大網街道の渋滞を避けるべく、少し前に見つけた裏道
「人の行く裏に道あり花の山」とは正にで、そんな裏道で発見したのが「カントリーサイド」という昔ながらの洋食店
その雰囲気に好感を抱き、お店を訪れてみたところ
まあ次から次へと、気になるメニューが飛び出てくる同店
参照:中央区仁戸名で見つけた洋食店、カントリーサイドで頂く大ボリュームカニピラナポリ⇒
当然、一度の訪問では飽き足らずで
前回の訪問から1ヶ月弱、本日のランチは再びとなるこちら
中央区仁戸名にある
「喫茶&レストラン カントリーサイド」を訪れてみる事に。
広々した駐車場も完備、中央区仁戸名の喫茶&レストラン カントリーサイドを初訪問
最寄り駅は京成大森台となるものの
実際に歩くには距離があり、車での訪問が前提となるこちら、カントリーサイド
店舗の前には広々した駐車場も完備されており
店内が満席で無い限りは、まず車も停められる様な設計に
前回の訪問では、カニピラフとナポリタン
昔ながらの定番洋食2品を同時に味わうカニピラナポリを頂いている同店
とは言え、まだまだ気になるメニューが目白押しで
早速メニュー表をめくっていきますが、
当然の如く、まず気になって止まないのが同店のポークカツ
こちらはタダの豚カツという訳では無く、洋食店らしくデミソースでの提供とのこと
いわゆるデミカツが大好きな私からすると
これはもう、マストで一度は味わいたい一品に
とは言え洋食店の定番である、ハンバーグも当然気になっている他、
その具沢山ぶりが最高過ぎるシーフドーカレー
更にはカツカレーだって同じく味わいたい一品となるのは間違い無し
とりあえず本日の所は、ポークカツかハンバーグ
もしくはシーフードカレーかカツカレー
このあたりの四択にまで絞り込みを進めてみたところ
終盤になり、一気に追い上げを見せてきたダークホースが到来
それがこちら、ジャンボポークカツの存在なのです
同じくジャンボを謳うハンバーグも並ぶものの
こちらについては、ソースの中にたっぷりキノコの姿を確認
条件反射でキノコを避けてしまう私の候補からは外れるものとなり
本日はもう一方のジャンボ、ジャンボポークカツを頂いてみることに。
想像以上にジャンボも下味しっかり カントリーサイドで頂く、ジャンボポークカツ
本日も14時手前になってお店を訪れた、ここカントリーサイド
先客の姿は無かったものの、私の後にはお客さんが来店
大通り沿いとも異なる立地となりますので
正に知る人ぞ知る、地元で愛されるお店
そんな形容がピッタリハマるこちらのお店
何よりお店の佇まいや雰囲気らから伝わる温かさも魅力で
そんな同店にて、本日はどんなランチが味わえるのか
楽しみに待つこと10分、提供となるや唖然となった本日のランチ
こちらが中央区仁戸名の喫茶&レストラン カントリーサイドで頂く
「ジャンボポークカツ」となります
確かに表記にもジャンボとあったものの、そうは言ってもお値段は1,480円
昨今の豚カツ専門店の相場を思えば、200g程のサイズを想像していたのですが
とにかくまあ、デカいデカい
大皿がギッシリと埋まるほどの特大豚カツ
しかも厚みの方も十分な肉感を宿しており
ちょっと剥がれかけている衣の雰囲気もまた、豚カツ専門店では無く洋食店らしさを残す次第で
そしてデミソースについては、豚カツの下に敷かれているご様子ながら
とにかく豚カツがデカい故、ソースすらも隠れてしまうほど
そんな豚カツを早速頂いていきますが、
手に取る側から伝わる、その重量感
ズッシリした豚肉ながら、肉感は柔らか
そして脂の甘みもたんまり味わえるなど、肉質にも文句なしの美味しさ
衣がやや厚めな構成となる事もあり、
前述した通り剥がれかけるものとなりますが、それもまたご愛敬と思える1品に
また、下味がしっかり付けられているもの特徴で
ソース無しで味わったとしても、素材らの旨味を存分に味わえるほど
とは言え、こちらのお店では洋食店ならでは
デミソースでこの豚カツを味わえるのが、最大の醍醐味
ふた口目からは、そんなデミソースで頂いてみますが
意外なほどに、こちらのデミソースは軽やかな口当たり
甘みと酸味を程良く残すも、デミ特有の濃厚さは感じず
サラッとした口当たりで、豚カツを優しく包み込む組み合わせに
とは言え物足りなさを感じる訳でも無く
また下味がしっかりしている豚肉であればこそ、このデミソースがマッチ
当然、両者のタッグを前にすれば
ライスを掻き込みたくなる衝動を抑えることも出来ず
平皿で提供となるこのライスもまた、洋食店らしさを感じさせるなど、要所要所がツボだらけな同店
更に、ジャンボで提供されるのは豚カツのみならず
付け合わせとなるせん切りキャベツ
これもまた、豚カツのサイズに見合った大ボリュームでの提供
更に、その小脇には
スパサラが盛り付けられているなど
色彩の豊富さでも楽しみを与えてくれた本日のランチ
その食べ応えにはもちろんのこと
豚カツ、そしてデミの組み合わせにも満足得た二度目のカントリーサイド
次はカレーか、それともハンバーグか
なんにせよ、残る気になる品々も年内に制覇したい
そう思わせてくれる、再訪必至の洋食店となります
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カントリーサイド
■ カントリーサイド
■ 住所:千葉県千葉市中央区仁戸名町72
■ 営業時間:11:00 – 15:00 / 17:00 – 20:00
■ 定休日:水曜日











