千葉中央駅近くに7/10オープンの居酒屋 バカタレ 名物鶏の水炊きに〆の雑炊までを堪能

本日は仕事も早めに終わり、久々夜の外出に

せっかくならば気になっている新店へと足を運びたく、向かった先は京成千葉中央駅

 

同駅を富士見側に出るものの、ロータリーから左方面・・・

ではなく、反対サイドとなる本千葉エリアへ

 

こちらの裏通りに7月オープンしたばかりの新店となるのがこちら

「酒処 バカタレ」になります

本日はこちらのお店で晩ご飯、そしてお酒を共に頂く事に。

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京成千葉中央駅近く、中央区本千葉に7/10オープン 酒処 バカタレを初訪問

以前も居酒屋が長らく営業していた、こちらのお店

前の店には足を運んだ事が無かったものの、店内は広い造りであると予想

 

そんな予想もあり、本日は予約等をせずに訪れるものとなりましたが

広々とした個室席を多数完備していた同店、難なく入店に成功

 

そしてまず見ていくドリンクメニューですが、

ビール、ウイスキー、酎ハイ

そして焼酎各品については、安定の品々を取り揃え済み

 

これに加え、3種飲み比べ出来る日本酒が

1,000円で提供されているのも、同店の大きな特徴に

 

続いて目にしていくフードメニューですが、

こちらは居酒屋らしい各品が取り揃っており

同店ならでは、といった特徴は少ないものの、安定感ある品々が並ぶメニューに

 

その中でも、特に目を惹いたのがこちら

同店のお勧めとされるメニューになるのですが

ここで目にしたのが、はかた地どりの水炊き、鶏ちゃん焼き、はかた地どりのグリルといった面々

 

特に記載がある訳では無いものの、鶏料理が

いや、はかた地どりがお店のお勧めとも見える同店のメニュー各品

 

となれば、せっかく夜には冷え込んできた昨今

本日は少し早いものの、お鍋を頂くべく水炊きをチョイス

 

こちらを軸にしながら、鍋に至るまでの繋ぎにおつまみ各品を

そして〆には・・・などを考えながらオーダーを進めていく流れに。

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二人前ながらボリューム満点、たっぷり鶏&野菜を味わう水炊きに〆の雑炊までをもれなく堪能

まずは一杯目のビール、そしてお通しとなる枝豆

こちらの2品でスタートするものとなった、酒処 バカタレ

 

続くおつまみには、早出しできそうなものをチョイス

まず頂いてみたのがこちら、

茹でブロッコリーから

 

こちらをつまみながら、待つこと数分

メイン前の繋ぎとして、次に頂いてみたのがこちら、

揚げ餃子とお刺身の盛り合わせになります

 

5点、または3点からのオーダーが可能となるお刺身の盛り合わせ

本日はメインに水炊きを据えていることから、控えめとなる3点盛りを選択

 

蛸にイカ、そして鯛の3品となりますが

中でも鯛は厚みと弾力を兼ね備えたきっつけ、そこに薄ら炙りを加えての提供

 

弾力ある食感を楽しむ先には甘みを存分に味わえたりと

お刺身についても、まだまだ他の品を食べてみたいと思わせる1品に

 

そんな各品で繋ぎながら、待つこと数分

鍋の準備も進められる中、完成を待つ間に摘まむものとなったのが、

こちら、バカタレ名物の1つとなります鶏の鶏ちゃん焼き

 

味噌ダレをベースに、たっぷりの鶏肉、そしてキャベツを合わせた同品

味噌ダレは甘めの味付けとなっており、お酒のお供にはもちろん

 

これをおかずとして、ご飯と共に頂いても

これまた満足得られる事が想像出来る、そんな同品

 

たっぷりの鶏肉も嬉しい次第となるのですが

それを凌駕する、たっぷりの鶏肉が控えていたのがこちらの鍋

完成するその時を待ちに待った、ひと品

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はかた地どりの水炊きになります

 

使用される鶏も博多産なら

鶏の水炊きもまた、博多名物料理のひとつ

 

鶏以外の具材は日毎で変わるご様子で

この日はキャベツにネギ、そしてしめじにえのきが加わってきたのは小さな誤算に

 

まあ2人で二人前の注文につき、その辺は上手くカバーしつつ

まず頂いてみる、鶏&スープと具材各品

プリッと丸まったつくね、そして弾力伝わるはかた地どり

 

共に頂くスープの方が、鍋&具材の量に対し少なめとなり

この鍋で〆を頂く事まで逆算すると、序盤からスープを堪能しづらいのが難点で

 

とは言え、少ないながら味わうそのスープは、鶏の旨味が凝縮

やや濃い目に感じるのもまた、〆を思えば嬉しい限りで

 

そんなスープと味わう野菜の美味しさも、また格別

当然ながら、鶏も強い弾力を兼ね備え、満足の美味しさに

 

そんな水炊きへの味変には、

卓上にて見つけた、こちらの一味をプラス

 

本音を言えば柚子胡椒が欲しい場面にはなるのですが

ここは水炊き専門店では無く、居酒屋と思えば十分な味変に

 

そんな水炊きをひとしきり味わい付くし

ラストは、この鍋にて〆を頂く事に

 

中華麺にうどんらも提供される鍋の〆ですが

やはり水炊き、その〆で味わうならご飯が欲しいところ

そんな〆の雑炊に提供されるのもまた、爆盛となるご飯

 

ただ、本日こちらの調理を進めてくれたスタッフさんが

まだ経験短い方となるのか、手順について色々アタフタする次第で

 

本来ならば、先に出汁を追加し煮立ったところでご飯

そして、火を止める直前に卵を・・・

 

といった手順を踏む雑炊ですが、この数カ所が逆転w

結果、仕上がった雑炊の方は、

鍋の〆で頂く雑炊というよりも、卵粥に近い味わいに

 

やや塩味らを足りなくも感じる雑炊になりましたが

その辺を現場でカスタマイズしてしまうのもまた、食べ歩き歴の長さあればこそ

まずはトッピングのネギ、海苔

そして卓上の一味を加えてみるも、これでは塩味部分は埋められず

 

そこで取り出してみたのが、こちら

先にオーダーしたものの、鍋に夢中で手つかずだった鶏ちゃん焼き

甘めの味噌ダレとなりますが、味噌自体の塩味も十分

 

こちらを雑炊にかけながら食べても良し

残ったキャベツや鶏を具材とし、雑炊と一緒に味わってもなお良好

 

足りない塩味も十分に埋まった上

とにかく提供されるご飯の量も爆盛だった雑炊

 

こちらの完成に至るまでの手順を含め

スタッフさんには不慣れな部分も見えた、酒処 バカタレでの初訪問でしたが

 

頂く料理の各品には、十分に満足が得られた同店

また十分なスペースある個室が多数完備され、落ち着いた空間を楽しめるのも同店の魅力

 

まだオープンから3ヵ月となる新店ですが

これからの季節に重宝する鍋はもちろん、今後も気になる新店初訪問となりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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酒処 バカタレ

■ さけどころ バカタレ

■ 住所:千葉県千葉市中央区本千葉町4-9 アイシービル 1F

■ 営業時間:17:00 – 00:00

■ 定休日:月曜日

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