JR稲毛駅すぐに5月末オープンの福寶麻辣燙 目玉焼きら個性的な具材と頂く辛ウマ四川麻辣湯

本日は晩ご飯を頂くべく、久々の稲毛へ

稲毛に足を運ぶ際は概ねお酒が目当てとなるものの、本日はご飯がメイン

 

その目的地となったのが、こちらのお店

JR稲毛駅から徒歩3分

東口のロータリー近くへ今年5月30日にオープンした、福寶麻辣燙 というお店

 

すでにお気づきの通り、こちら麻辣湯の専門店でして

千葉、西千葉だけでなくここ、稲毛にも5月にオープンしていたとのこと

 

お店のオープン情報は目にしていたものの、微妙な距離故足を運んで無かった同店

本日はそんな福寶麻辣燙にて、晩ご飯となる麻辣湯を頂く事に。

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JR稲毛駅東口から徒歩3分に5月末オープン、福寶麻辣燙を初訪問

今年5月末に稲毛へオープンした、こちら福寶麻辣燙(ふくほうマーラータン)

同店で提供されるスープは全4種となっており、

お店のイチオシと思われるのは、牛骨スープ

その他、四川麻辣湯にトマト麻辣湯、そしてきのこ麻辣湯の全4種を提供

 

トマトときのこは辛味の調整が無いものの(そもそも辛くないらしい)

牛骨、四川スープは調整が可能で、1~3段階の辛さを選択出来るとのこと

 

そして具材に麺は以下の通りで、

なかなかに個性的な麺&具材が取り揃っている同店

ちなみにこれらは、100g380円での量り売りスタイル

 

スープの種類に量り売りの価格など、

先日足を運んだ、西千葉の新店(こっちも麻辣湯)に近しいイメージの同店

参照:西千葉に9/10オープン、王記滷覇王麻辣湯で頂く牛骨スープに辛さもたっぷり麻辣湯⇒

 

また、冷蔵ケースに並ぶ各具材や麺についても、

説明の表記がだいぶ省略されており、分かりづらさを感じるあたりまで

西千葉のお店に通じる部分を残す所も

 

とは言え、こちらのお店では他店ではあまり見かけない

目玉焼きなどのトッピングが選べるのも嬉しいポイント

 

更には、

ウェットティッシュやエプロンなども、分かりやすく準備済み

 

その下に並ぶつけダレについては、商品毎の差異が

分かりづらいものとなるのも、もはやご愛敬とばかりで

 

とりあえず本日は、春雨をメインとしつつ、これまた野菜中心の具材をオーダー

スープについては四川麻辣湯、こちらの3辛(MAX)を選んでみることに。

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山椒オイルのシビれとスープの辛みが調和 野菜もたっぷり味わう四川麻辣湯

本日お店を訪れたのは19時を少し回った頃

過去には複数のラーメン店が入れ替わりしてきた、こちらのテナント

 

その多くのお店は立地の影響からか

1年経たずに閉店するお店が続いていた、稲毛駅界隈でも曰く付きとなるお店

 

ただ今回の福寶麻辣燙に関しては

広々した店内が満席・・・とまでは行かないものの

 

私が入店した時点でも空席は数えるほど

そんな空席も埋まっては新たなお客さんが出入りしてを繰り返すなど

 

行列が出来るには居たらずも

過去のお店を知る身からすれば、だいぶ賑わいを見せている店内に

 

そんな様子を伺いながら、注文より待つこと10分少々

ブザーに呼び出され、完成を迎えた本日の晩ご飯

こちらが稲毛駅前の新店

福寶麻辣燙にて頂く、四川麻辣湯となります

 

ちなみに同店で提供される、お店イチオシの牛骨麻辣湯はこちら

スープそのものが違うとは言え、同じ3辛ながら色味全く異なる仕上がりに

 

牛骨ベースのスープに3辛を足している上記の品

対し、四川麻辣湯については、そもそもがしっかりした辛シビを宿しているご様子と

両者で全くイメージ異なるスープとなる同店ですが

この違いを楽しむのもまた、同店ならではの魅力になるはず

 

まずはそんな四川麻辣湯のスープを一口頂きますが、

こちらのスープ、ベースとなる辛さの上に

後乗せの形で山椒オイルをトッピングしている様で

 

序盤はそんなオイルがスープの表面に強く浮かぶものとなり

辛さには常時慣れている私であっても、一口目の山椒オイルで思わず噎せそうになるほど

 

こちらのオイルを全体に馴染ませたところが、スープの真骨頂となっており

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辛さ・シビレをしっかり感じさせつつ、その奥に潜む麻辣湯らしい薬膳の味わいも広がる構成

 

3辛となる事から、両刺激がかなり強めとはなりますが

それを差し置いたとして、スープの美味しさには満足を得る程に

 

そんなスープと頂く本日の麺は、

野菜を中心としたヘルシースタイルで頂くべく

基本へと立ち戻り、春雨をチョイス

 

冷蔵ケースから手に取った段階では、そこまでのボリュームに感じずも

乾燥状態から戻された春雨は、見た目以上に十分な食べごたえを残すほどに

 

そして本日は、最近不足しがちな野菜摂取が目的の1つ

そんな目標を果たすべく、

たっぷりの白菜にキャベツをトッピング

 

更には、

ここぞとばかりに鉄分を補うべく

ほうれん草にキクラゲもマシマシにて追加

 

あわや家系ラーメンを彷彿とさせるトッピングですが

やはりそこは麻辣湯、辛さとシビれが先頭を走り抜けていく刺激が満載

 

更に、こちらのお店で面白いトッピングとなったのが

こちら、中華の腸詰め

 

一見すればソーセージにも見えるものの

中から広がる中華系香辛料の風味、そして肉の食感は腸詰めと呼ぶに相応しい品

 

更には、

こちらのような目玉焼きもトッピングに並んでいたりと

他店とは異なる、個性際立つトッピングが選べるのも面白いポイントに

 

そんな各品に加えて、

ここ最近、明らかに不足しがちな根菜

それを補うべく、レンコンを加えてみたり

 

とは言え、やっぱり肉感も満たしたい私としては、

牛バラを加えることは忘れる事無く抑えたりと

他店同様、自分ならではの具材で組み合わせを楽しめるのも、麻辣湯ならではの持ち味

 

そして、ここはお餅を期待したものの

巾着の中からは、まさかの魚の練り物が飛び出してくるなど

想定外の具材と出会えるのもまた、麻辣湯ならではの楽しみ方

 

一部では、女性版の二郎系ラーメンとも呼ばれる、現在の麻辣湯ブーム

その意味が徐々に分かり始めて来た、本日の麻辣湯

 

そして後半からは、つけダレによる味変へと突入

並ぶ各品の詳細は分からなかったものの

匂いやその雰囲気から察するに、ごま油&にんにくらと判断

 

ここにネギもたっぷり加えたつけダレを投下していくことで、

序盤は強く先行していた辛さとシビレ

両者がマイルドに落ち着きを取り戻し、じんわり温まるスープへと変化

 

そんな味変もまた、ある種二郎系らしい印象を残したりと

食べる頻度が増える度に、味わい深さを感じ取るようになった、福寶麻辣燙 

 

ここ数年、同地にオープンするお店の多くが短期で営業を終える中

オープンから4ヶ月、大盛況にも見える同店の賑わいぶり

 

昨今の麻辣湯ブームがどこまで続くのかも見所とはなりますが

いずれにせよ、稲毛の駅近くに久々、活気賑わうお店のオープンとなりました。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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福寶麻辣燙

■ ふくほうマーラータン

■ 住所:千葉県千葉市稲毛区小仲台2-6-7 スエタケビル

■ 営業時間:10:00 – 22:00 

■ 定休日:不定休

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