに賑わいを見せている店内
こちらのお店は、いわゆる量り売りスタイルとなっており
麺については春雨、乾麺、ビーフン、そして刀削麺から選択
具材については以下の各品を、100g400円にて頂けるとの事
そんな選べる具材については、
定番となる葉物野菜に始まり、竹の子やキクラゲ、そしてキノコ類
イイダコにアサリなど海鮮も充実している他、牛に豚、そしてレバーなども陳列
その他、餃子や小籠包、海鮮の練り物なども並んでおり
具材に関しては割と定番が一式取り揃っている、そんな印象に
また、麻辣湯の味変が行えるつけダレも用意されており、
こちらには背脂や芝麻醤といった珍しいものから
定番となる唐辛子ベースの油や山椒オイルなどもスタンバイ
そして、最大の特徴となるのが以下のスープ
都内でもNO1を誇るというスープの種類
その数は何と13種類になるそうで
定番スパイシーから始まり、辛さNO1となる四川風麻辣
トマトやきのこ、韓国キムチに高菜、トムヤムクンスープに薬膳
更にはにんにく風味やまぜそばタイプなども並んでおり
到底、1度や2度では食べきれないほどの豊富なスープの取り揃えに
ひとまず本日の所は、具材は以下の通り
野菜と海鮮、餃子ら点心を中心にチョイス
共に頂く麺については、刀削麺を
そして悩ましいスープですが、ここは辛さNO1とされる四川風麻辣を頂くことに。
強烈な辛さを味わうも、たっぷり魚介との調和が最高 親愛的麻辣烫の四川風麻辣スープ
雨が降る18時台にお店を訪れたものの
店内はほぼ、満席近くで推移しているここ親愛的麻辣烫 蘇我駅前店
まだオープン2日目だというのにも関わらず
すでに蘇我駅前のランドマークの如き賑わいぶりに
その為、調理にもやや時間を有するものとなりまして
注文から20分ほどで提供となった、本日のディナー
こちらが蘇我駅前に9/6オープンの新店
親愛的麻辣烫 蘇我駅前店でいただく四川風麻辣スープの麻辣湯となります
まず頂くスープの一口目
辛さNO1と称される同品ですが、その説明に嘘偽り無し
他店でも相応に辛さを誇る麻辣湯を頂いて来たものの
それをも凌ぐ、強い辛味とシビレの双方を兼ね備えたこちらのスープ
辛党の私でも満足、いや大満足する辛さを誇っており
辛いものが苦手な方ならもちろん、好きな方であっても手を焼くレベル
とは言え、この刺激を欲していた私には最高な限りとなるこちらのスープ
そんなスープと頂く麺については、
せっかくローカロリーを楽しめる麻辣湯にも関わらず
毎度ながら食べ応えを求めてしまい、こちら刀削麺をオーダー
不均一に成形される麺がスープをしっかり持ちあげ
また幅広の麺にもスープが乗り、その強烈な辛シビを楽しませてくれる次第に
共に頂く具材については、野菜をまずは中心に
同店ではキャベツが見当たらず
代わって選択したのがほうれん草に白菜
いずれもたっぷりスープを吸い上げるものとなり
麺同様にその辛さとシビれの波状攻撃を楽しませる具材に
また同店では、点心も豊富に取り揃っており、
本日はこちら、2種類の餃子をセレクト
餡には海老に挽肉らを使用し、その彩りの華やかさも食欲を掻き立てます
更に頂くものとなったのが、海鮮各品
まずはこちらのアサリ
出汁感こそ強烈な辛さの前に感じる事は出来ずも
特有の食感は健在、磯の風味をも楽しませる存在に
そして本日、気になった品のNO1が
こちらのイイダコ
都内のお店では提供している店舗も多いそうですが
千葉ではあまり見る機会のない具材となる、こちらの品
サイズがしっかり大ぶりな事もあってか
やや歯ごたえの強さが難点にはなるものの、それもまた十分な食べ応えを与える一因に
さらにこちらは、女子人気の高い具材だそうで
初めて頂いてみた、ブンモジャなる品
第一印象としてはタピオカを彷彿させる食感強めの麺となったのですが
それもそのはず、原材料はじゃがいもやタピオカになるとのこと
モッチリした食感に加え、舌触りはプルプル
トッポギにも似た印象を残す、これまた面白い具材の1つに
更に頂いていくのは
最近麻辣湯の具材としてお気に入りになったじゃがいも
同店の場合、やや厚めのカットとなりますので
スープの染み入りは弱かったものの、その分じゃがいものらしさを味わえる品に
更にはこちら、
カットされた竹の子もトッピング
最近のお店では姫竹が多いものの、火入れが弱いと食べずらくも感じる姫竹
対するこちらの竹の子は水煮が使用されており
そのままでも十分な所に、鍋での調理を経て、食べやすい状態での仕上がりに
そんな具材各品を頂く中には、
チョイスした覚えのない、こちらの油揚げ・・・
いや、乾豆腐?のような具材も入っていたりする同店
もちろん後半からは味変も堪能
辛さに対し、ややシビれが劣っている感を受けたスープに対し
追加の山椒オイルらを加え、一層の刺激をもプラス
最後の最後に至るまで
しっかりと続く辛さ、そしてシビレを堪能する一杯に
なお、私は全力で辛さを堪能するものとなりましたが
そうではない、美味しさとのバランスを基調とした麻辣湯も多数提供する同店
ちなみにこちらは、
同店にて提供される1番人気の麻辣湯
定番スパイシーとなっており、辛さは3段階の真ん中をセレクト
同スープで頂けば、しっかりと伝わって来る豚骨ベースの旨味
そこにほんのり辛味を加えているものの、辛さレベルとしてはやや刺激を受ける程度
その分、スープ由来の旨味を存分に味わえるものとなりますので
辛いものを苦手とする方には、ぜひこちらの定番スパイシーからスタートしてみて欲しい次第に
そんな各種麻辣湯を食べ比べるものとなった、親愛的麻辣烫 蘇我駅前店
とにかく豊富に取り揃う、スープの種類が魅力となる同店
全13種のスープを味わい尽くすには、相当な時間を掛けるものとなりますが
麻辣湯好きであればこそ、何度足を運んでも飽き知らずとなる、そんな新店への初訪問となりました。
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親愛的麻辣烫 蘇我駅前店
■ 住所:千葉県千葉市中央区南町2-9-10 蘇我東口京葉ビル 1F
■ 営業時間:10:00 – 22:30
■ 定休日:無休

















