千葉駅から徒歩5分、ステーキハウス鉄板牧場 千葉店で頂くダブルカルビ定食

ここ最近のランチでは麺類への比重が多く

そろそろご飯と共に、ガッツリ肉を掻き込みたい連休末

 

肉と共に味わうご飯の組み合わせ

その王道と言えばそう、焼肉となるのですが

 

連休の最中とあってか、思い浮かぶ焼肉店の多くはランチ帯より通常営業

お得なランチが見つからず、フラッとする中で目に留まったのがこちら

千葉駅より徒歩5分となるC-one

同構内にある焼肉ライクとなります

 

オープン当初こそ混雑を見せていた同店ですが

今ではその存在も日常化したのか、そこまでの混雑を見かけなくなった同店

 

私もオープン当初に足を運んでいるこちらのお店ですが

そんな店先で見つけたのが、こちらの看板

1人焼肉で食べ放題、しかもお値段1980円だ・・・と?

時間については13時以降からとなるものの、時間無制限となる食べ放題

 

もちろん、オーダー出来る肉の種類は限られるのでしょうが

ちょっと追加すれば2000円近くには、平気に達してしまう同店

 

となれば、この食べ放題はさぞ魅力的なハズ

ただ、本日はそこまでの準備を整えていなかったのが唯一の誤算で

 

焼肉ライクの食べ放題は次回への楽しみに残すものとし

代わって白羽の矢を立てたのが、すぐお隣となるこちらのお店

「ステーキハウス鉄板牧場 千葉店」になります

本日はここ、ステーキハウス鉄板牧場にて肉とご飯の戯れを楽しんでみることに。

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千葉駅より徒歩5分、C-one内のステーキ屋さん ステーキハウス鉄板牧場 千葉店へ

ここC-one内にて20年以上営業する

商業施設内の店舗としては珍しい程、同地に根付いたお店となるここ、ステーキハウス鉄板牧場

 

私も昔より幾度と足を運んでいる同店ですが

そのお目当てとする品の大半は、以下の各品

リーズナブルに味わう事が出来る、平日のランチメニュー

 

同店では全メニューとも、ご飯&スープの食べ放題が付いているので

上記価格がランチセットの価格そのもの

 

ハンバーグ140gであれば830円から

ダブルハンバーグだとしても1280円と、お手頃価格が嬉しい同店

 

もちろんステーキメニューも豊富に取り揃っており、

前述したランチステーキ以外にも

ワンポンドやサーロイン、ダブルサーロインなど、特大ステーキをお得に味わえる同店

 

ただ、過去に幾度と足を運んで来た経験として

こちらのお店で頂くなら、ステーキよりむしろハンバーグが推しとなる私

 

そんなハンバ-グについても、

ランチメニュー意外にも特製&合い挽きと二種のハンバーグが提供され

トッピングやハンバーグの総量変更らが可能に

 

ただ、やはりハンバーグを味わうのであれば

平日ランチで利用したくなってしまう同店

 

せっかく本日は祝日のランチとなることから

普段の平日ランチでは頼むことがない各品より吟味

 

その結果、本日狙ってみたのは牛カルビ

こちらを倍量のダブルにてオーダーしてみるものとなったのです。

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300gの牛カルビに味変ソース多数、ご飯も食べ放題なランチを堪能

ステーキの専門店ながら、むしろハンバーグがお気に入りとなる

ここC-one内のステーキハウス鉄板牧場 千葉店

 

というのも、同店で提供されるお肉については

その価格からも察する通りの肉質での提供

 

もちろんお値段相応とはなるものの

ことステーキらについては下味などがなく、卓上のソースで頂くスタイルに

 

ここからは好みの差異ともなるのでしょうが

モロに素材の味わいを感じてしまうこともあり、私は同店だとステーキよりもハンバーグを好む次第でして

 

そんな経緯もあり、これまで同店で頼むのはハンバーグばかり

対し、本日頂く牛カルビについても初オーダーとなった次第で

 

どの様な肉が提供されるのかを、楽しみにすること数分

アツアツの鉄板と共に提供となった本日のランチがこちら

千葉駅から徒歩5分、C-one内のステーキハウス鉄板牧場にて頂く

ダブル牛カルビ(300g)定食となります

 

通常では150g1,230円で提供となる同品を

本日はダブルに増量、300g1890円にてオーダー

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その総量が物語るかの如く

鉄板の上を埋め尽くしているのは牛カルビの山

 

奥にはもやしやインゲン、ポテトフライも目に留まるものの

それらが霞むほどのボリュームは、十分な食べ応えを期待させる1食に

 

そんな牛カルビを早速頂いてみますが、

こちらの肉質については、ステーキ同様

お値段に相応した素材、といった風合いで

 

薄切り肉ながら肉の柔らかさを楽しむタイプでは無く

肉そのものの味わいを、といった素材での提供

 

また鉄板にて事前に焼かれている事もあってか

部分によってしっかり焼かれたものや、やや柔らかさを残す部分もあるなど

 

同じ牛カルビであっても、口に運ぶ度にそれぞれ

異なる食感や焼き加減を楽しむ事が出来る同品

 

また鉄板で焼かれ提供されるものの

特に下味らが付いているものでは無く、こちらも卓上にて好みの味付けに仕上がるスタイル

 

そんなテーブルに並ぶソース各種は以下の通りで、

三種のステーキソース、醤油に始まり

塩胡椒やわさびふりかけ、フライドガーリックらも準備済み

 

まずはこれらの中から、オリジナルソースを試してみますが

やや甘みが際立つ味付けにはなるものの

牛カルビにしっかり染み渡る甘みは、ご飯を求めるに適した味わいに

 

ならば、一層ご飯との相性を高めるには

ここにもう1つのアクセントが欲しいものと判断

前述したオリジナルソースの甘み

それを引き立てるフライドガーリックを加えることで、ご飯が進むヤンチャな味わいを形成

 

ただ、個人的にはソースの甘みが強く、そこまで好みとも言い切れず

続くカルビからは、あらたに玉ねぎソースを選択

こちらはサッパリした後味が特徴的で

脂の多いカルビであればこそ、その酸味がスッキリした後味をプラス

 

この玉ねぎソースのみで食べ続けても良いのでしょうが

せっかくならば、更なるアクセントをと試みてみたのが

卓上にあった、わさびふりかけ

 

てっきり、ステーキを味変するためのわさびと思いきや

こちらはその商品名通り、ご飯にふりかけるタイプだった様で

 

ご飯との直接対峙であれば、美味しく味わえるふりかけでしょうが

わさび部分を期待しすぎたのは、私の判断ミス

 

結果、残るカルビは玉ねぎソースと共に頂く事に

とは言え300gの食べ応え、これには十分な満足を頂くものとなった上、

カルビひしめく鉄板の上には、更なる野菜たち

もやしにインゲン、少量ながら人参らも共に提供

 

カルビから沸き上がった脂を吸い上げている各野菜は

むしろカルビ本体よりもアツアツな状態をキープ

 

肉300gに比較すれば、十分・・・とは言いがたいものの

相応の野菜も共に味わう、満足の1食となりました

 

なによりメインの肉のみならず、ご飯やスープも食べ放題となる同店

本日もまた、300gのカルビに見合うべく、ライスも2度お替わりと十分な満足を得る1食に

 

肉質や品ある味わいを求めるには、決して適したお店では無いものの

低価格で肉とご飯のマリアージュを存分に楽しむには、十分お勧め出来る1店となります。

 

 

最後に、今回紹介したお店の情報がお役に立てましたら、

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ステーキハウス鉄板牧場 千葉店

■ ステーキハウスてっぱんぼくじょう ちばてん

■ 住所:千葉県千葉市中央区富士見2-24-1 千葉ショッピングセンター 1F

■ 営業時間:11:00 – 22:00

■ 定休日:C-oneと同じ

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